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【ナイト・戦士】真ガルーダ討滅戦にタンクで参加する場合のポイント
2014年1月2日 02:57
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真ガルーダ討滅戦にタンクで参加する場合のポイント。

●メインタンクの場合

真ガルーダ戦のメインタンクはエリアルブラスト後のPTメンバー誘導が主な仕事になります。

タンクとしての戦闘面での仕事はガルーダ本体のヘイト維持と、ガルーダのスリップストリームを詠唱見てから背後に回って避けること、ガルーダのダメージ上昇中に防御スキルを合わせることくらいしかありません。ナイトの場合はダメージ上昇中のガルーダにフラッシュを使って暗闇にするとウィケッドホイールなどが回避できたりするので有効です。

●エリアルブラスト前
エリアルブラスト前にやることは弱ガルーダの場合と同じく、柱にダメージを与えないように位置取りして戦うことと、ガルーダから羽根が出現した時にサークル・オブ・ドゥームやスチールサイクロンを合わせることだけです。

エリアルブラスト後に南に移動する関係上、「空の覇者なる~」というメッセージの後にガルーダが真ん中に移動したら、以降はガルーダを南に引っ張って戦うとエリアルブラストの後に取り残されるメンバーが出ないので安心です。
空の覇者なる

●エリアルブラスト後
エリアルブラスト後の誘導ルートは以下の通り。
ルート1

ガルーダがエリアルブラストを使用したら固定竜巻の安全地帯である南に移動します(既に移動済みなら待機)。3箇所ある固定竜巻の安全地帯のうち、南を選択する理由はダメージ上昇効果がかかったガルーダのスリップストリームを狭い安全地帯の中心に撃たれるリスクが少ないためです。

固定竜巻南側安全地帯の南西の端に立ってガルーダを固定し、分身のために南端にガルーダがワープしたら、そのまま南西の端でガルーダを待ち受けます。
立ち位置1

あとは防御スキルを適切に使ってダメージ上昇中のガルーダの攻撃を耐えるのみです。ワープ後の最初とスパチラタイム終了時に必ずスリップストリームを撃ってくるので、しっかり詠唱見て避けましょう。
立ち位置

ちなみに、南以外の安全地帯を選択すると、こんな感じで遠くから近づくガルーダを待ち受ける格好になります。
立ち位置9

この時はガルーダがいる南に近い安全地帯の外周上の端でガルーダを待ち構えた方がいいです。上の画像の時はタンクがガルーダに近寄ってしまったので安全地帯の中央にスリップストリームを撃たれてしまい、この画像のすぐ後に全滅しています。この画像の時の正解は画像右下の角のスペースに誘い込むことだったと思われます。全員スリップストリームに気付いて遠くに逃げるというのは相当練度の高い集団でないと難しいので、メインタンク側がスリップストリームを撃たせる位置に気を配るのが最善です。

スパチラタイム終了時のスリップストリームの後、固定竜巻が一旦止んで移動竜巻のフェーズに突入します。竜巻が止んだ後、移動竜巻が現れるまでの間は攻撃チャンスなので動かなくて大丈夫です。

移動竜巻が現れたら、西側の竜巻の移動に合わせて時計回りに北を目指して移動します。
立ち位置

この時の注意点は外周に沿って移動するのではなく、移動する西側竜巻の真ん中くらいの位置を移動することです。PTメンバーを外周に誘ってしまうと次のアイ・オブ・ストームフェーズで中央エリアに移動するのが間に合わない人が出てしまうので、PTメンバーを円の真ん中側に集めるのです。

ver2.1以前は移動竜巻フェーズが終了する時に必ずスリップストリームを撃ってきたのですが、ver2.1でこの挙動が修正され、移動竜巻中にはスリップストリームを撃って来なくなりました。

スリップストリームを合図に移動する方式は現在ではできないので、竜巻が止んだら移動しましょう。竜巻が南北に一直線に並んだら移動竜巻フェーズは終わり、アイ・オブ・ストームのフェーズに入ります。

この時の移動先はアイ・オブ・ストームの外にガルーダを向けられる場所ならどこでも良いと思いますが、ガルーダの向きが変わらない北に移動するのが一番楽です。
立ち位置

●アイ・オブ・ストーム後
最初のアイ・オブ・ストーム後の誘導ルートは以下の通りで、以降は以下の画像の1から6までをループする形になります。
ルート2

アイ・オブ・ストーム中に分身するためにガルーダが南にワープしたら、メインタンクの自分も南に行ってガルーダを固定するわけですが、この時に重要な注意点があります。ガルーダはワープ後の最初の行動がスリップストリームなので、このスリップストリームをできるだけ安全地帯の狭い範囲に撃たせます。

7人もいれば誰かはスパチラに意識が行っていてガルーダのスリップストリームを忘れている可能性が高いので、マップ中央などで待ち受けてしまうと真ん中にスリップストリームを撃たれて必ず巻き込まれるメンバーが出ます。

そこで、南端に出現したガルーダを南西、南東のいずれかの端で待ち構えます。
立ち位置

通常攻撃の後にスリップストリーム詠唱なので、通常攻撃の後に一瞬だけ青い範囲に入ってガルーダを横向きにするのが理想です(結構タイミングシビアです)。成功すると中央の安全地帯はほぼ範囲外にできます。

以下の画像は横向きに失敗した場合ですが、失敗しても安全地帯の大部分をスリップストリーム範囲外にできます。スリップストリームの詠唱が開始されたら反対側に移動します。
立ち位置

ガルーダが真南に来たらガルーダを外に向けるように立てば位置取り完了です。
立ち位置

これはひとつの例なので、円の中心点のやや南で待ち受けてガルーダが通常攻撃のために止まったら背後に回るという方法でも安全にスリップストリームを外周に撃たせることができます。この方法の場合は背後に回るのが遅れると中央に撃たれてしまうのと、南に行き過ぎてガルーダがアイ・オブ・ストームの青いエリアで止まってしまうと大概パニックになるというのが難点ではあります。ミスった時の被害が少ない方法でやるか、ミスらないので安定の方法でやるかどちらでもOKです。

南以外のパターンだと、北端で待ち受けるパターンも真ん中付近でスリップストリームを撃たれるリスクがかなり高く、円の中心にガルーダが止まってスリップストリームを撃ってきます。この時は接触しないので通常攻撃なしでいきなり立ち止まってスリップストリームを詠唱してきます。東西で待ち受けるパターンはスリップストリームは問題ないのですが、スパチラの位置取りでぐだってしまって3体が固まってしまって範囲攻撃の餌食ということが起こります。南以外はあまりオススメしません。

スパチラタイム終了時のスリップストリームの後、アイ・オブ・ストームが止むので詠唱中のガルーダを残して北東に移動します。
立ち位置

ここからは東側の竜巻に移動に合わせて時計回りにマップ南端を目指します。

例によってスリップストリームはやって来ないので、竜巻が南北に一直線になって止んだら南西に移動し、以降はエリアルブラスト後の流れと同じになります。

メインタンクのガルーダ誘導は最初は上手くできるか不安があるかもしれないですが、しっかりポイント押さえれば意外と覚えることも少なくて簡単です。練習してからCFデビューしたければ、PT募集掲示板などで練習PTという趣旨で初見歓迎で募集してみると良いと思います。

●サブタンクの場合

真ガルーダ戦のサブタンクの仕事は、スパチラ出現時以外はDPSと同じです。

●ナイトの場合
戦闘開始時は忠義の剣でスタートします。ナイトの羽根処理はガルーダから羽根が全部沸いたらファイト・オア・フライト→サークル・オブ・ドゥームをやって後は各個撃破するだけです。
ドゥーム

エリアルブラスト後はスパチラ出現時だけヘイトを稼ぎたいので忠義の盾に切り替えて、それ以外は忠義の剣の方が良いと思います。

●戦士の場合
戦闘開始時ディフェンダー状態でスタートし、メインタンクのヘイトを追い抜かないようにゆっくりラースVまで溜めます。ガルーダがワープして羽根がすべて出現したら発勁やバーサクを入れてスチールサイクロンを使います。
スチールサイクロン

羽根は一度に全部は沸かず、2回くらいに分けて沸くので、全部沸くまでほんの少し待ちましょう。一発目を撃ったらウォークライを使用して移動した羽根が一番集まっている場所で2発目のスチールサイクロンを撃ちます。以降は羽根処理終わるまでディフェンダー解除し、羽根を倒し終えたら再度ディフェンダーにしてラースVまで溜めます。2回目の羽根も同じ流れでOKです。3回目は外周に沸くので真ん中に集まってきたところにスチールサイクロンという流れに変わります。

エリアルブラスト後はディフェンダー解除してヴィント・ブレハのデバフを維持し続け、スパチラが出現した時だけヘイトを素早く稼ぐためにディフェンダーを入れればOKです。

●ナイト・戦士共通
スパチラの固定位置は各ロール共通の方に記載の通り。赤線のヘイトを稼いで安全地帯の外を向けるように固定します。赤線のヘイトを稼ぐ時は挑発→シールドロブ→(オーバーパワー)→敵視コンボという順番にすると良いです。フラッシュはスパチラを2体とも取ってしまう可能性がある位置で使用するのはやめておいた方が良いです。オーバーパワーは赤線だけに当たるように角度調整して撃ちましょう。

赤線に挑発を入れるのは、自分がヘイトトップになっておけば自分の方に向かってきてくれるというだけなので、アイ・オブ・ストーム中の赤線は初期位置でシールドロブやトマホークが届くのでいきなりロブトマから入ってOKです。

スパチラのヘイトに関して余談ですが、スパチラはメインタンクがヘイトトップの状態で出現します。リジェネ・メディカラ・光の囁きなどのHotがかかっておらず、全員が何もしなければメインタンクがヘイトトップの状態が維持されますが、何かしらヘイトの上がるアクションを行うとその人がヘイトトップに変わります。誰もヘイトを稼いでいない状態なので、アイ・フォー・アイ、野戦治療の陣、バラードの使用などでもいきなりヘイトトップになります(どうでもいい話ですが、この時メインタンクがファイト・オア・フライト等のアビリティを使うと再び追い抜けます)。最初にヒーラーをタゲると言われるのは、ヒーラー以外は敵に対してのアクションがメインなので、敵が来るまで何もしない可能性が高いというのと、アビリティの使用ヘイトより回復ヘイトの方が大きいからです。

ナイトと戦士なら戦士の方がサブタンクに向いていると思います。ガルーダのHPを削る能力や羽根処理で圧倒的に強いのと、赤線のヘイトを一気に稼ぐのにナイトより向いているためです。


真ガルーダ戦はタンクが主役と言っても過言ではないので、責任重大ですが腕の見せどころと思って頑張りましょう。
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