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【剣術士】サスタシャ・タムタラ・カッパーベルに剣術士で参加する場合のポイント
2013年9月28日 00:37
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サスタシャ~カッパーベルに剣術士で参加する場合のポイント。

●参加する前に・・・

15レベルのクラスクエストをクリアしてシールドロブのスキルを入手しましょう。

●道中の進み方

パーティプレイが完全初見の人用のメモですが、通常FF14の剣術士はこんな感じで進んでいきます。

敵を発見!
戦闘開始1

最初に狙う敵にシールドロブ!
戦闘開始2

リンクする敵が集まってきたところでフラッシュ!
戦闘開始3

シールドロブは最初に狙う敵をPTメンバーに知らせる役割が1つ。もう1つはシールドロブ自体に敵視(ヘイト)上昇の効果があるので、最初に狙う敵のヘイトを上げておくことができます。

以降は順番に敵を倒していくわけですが、倒す順番を決める時の基準は、生かしておくと面倒なやつから順番に処理するというごく自然な基準でOKです。スリプルがあって敵を寝かす場合は寝かした順=起きる順なので、寝かした順番に倒していけばOKです。初見だと敵の特性がわからないので、そこは戦っていく中で覚えましょう。

戦闘する時はPTメンバーを敵の前方範囲攻撃に巻き込まないような位置取りで戦うのが基本です。そして、フラッシュで集めた敵を正面で捉えるようにしましょう。背後や側面から殴られるとブロックや受け流しが発生しないので、できるだけすべての敵に正面から殴られるようにする方がダメージを抑えられるのです。

敵を倒したらまた進んで、進路上に敵がいたらまた戦闘という感じです。

●ヘイトの稼ぎ方

メインターゲットのヘイトを上げるためには、敵視上昇効果のあるコンボを使用します。サスタシャのレベルだと、ファストブレード>サベッジブレードのコンボを使用します。サベッジより威力があるけど敵視を稼げないライオットを使ったコンボ、ファストブレード>ライオットソードは当面はヘイトに余裕があって火力を上げたい時か、ヘイトを上げることを諦めた時くらいしか使いません(そのうち有効に使える場面が訪れますがそれは先の話)。

ターゲットのヘイトはPTリストで見ることができます。クラスやジョブのアイコンに重なっているゲージと番号がそれです。
ヘイトリスト

Aが今狙われている人です。通常、ヘイト1位がAになります。
一部の特殊な行動を持つ敵の場合、1とAが別々の人に付いたりしますがそれはまだ先の話です。
Aが常に自分になるようにヘイトを上げていくのがタンクの基本です。

ターゲット以外からのヘイトは、敵対リストで見れます。
敵対リスト

ヘイトを上げていくと、緑→黄色→オレンジ→赤の順に変化します。赤は自分を狙っている敵です。ボス戦は戦略次第ですが、ダンジョン道中の雑魚敵の場合は、全部の敵が赤いアイコンになっている状態にするのが基本です。

ヘイトを全く稼いでいない敵はリストに載りません。戦闘中に他のメンバーが関係ない敵に絡まれた時なんかはここに出て来ないので、周囲に気を配っておく必要はあります。

メインターゲット以外のヘイトを上げるには、フラッシュを使用します。
この魔法は周辺の敵のヘイトを上昇させる効果があります。

ヒーラーがタンクである自分を回復すると、敵対しているすべての敵のヘイトが上がります。最初にフラッシュを入れてしばらく何もしないとそのうちヒーラーにヘイト1位の座を奪われて敵がヒーラーに向かっていってしまいます。そんなことにならないために定期的にフラッシュを入れていく必要があります(ただし、例外があって寝ている敵は回復ヘイトが上がらないので、敵を寝かす場合は寝ている敵が赤アイコンになっていればOKです)。この辺はやりながら覚えましょう。

●フラッシュ

フラッシュはPTメンバーが攻撃していない敵のヘイトをまとめて稼ぐには適しているのですが、PTメンバーが殴っている敵のヘイトを稼ぐには力不足です。DPSが本気で殴っているメインターゲットのヘイトを維持するには敵視コンボが必須になります。

カッパーベルまでのレベルだとフラッシュとファスト>サベッジくらいしかまともに敵視を稼ぐ手段がないので、サスタシャ~カッパーベルで自分と同じ敵を殴ってくれないDPSがいる場合、よほど火力不足な人でない限りはメインターゲットを維持しながらでは基本的にその人からはヘイト1位を取り返せません。

でも慌てる必要はありません。カッパーベルくらいまではタンクがいなくても何事も無くクリアできるような難易度なので、2人のDPSが違う敵を殴り始めたら片方だけファスト>サベッジで維持してもう片方はそのDPSに任せてしまっていいです。敵も弱いので、本気で取り返そうとしても取り返す頃には敵が死にます。

ただし、ヒーラーに向かって行ったら全力で取り返しましょう。

●タンクならではの注意点

近接DPSは敵の背面や側面を取る動きをする必要があるので、戦闘開始時に位置を決めたらうろうろしないようにして、敵の向きを固定してあげましょう。

また、タンクはターゲッターにもなっているので、ターゲットをあんまりころころ変えないようにした方がいいです。タンクのターゲットを狙うマクロを仕込んでいる人がいると暴発したり違う敵を殴ってしまったりする場合があります。他の敵の情報が見たい時はターゲットサークルで見るといいです。

パッドの場合はターゲット切り替えの動作を楽にするために、ターゲットサークルをカスタマイズして敵だけをターゲットする設定を使用するとタゲ切り替えが楽になります。

ターゲットサークルのカスタマイズ機能

最後に、臨場感的なものが損なわれる恐れがあるので要検討ですが、パーティメンバーのエフェクトは設定でOFFにした方がいいです。なぜかというと例えばこの画像。
自爆

これ、ボムの自爆の範囲に呪術士のファイラが重なった時の画像なのですが、こういう不運がたまーに発生します。詠唱バー見てれば避けられるという話もあるのですが範囲が見えないと初動が遅れる可能性大です。


以下、ダンジョン別のメモ。

●サスタシャのボス戦
鯱牙のデェン

ここでの剣術士はボスのタゲ維持だけやってれば大丈夫です。DPSが雑魚処理しているところに加わるとボスの範囲攻撃に巻き込んでしまう可能性があるので、ボスとタイマンしておきましょう。注意点はヒーラーがDPSを回復するために移動したら、自分もヒーラーから離れ過ぎないようにすることです。ヒーラーから離れ過ぎるとケアルが届かなくて死ぬ可能性があります。サスタシャのボス戦はDPSが雑魚を無視してボスを殴り続け、雑魚が全部ヒーラーに集まることもあるので、ヒーラーが殴られている場合はしっかり雑魚のヘイトを維持してヒーラーを守りましょう。

●タムタラのボス戦
絶対王ガルヴァンス

ファスト>サベッジでボスのヘイト1位を維持するのはサスタシャ同様。雑魚が沸いたらボスを殴ってても意味ないので、フラッシュで雑魚を集めて雑魚掃除をやりましょう。呪術士がいる場合は呪術士の範囲攻撃で一掃してもらうためにマイトリングや骸骨をフラッシュで集めて呪術士のところに持って行きましょう。

●カッパーベルのボス戦
豪腕のギュゲス

ボスのヘイト1位を維持するのはいつも通り。2つ目の岩壁破壊後の雑魚を集めるか集めないかは一考の余地ありです。ボスの前方範囲攻撃に味方を巻き込むと全滅コースなので、下手にボスを動かさないために遠くの雑魚まで集めないというのは重要な選択肢です。

最初に壊された岩壁の近くに陣取ってそこから出てきた雑魚や、自分に近づいてきた雑魚にフラッシュを入れる程度が個人的にはオススメです。
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