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【白魔道士】極神龍討滅戦に白魔道士で参加する場合のポイント
2017年11月2日 20:18
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●白魔道士で行く極神龍戦

極神龍

やり込んだ今は良いけど、しばらくしたら忘れて動けなくなりそうなので備忘録を残すついでに紹介します。

●ロールアクション

CFでやるなら迅速魔、慈愛、ルーシッドドリーム、プロテス、エスナです。どうしても堅実魔を入れたいなら、エスナよりはプロテスを外した方が良いです。極端な話、最初からプロテスなしでもクリアできると思いますが、エスナは裁きの雷の麻痺でマーカーを捨てるのが間に合わなくなるとかの致命的な弊害が想定されるのであった方が良いです。他にも雑魚フェーズでタンクに毒が付きます(これは回復を頑張れば大丈夫な類ですが解除できるに越したことはないです)。

●前半フェーズ

前半フェーズの神龍の行動に合わせて必ずやることがあります。まとめて表にしました。IL320でも相手のヒーラーやタンクのジョブを問わず対応できるやつです。
順番行動必ずやること
1大地の怒りメディカラ
2炎の鎖(全員)&タイダルウェイブメディカ
3緑マーカー(ヒーラー)自分が対象ならスプリント
4サモンアイシクル
5テールスラップ(神龍の尾)
6稲妻 or スーパーノヴァメディカ
7神龍の心核が再生
8中央パネルに円形範囲
9吹雪慈愛・メディカラ
10アク・モーン(1回目)アサイラム・シンエアー・ケアルガ連打
11サモンアイシクル
12地獄の火炎 or 裁きの雷メディカ
13緑マーカー(DPS)
14稲妻メディカ
15テールスラップ(神龍の尾)
16吹雪メディカラ
17神龍の心核が再生
18炎の鎖(タンク・ヒーラー)
19アースブレス自分が対象ならスプリント、対象者を回復
20アク・モーン(2回目)全員を吹雪に耐えられるHPにしておく
21吹雪メディカラ
22炎の鎖(ヒーラー)&ダイヤモンドダスト滑って戻ったらメディカ
23ヒールチェック(霊龍出現)アサイラム・慈愛・シンエアー・神速魔・ケアルラ連打
24緑マーカー(タンク)尻尾を避ける立ち位置に変える
25テールスラップ
26神龍の心核が再生
27サモンアイシクル
28アク・モーン(3回目)全員をエリアルブラストに耐えられるHPにしておく
29炎の鎖(DPS)&エリアルブラストメディカ
30アースブレス自分が対象ならスプリント、対象者を回復
31吹雪メディカラ
32ジャイヤチャージ
33神龍の心核が再生
34スーパーノヴァ慈愛・メディカラ
35アク・モーン(4回目)アサイラム・シンエアー・ケアルガ連打
36稲妻アサイズ
37タイダルウェイブ何でも良いので全体回復
38ダークマター(次のフェーズへ)

必ずやることに書いたことを優先して、何もないタイミングでMTSTにリジェネ、既にリジェネがかかっていてMPに余裕があるなら攻撃します。蘇生はできるだけ早く。MPが10000を切った時点でルーシッドドリームを使います。メディカ・メディカラと書いている部分はもう1人のヒーラーも全体回復を打つことを想定しているので、相手が何もしないようなら追いメディカします(あんまりそういうことはありません)。

スプリントと書いてあるところはなくても間に合うとか考えずに決め打ちした方が良いところです。状況判断する時間も惜しいので機械的にマーカー確認したらすぐ使います。

前半戦の全体回復はメディカ・メディカラ主体です。MP節約の意味もありますが、ケアルガだとヒーラー2人の全体回復を合わせた時にオーバーヒールな上にどうしても散らばっていて範囲に入れない人が出て来る関係でケアルガは向いていません。アク・モーン2受けにだけ使います。

アサイズはエリアルブラストの後の2回目アースブレスの時と、最後の稲妻のところはあった方が良いです。2回目アースブレスの処理を誰かが間違えて中央にブレスを吐かれた時にアサイズがないとその後の吹雪でタンク以外死ぬので、使える状態にしておく必要があります。最後の稲妻については、バリアなしで稲妻とタイダルウェイブを受けるとタンク以外死ぬ可能性があるため、稲妻後に全体回復が必要になることがあります。タイダルウェイブの安全地帯に急ぐため、ゆっくりしていられない場合が多いので、詠唱のないアサイズが必要です。迅速魔全体回復はどうしても間に合わなかった場合を除き、このタイミングでは控えた方が良いです。タイダルウェイブで誰かしら死ぬ可能性が高いからです。

アサイズはそれ以外ではもう1人のヒーラーが死んで全体回復が追いつかなくなった時や、自分の対応が遅れて移動しながら全体回復がどうしても必要になった時に使います。インドゥルゲンティアも同様で、立て直し用にするので通常の立ち回りでは使いません。

ベネディクションは命と引き換えの事態に直面した時に使い、立ち回りでは使いません。例えば霊龍がタンクやヒーラーと繋がった時にその霊龍をすぐ昇天させるために使用します。暗黒のリビングデッドもベネディクションを使わずに頑張ってケアルラやテトラグラマトンで対応します。

テトラグラマトンはリビングデッドの回復や、2回目のアースブレスで対象のDPSを回復する際に、着弾前に先行して詠唱が間に合わなかった時や、自分が対象の時に自己回復した後、もう1人のヒーラーが対象のDPSを回復しなかった時などに急いで使う以外は立ち回りでは使いません。要はベネディクションでなくても助かる命と引き換えの事態に直面した時に使うということです。

霊龍の時に集合場所にアサイラムを置くことは重要ですが、アク・モーン2受けのアサイラムはただの保険でなくても成立するので、出遅れた場合は抜いてシンエアーからケアルガ連打にします。アク・モーン2受けはケアルガをしっかり合わせることが最重要です。アク・モーン2受けや霊龍フェーズでシンエアーを忘れるとMPが酷いことになって迂闊に蘇生もできなくなるので忘れずに。アク・モーンを乗り切った後、シンエアーのリキャストがまだ残っていれば無料なのでメディカラを入れておくと良いですが、絶対必要な動作ではないので無理だったらやらなくても大丈夫です。

ちなみに、IL320の場合、クリティカルなしだと霊龍にケアルラ3回、ケアル1回の計4手必要になります。クリティカルが入るとケアルラ3回で終わります。

●雑魚フェーズ

ここから先はPTメンバーが集合する上、MPの心配もなくオーバーヒール気味でも良いから急いで回復した方が良いので全体回復は基本的にケアルガを多用します。出現したばっかりの雑魚のヘイト1位を取る可能性が高いので、隕石を避ける時以外は中央にいた方が良いです。

イレギュラーが多いフェーズなので、これといった正解はないと思いますが、雑魚の範囲攻撃を踏まないことと、デスセンテンスの前にしっかりタンクのHPを回復させておくことが大事です。最終フェーズにはほとんどのアビリティのリキャストが戻るので、蘇生用に残しておく迅速魔以外はあらゆるアビリティを駆使して乗り越えるつもりで挑めば大丈夫です。

●最終フェーズ

最終フェーズは全員集合するので、全体回復はケアルガだけで大丈夫です。オートアタックはMTにしか来ないので、リジェネはMTだけでも良いです。テラスラッシュの時にディバインベニゾンが必要になります。霊龍は前半と同じくアサイラム・慈愛・シンエアー・神速魔を使ってケアルラ連打すれば良いのですが、2回目の霊龍の時はシンエアーと神速魔は使えません。ただ、2回目の霊龍までいけばもう終わりは近いのでそのまま素でケアルラやテトラグラマトン、残しておいていればベネディクションを使って対応すれば大丈夫です。

注意したいのは、吹雪と稲妻がセットで来た時の対処です。ぐるぐるしながら吹雪を受けて凍結を回避するのですが、吹雪着弾から稲妻の詠唱が完了するまでの間にアサイズを入れた方が良いです。吹雪のダメージを回復しておけば稲妻を1発くらい踏んでも死にません。吹雪の着弾を確認してから足を止めて全体回復を詠唱するのはNGです。着弾確認して止まってもラグなのか仕様なのかわかりませんが普通に凍るので、ぐるぐる移動しながら打てるアサイズが必要です。

最終フェーズでやることはこのくらいですが、最終フェーズはギミック処理に頭数が必要なので、誰か死んだら素早く蘇生する必要があります。迅速魔がなければ神速魔を使っても良いのでとにかく1秒でも早く起こさないとアトミックレイや霊龍で壊滅します。


白魔道士の極神龍戦のポイントは以上です。
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