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【呪術士・巴術士】リミットブレイクの使い方
2013年9月4日 01:26
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巴術士と呪術士のリミットブレイク(スカイシャード・プチメテオ・メテオ)ですが、パーティを組むまで練習の機会がない上に使い方が普通のアクションとは全然違うので、初めてパーティを組んで使おうとしたら全く発動しなくて「どういうことなの?」ってなってしまった経験がある方もいるのではと思います。

そこで、巴術士と呪術士のリミットブレイクの使い方をメモしておきます。

そもそも最初はコマンドがないんだけど・・・という状態なので、まずはアクションリストを開きましょう。

アクションリスト

GENERALのところにリミットブレイクのアクションがあるので、これをホットバーにセットします。

ホットバー

事前の準備はこれで完了。
あとは、パーティでの戦闘を重ねてリミットブレイクゲージを溜めます。

これは2ゲージ溜まった状態。
リミットブレイクゲージ

ゲージが溜まったら、ここぞというタイミングでホットバーにセットしたリミットブレイクを使うのですが、実は巴術士や呪術士のリミットブレイクはグラウンドターゲットと言って地面に描かれた攻撃範囲を指定して発動するアクションなので、普通のターゲット指定のアクションとは発動のさせ方が違います。

リミットブレイクを使用すると、画面上に●が出現します(以下の画像だとキャラクターの頭上、レディ・アマンディヌさんの右にある白い丸がそれです)。

●

この●はキャラクターの頭上、画像で示したくらいの位置にフェードインしてきます。必死にホットバーを凝視していると気付かない可能性がある位置なのが罠です。

リミットブレイクをホットバーから実行した後、パッドだと右スティックでこの●を動かせます(マウスならマウスドラッグで)。どこにあるのかわからない時はとりあえず右スティックを適当に動かして見える位置に持ってきましょう。

もし、●を動かそうとして通常操作と同じようにカメラが動いたら、おそらくホットバーからリミットブレイクを使えてないです。

●が地上を指定するようにすると、グラウンドターゲットが出てきます。

グラウンドターゲット

結構広範囲なのがわかりますね。画像のようにオレンジの範囲が出ている場所に使用できます。
以下の画像のように紫色の範囲になるところには遠すぎるか何かで使用できません。

グラウンドターゲット

オレンジ色の範囲で決定ボタンを押すと攻撃範囲が確定します。ここでの注意点は、L2やR2を押してXHBがアクティブな状態になっていると決定ボタンがボタンに対応するアクションの実行になってしまって攻撃範囲の決定を指示できないので、グラウンドターゲットの決定時はL2R2を押さないようにすることです。

攻撃範囲が確定すると、しばらく詠唱時間があった後にメテオが降ってきます。

プチメテオ

ここで疑問を感じるのは、詠唱中に敵が範囲外に出てしまった場合はどうなるのかです。

どうやらリミットブレイクは範囲を決定した時に当たるかどうかが決まるようなので、範囲を決めた時に範囲内にいた敵にはしっかり攻撃判定が成立します。逆に、範囲を決めた時に範囲外にいた敵が詠唱中に範囲内に入って来ても攻撃判定は成立しません。

詠唱完了時の敵の位置を予測したりする必要はなく、オレンジの範囲を敵に当てるつもりで選べばいいだけというわけです。

これでリミットブレイク使ったのに「どういうことなの?」から解放されるはずです。

ちなみに、巴術士になってアクションリストのPETSから移動というペットコマンドを使ってペットを移動させる操作をやってみれば、パーティを組まずにグラウンドターゲットの操作を練習することができます。
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