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【学者】オーラムヴェイルに学者で参加する場合のポイント
2013年11月23日 16:32
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オーラムヴェイルに学者で参加する場合のポイント。

●ペット
オーラムヴェイルは大リンクさせるPTが多いので、最初から最後までフェアリー・エオスにしておくのをオススメします。練度の高い固定PTなどで道中大リンクするようなことがないとわかっているなら、道中はセレネでも良いと思います。

●道中
大量リンク時以外はフェアリーに回復を任せてタンクのHPバーが押されるようならラウズを使えば本体の攻撃時間を長く保てるので、攻撃ばっかりになります。大量リンクした場合はフェアリー・エオスの光の囁きや本体の野戦治療の陣、アイ・フォー・アイを使用すれば、タンクがしっかりしていれば2グループくらいのリンクはスリプルなしでも乗り切れます。

・モルボルの実
モルボルの実

モルボルの実を見つけたら、遠距離からルインやルインラで破壊しましょう。
経験値目的で発芽させるPTの場合は発芽させた上で各個撃破すればいいだけです。

●ロックスミス戦
ロックスミス

怪樹の実を取るために本体が動く必要があるので、フェアリーを追従にしておくのは悪手です。ボスの背中側、できるだけ多くのPTメンバーに光の囁きが届くような位置に移動させて位置を固定しましょう。
フェアリーの位置

追従にしていると怪樹の実を取る時にフェアリーがついて来てしまって、その間タンクに回復が届かなくなったりしてしまいます。

ゴールドラッシュが来たら、本体は士気高揚の策を使用します。可能な限り全員が範囲に入る位置に移動して士気高揚の策を使いましょう。
士気高揚の策

タンク以外の回復は、メンバーがしっかり黄毒を2で解除してくれれば士気高揚の策をHPが減ったら使ってるだけで間に合います。タンクはめった打ちでHPが大きく減ることがあるので、めった打ちでHPが減る度にフィジクを使いましょう。

士気高揚の策を何回も使う関係上、MP節約も兼ねてタンクはフィジクです。鼓舞激励の策は士気高揚の策で鼓舞がかかる関係もあるのでオススメしません。

エーテルフローはすべてエナジードレインに回すのをオススメします。怪樹の実を取りに走っている最中にエナジードレインを使うと無駄がなくて良い感じです。フェアリー再召喚と士気高揚の策はどちらも消費MPが大きい行動なので、しっかりリキャスト毎にエーテルフロー・エナジードレインをやらないとさすがの学者もMPが切れるので絶対に忘れないように。

●コインカウンター戦
コインカウンター

フェアリーを前や後ろに誰もいないところに固定させておくと、ランダムターゲットのグラワーを1人で受けてくれたりするので便利です。追従の場合はフェアリーが狙われたら一緒に逃げれば良いだけです。コインカウンター戦は本体の回復能力だけでも何とかなるので、フェアリーは移動でも追従でもどちらでも良いと思いますが、フェアリーは100トンズ・スイングに巻き込まれると即死するのでその点だけ注意が必要です。

ボスの残りHPが50%になる時にタンクでも即死する恐れのあるスイングが来るわけですが、攻略ルートにも書いた通り、ウイルスを入れておけばフルHPのタンクなら当たっても耐えられる可能性が出てきます。ウイルスと鼓舞激励の策が両方かかっていればかなりの確率で当たってもタンクは死なないので、コインカウンター戦ではこれを狙いましょう。

HP50%のスイングの直前までにタンクのHPを最大にしておいて、HPの残りを見てウイルスと鼓舞激励の策を入れれば1回目のスイングは問題なしです。2回目以降のスイングは1回目から45秒周期で来るので、そろそろだと思ったら鼓舞激励の策を入れておきましょう。

スイングに対するケアはこんな感じでやれば完璧です。あとは自分が範囲攻撃を避けることと、グラワーの麻痺、アイ・オブ・ビボルダーの感電を治しながら回復に励んでいれば大丈夫です。

●マイザーズミストレス戦
マイザーズミストレス

例によって怪樹の実を取るために本体が動く必要があるので、フェアリーはPTメンバーに光の囁きが届く位置に固定すると良いです。
フェアリー位置

あとはロックスミス戦と同様に粘菌爆発には士気高揚の策を合わせて、大ダメージ時にはラウズを使ってフェアリーの回復力を上げた上で本体も士気高揚の策の後にフィジクを撒いていけば回復については問題なく進行できます。

マイザーズミストレス戦で重要なのは、実の処理にいかに参加するかです。本体も回復に集中しないといけない時間が長いので、常にDot維持というのはPTメンバーの練度にもよりますがなかなか難しい場合が多いです。

学者で実の処理に参加する場合は、マイザーズミストレスが種まきのために走って行ったらクルセードスタンス状態から迅速魔ミアズマ(もしくはバイオラ)→バイオを実の真ん中に移動しながらマイザーズミストレスに撃って、実が出てきたらマイザーズミストレスにベイン→ミアズラを使うと、ベインが入った実は壊せます。あとはベイン入ってない実を本で殴りながらルインやルインラで攻撃すればOKです。
ベイン

ただ、実際にはそこまで攻撃に時間を割けない時の方が多いです。そういう場合、学者はあくまでもヒーラーなので回復優先でOKです。PTメンバーのHPに余裕がない時はベインまでやったら回復に専念でOKです。余裕のない時に攻撃に意識を割きすぎて死者を出したら元も子もないので、本当にHP回復に余裕がなければクルセードスタンスからバイオ→ベインだけとかでも十分貢献できます。

白魔道士の場合、ホーリーで実の破壊に大きく貢献できるので発芽を見る機会もないくらいになるのですが、学者の場合はPTのジョブ構成次第では毎回発芽するPTになることもよくあります。

フェアリー・エオスの光の囁きを発芽した時に使用すると、小さいモルボルがフェアリーのところに集まるのでオススメです。フェアリーは粘菌爆発で即死したりしないので、小さいモルボルにいくら殴られても安心です。フェアリーがタゲ取ってる間に小さいモルボルを処理しましょう。
フェアリー

小さいモルボルのタゲを取ってるDPSに手動で光の癒やしを連打するとフェアリーがタゲを奪い返せたりするので、余力があればやってみると良いです。いずれにしても発芽した時点で回復の負担は増えるので光の囁きは有効です。

エーテルフローはベインとエナジードレインに使いましょう。種まき前はエナジードレインでこまめにMP回復して、種まき後は常にベインを使える状態にしておいて余る分をエナジードレインに回せば問題なく回ります。


オーラムヴェイルの学者は白魔道士と比べるとつらいですが、ポイント押さえてしっかり立ち回ればピンチを招くこともなく乗り切れます。ジョブ構成によってはマイザーズミストレス戦で攻撃支援をする必要が出てきますが、慣れれば操作自体は簡単になります。
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