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【ナイト・戦士】真イフリート討滅戦にタンクで参加する場合のポイント
2014年1月1日 14:10
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真イフリート討滅戦にタンクで参加する場合のポイント。

●メインタンクの場合

真イフリート戦のメインタンクが気を付ける必要があるのは戦闘開始時のヘイト稼ぎと立ち位置のみです。

●メインタンクの立ち位置
弱イフリート戦と同じく、前方範囲攻撃に味方を巻き込まないようにイフリートを外周に向けて立つのが基本です。
立ち位置

回避行動を取る必要があるのは、外周範囲の光輝の円柱が来た時くらいです。
ずっと壁を背負って戦います。

1点だけ注意すべきなのは、地獄の火炎の後の立ち位置です。地獄の火炎の後には必ず通常攻撃とインシネレートが来るので、地獄の火炎は離れた位置で待ち構えましょう。
立ち位置

メインタンクも含めた全員が中央に固まっていて、着地後の通常攻撃とインシネレートでPT全壊というのは稀に見る光景です。着地後の攻撃を1人で受けられるようにすることがメインタンクとしては最重要です。ここしかポイントはありません。

●戦闘開始時のヘイト稼ぎ
以下はナイトの場合と戦士の場合、それぞれについての開幕最大ヘイト稼ぎのやり方です。

・ナイトの場合
1. ファイト・オア・フライト
2. シールドロブ
3. 近づきながらGCD中にサークル・オブ・ドゥーム
4. フラッシュ
5. GCD中にスピリッツウィズイン
6. 敵視コンボ一式

・戦士の場合
1. ウォークライ
2. アンチェインド
3. トマホーク
4. 近づいてオーバーパワー
5. 敵視コンボ一式

最初のスカルサンダーの直前にバーサクを入れると敵視コンボ→ヴィントコンボ→敵視コンボとさらに途中で原初の魂1回分までバーサクが乗ります。発勁があるならバーサクと一緒に発勁を使っても良いです。初撃トマホークではなく、オーバーパワー連打しながら近づいて初撃オーバーパワーにしてもOKです。距離や状況に応じてお好みで。

概ねこんな感じで開幕のヘイト稼ぎをやっておけば、タゲ奪われてもそれはヘイト見ないで攻撃する方が悪い!と開き直れます。万が一、ヘイト1位を奪われたら落ち着いて挑発→フラッシュ(オーバーパワー)しましょう。


●サブタンクの場合

真イフリート戦のサブタンクはナイトなら忠義の剣、戦士ならディフェンダーを切った状態でOKです。ほとんど攻撃を受けないサブタンクで忠義の盾やディフェンダーは意味がないです。

真イフリート戦のサブタンクがやることはイフリートのエラプションをスタンで止めることだけです。不慣れな場合はエラプションにスタン以外の行動は一切やらなくて良いくらいです。

スタンスキルのリキャストの関係で戦士だと炎獄の楔前のエラプションを全部止められないので、ナイトの方がサブタンク向きです。ただ、ナイトなら全部のエラプションにスタンスキルを合わせられるというだけで、ナイトでも耐性の問題で全部は止まりません。

エラプションを止める方法は、詠唱見てからスタンスキルを使うだけです。
詠唱バー

イフリートの行動はパターン化されているので、いつエラプションが来るのかを覚えておけば戦闘開始から終了まで詠唱バーを凝視し続ける苦行から解放されます。

以下は、エラプションが来るポイントです。

●最初のエラプション
最初のエラプションは2回目のバルカンバーストの後に来ます。

2回目のバルカンバーストが来るまでの間は自由行動です。ヘイトをしっかり確認して、メインタンクのヘイトを追い抜かないようにだけ注意しましょう。

●光輝の円柱前
クリムゾンサイクロン(突進)からイフリートが戻ってきた時と、インシネレートの後にエラプションが来ます。
ここまでのエラプションは単発です。

●光輝の円柱後
力戦奮闘・・・というメッセージからパターンが変わり、光輝の円柱を使うパターンに突入します。
力戦奮闘

このパターン中は、バルカンバーストの後と外周サラミの後にエラプションが来ます。
このパターン中はターゲット1人に3連エラプションです。

●炎獄の楔発生中
炎獄の楔が発生している間のエラプションは、出現直後のバルカンバーストの後に1回と、1回目から約25秒後にもう1回の計2回だけです。
このパターン中は単発エラプションです。

●地獄の火炎後
地獄の火炎の後は最後までパターンが固定されます。
このフェーズの時はバルカンバーストと中央サラミの後にエラプションが来ます。
ここからはターゲット3人に3連エラプションになります。

以上の内容を覚えておけば詠唱バーを常時監視し続けなくてもエラプションを止められます。正確には○○の後の通常攻撃1~2回の後にエラプションだったりするところもありますが、わかりやすさと覚えやすさのために通常攻撃は省いています。

パターン覚えていると楽というだけなので、忘れてしまったり、パターン知らなくても原点に戻ってフォーカスターゲット全力すれば大丈夫です。


あくまで個人的な意見ですが、現在は耐性の仕様変更でエラプションを全部止めることは不可能なので、食らっても死なない単発エラプションは止めずに避けてもらって3連だけ止めるように徹した方が良いと思います。

具体的には「力戦奮闘・・・」の後のバルカンバーストの後から炎獄の楔発生までの間と、地獄の火炎の後が3連エラプションです。

炎獄の楔のフェーズではサブタンクも楔処理に専念して、単発エラプションは無視して耐性をリセットする時間を稼いで最後の3人3連エラプションに備えるという方針です。ちなみに、3連だけ止める方針だと楔フェーズのエラプションはそもそもレジストされて止まらないです。


タンクの真イフリートはメインタンクよりサブタンクの方が難易度高いです。
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