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【討滅戦】極神龍討滅戦(後半戦)
2017年11月2日 19:40
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●極神龍討滅戦(後半戦)

極神龍討滅戦の後半戦です。後半戦は初見殺しなギミックが多く、事前知識なしで行くとわからん殺しされまくりますが、わかってしまえば簡単なものばかりで、神龍の行動速度も前半戦よりペースダウンするので覚えれば前半より簡単です。

それでは、ダークマターからのACTIVE TIME MANEUVERのボタン連打で神龍に捕まって移動した先から説明します。
極神龍

ゲーム内で明確に前半後半に分かれているわけではないので、もしかしたら人によっては雑魚フェーズは前半戦と解釈するかもしれませんが、ここでは後半戦として説明しています。

●雑魚フェーズ

神龍から落とされると、灰色の床のフィールドに着地しますが、すぐに灰色の床の中央に距離減衰ダメージの予兆が出ます。そして、灰色の四角形の1つの長辺の向こうに青い床が見えます。
予兆

完全に初見殺しですが、この距離減衰ダメージを受けると上空に吹き飛ばされるので、その吹き飛ばしを利用して青い床に飛ばされるようにしないと落ちて死にます。

こんな感じで青い床が見える長辺側に集まって受けます。
集合位置

ダメージとともに打ち上げられて次なる戦いの舞台、雑魚フェーズの青いフィールドにご招待です。
タッチダウン

青いフィールドに行くと距離減衰ダメージの予兆が出るので、とりあえず真っ直ぐ四角形の崖まで走って行って受けるようにします。ノーマル版と同じく、距離減衰ダメージが降ってきたところに白金龍と銀龍が出現します。
雑魚フェーズ開始

コンテンツ情報のところに表示されるエーテル蓄積率が溜まり過ぎないうちに雑魚を殲滅しないとゲームオーバーなのも同じです。
エーテル蓄積率

シンプルな雑魚処理ゲーなので、初見でもなんやかんやで対処できてしまう場合もあるかと思いますが、ポイントと注意点を紹介します。
雑魚

雑魚は最初に白金龍1体と銀龍4体の計5体が出てきます。MTが白金龍、銀龍はSTが取るというパターンが多いです。白金龍のデスセンテンスが痛いので、タンクはしっかりデスセンテンスのダメージ軽減をしないと死ぬ可能性があります。
デスセンテンス

銀龍はHPも少なく、適当に範囲攻撃を巻き込んでたらすぐ倒せます。範囲攻撃の強いジョブは最初から範囲攻撃でも良いと思いますが、そうでもないジョブの場合はまず白金龍を単体攻撃で落とすことを考えた方が良いです。

第二波が落ちてくる前に第一波を殲滅するのが理想的展開です。
第二波

雑魚フェーズで壊滅するパターンとしてありがちなのは、距離減衰ダメージを避けるための安全地帯に範囲攻撃が落とされた場合です。
範囲攻撃

上の画像は直線範囲ですが、円形範囲の場合もあります。
範囲攻撃

どっちも絶対に当たってはいけないので、雑魚フェーズ中は足元に注意です。距離減衰ダメージの着弾前に範囲攻撃を踏むと確実に死ぬので、距離減衰ダメージの威力がどうなるかなんて考えず、とにかく足元の範囲から逃げてください。

デスセンテンスでタンクが落ちても速やかに蘇生すればクリアできますが、雑魚の範囲攻撃でバタバタ倒れると火力不足でゲームオーバーです。

第二波は白金龍2体と銀龍3体の計5体が追加されます。MTは中央の白金龍だけ、STが外周側の白金龍と銀龍を全部取る場合が多いです。MTはSTに自分の白金龍のヘイトを取られないように注意しないといけないです。
第二波

外周の白金龍の出現位置は固定じゃないので、STは隕石落下後に緑の大きな卵が落ちてきた場所をしっかり確認して、白金龍だけでも素早く確保した方が良いです。
卵

第二波処理中に、ランダムで5人に円形範囲のマーカーが表示されます。
円形範囲

これは、マーカーが消えた時点でそこに距離減衰ダメージの予兆が発生するので、現在主流の方法だと外周上に捨てて中央に集合して対処します。あまりにも近くに置きすぎると即ゲームオーバーになるので、四角形の辺の半分くらいは距離を取るつもりで置いた方が良いです。
捨てる位置

マーカーが消えたら真ん中に集まって受けて回復すれば大丈夫です。
集合

捨てる位置を誰かが間違えたりした場合はアドリブで死なない位置を見つけて移動になりますが、爆心地付近で食らわなければ大体死にません。

第三波は銀龍のみになるので、すぐ殲滅できると思います。MTSTどっちでも良いので適当に取って中央に集めれば大丈夫です。
第三波

エーテル蓄積率がいくつくらいなら全滅しないのか、その境界線は厳密にはわかりませんが、クリアできるPTだと大体70台の数字で終わります。雑魚を全部倒すかエーテル蓄積率が100になるとプロトスターの詠唱が開始され、エーテル蓄積率が高いと即死ダメージになります。
プロトスター

エーテル蓄積率93のプロトスターで70000超えダメージになってタンク以外は全滅したので、そのくらいまで溜まったらゲームオーバーです。

93未満の数字だと81まで経験がありますが、81なら大丈夫でした。雑魚フェーズはすんなりクリアできるかド派手に壊滅するかのどっちかなので、泥沼化するのはむしろ稀です。

プロトスターに耐え切ると、中央に円形の予兆が出てきます。
予兆

これも完全に初見殺しですが、放射状にノックバックを伴う範囲攻撃が降ってくるので、円形範囲の近くで四角形の頂点方向にノックバックされるように受けないと落ちて死にます。ちょうど上の画像で集まってる感じで受ければ大丈夫です。

ダメージとともにノックバックされた後、円形範囲のところには尻尾が突き刺さり、ゼノス氏から「来い」と言われるので仕方なく尻尾を登ってゼノス氏のところに出頭します。
尻尾

ゼノス氏は自分から来いと言った癖にいざ尻尾を伝って行こうとすると、物凄い勢いで直線範囲を出して殺そうとしてくるので、避けながら進んでいきます。
直線範囲

直線範囲は当たると10000程度のダメージに加えてスタンするので、死ぬまで蜂の巣にされる可能性があります(これ考えた奴、絶対に許さない)。
直線範囲

尻尾渡りは物凄く猶予があり、制限時間が迫ってくると「尻尾を引き抜くまで何秒」とメッセージ表示されるので、焦らずに立ち止まって範囲を避けてからじっくり移動すれば大丈夫です。
メッセージ

下に床が見えた時点で飛び降りれば最終フェーズに到達です。回線が不安定になったりしない限りはないと思いますが、尻尾が引き抜かれた時に尻尾の上にいると放り投げられて死ぬので、床が見えたら降りましょう。

●最終フェーズ

最終フェーズのフィールドは中央に円形範囲が表示されるフィールドになります。ギミック処理の都合で神龍の足元に全員集合して戦うのが一般的です。
フィールド

中央の範囲は踏むと死の宣告のデバフが付与されますが、出ると解除される床です。極スサノオの乗り続けると死ぬ床と同じで、範囲攻撃を避けるために一時的に入る分には大丈夫です。

集合場所がわかるようにフィールドマーカーを置いてそこに集まることが多いですが、フィールドマーカーを置く位置が神龍から遠いとダークネスブレスや神龍の咆哮が避けにくいので、なるべく中央の死の宣告エリアの近くを集合場所にした方が良いです。尻尾を降りてからフィールドマーカーを置く時間はたっぷりあるので、良い位置に置きましょう。

尻尾を降りた後に神龍の右足の上に置くのがオススメです。
マーカー

すると、こんな感じの位置になります。
マーカー

尻尾渡りからの準備はこんなところで、最終フェーズの神龍は次の順番で行動します。
順番行動
1テラスラッシュ
2炎の鎖&アトミックレイ
3吹雪&スーパーノヴァ or 稲妻
4ダークネスブレス or 神龍の咆哮
5テラスラッシュ
6ヒールチェック(霊龍出現)
最初から繰り返し
HP23%くらいからタイダルウェイブ&地獄の火炎&裁きの雷

テラスラッシュからヒールチェックまでの一通りの行動をループし、神龍のHPが23%くらいになると突然俺も超越するとか言い始めて本体がタイダルウェイブ、レフトウィングとライトウィングが地獄の火炎と裁きの雷を詠唱し始めるモードに突入し、いずれかの発動までにウィングと本体を倒し切れなければゲームオーバーとなります。
メッセージ

テラスラッシュからヒールチェックまでのループの3回目があるのかどうかはわかりません。最長でも2ループ終わってタイダルウェイブしか経験はないです。

最終フェーズはきっちりギミック処理できればもうクリアみたいなものなので、以下でそれぞれの行動について紹介します。

●テラスラッシュ

タンクに対してクリティカル率100%の強力な物理攻撃が飛んでくるテラスラッシュ。被物理ダメージ増加のデバフが付くので、受けた後にタンクスイッチが必要になります。
テラスラッシュ

極スサノオの海嵐斬と同じく、テラスラッシュの詠唱が開始されたらヘイト1位をスイッチしてテラスラッシュ後のオートアタックを受けないように交代するのが理想です。テラスラッシュはノーバフだと最大HPから即死できる威力ですが、アウェアネスがあるとクリティカルにならないので、上の画像のように50000程度のダメージになります(上の画像はアウェアネス以外何の軽減もない状態で受けている画像なので、アウェアネスだけでも最大HPからの即死は免れます)。アウェアネスが使えない時は無敵技のリキャストが戻っていれば、無敵技で耐えても良いです。

物理攻撃なので、物理攻撃を軽減するスキルがあればここで使えばタンクを支援できます。

前半フェーズでは2人のタンクにオートアタックが飛んできましたが、後半フェーズになるとヘイト1位にしか飛んで来ないので、極端な話、テラスラッシュでほぼ毎回死亡スイッチするオワタ式でもクリアはできます。タンクに限らず、後半フェーズは頭数が揃ってないとそれだけで壊滅するギミックが多いのでとにかく戦闘不能者を迅速に蘇生することが重要です。

●炎の鎖&アトミックレイ

同じロールの相手と繋がれる炎の鎖が全員に表示され、DPS4人に頭割りアイコンが表示される炎の鎖とアトミックレイの同時ギミックです。
アトミックレイ

鎖を切りながら2人1組を作って頭割りを受けるのが対処法ですが、数々の困難を寡黙に(無言で)乗り越えてきたCF産の光の戦士といえども、さすがに事前打ち合わせなしでは無理なギミックなので、予めマクロで移動する場所を決めてその通りに動きます。

散開位置はいろいろパターンがあるかもしれませんが、CFだと大抵は次の位置です。
アトミックレイ散開

Aは集合場所で、集合場所の上に神龍がいて、そこから左上・左下・右上・右下のどっちに走るのかを決めるためのものです。この文化に馴染みがない人のために説明すると、位置を決めるためのマクロが流れたら自分がどれをやりたいか申告すれば良いだけです(自分がDPSだったらD1とかD2とか宣言すれば良いです)。

タンクスイッチがあるのでMTSTと書くと紛らわしい気もしますが、そう書いてあるものが多いです。アトミックレイが来た時点のMTではなく、戦闘開始時のMTがMTの位置です。

集合場所で密集した状態で鎖が表示されたら移動すればそれぞれの方向に歩いている最中に鎖は切れます。移動が早すぎると縦に繋がったDPS同士の鎖が切りにくくなるので、DPSはできるだけしっかり鎖が表示されるのを待った方が良いです。タンクとヒーラーは上の散開図式だと多少動き出しが早くても簡単に切れます。

鎖を切ってそれぞれの位置に移動したら、2人1組で頭割りを受ければ大丈夫です。
アトミックレイ

4つの頭割りダメージは時間差で降ってくるので、他のチームの頭割りが終わったからと言ってすぐ中央に戻ろうとすると自分のチームの頭割りに失敗する可能性があるので、しっかり頭割りを受けてから戻らないといけないことに注意が必要です。

アトミックレイに関しては初見でいきなりやられたら壊滅するだけで、事前に打ち合わせしておけば簡単だと思います。

●吹雪&スーパーノヴァ or 稲妻

アトミックレイの後は吹雪とスーパーノヴァのセットか、吹雪と稲妻のセットが来ます。敵対リストで詠唱を見ればどっちなのかすぐわかります。
詠唱

前半フェーズは単なるダメージだけだった吹雪ですが、後半フェーズではエクスデスの強化ブリザガのような動いていないと凍結してしまう全体攻撃に変わっています。

スーパーノヴァのダメージを軽減する水溜りは後半フェーズにはないので、スーパーノヴァが来た場合は吹雪で凍結した上で頭割りする必要があります。
氷結

吹雪の着弾時に全員固まって止まっていれば良いだけなのでこのパターンはわかってしまえば非常に簡単です。いわゆる神龍のデレ要素ですね。

じゃあ、ツン要素は何なのかと言うと、それが吹雪&稲妻です。
敵対リスト

ツンなのかデレなのかは神龍ちゃんの気分次第なので、稲妻で毎回崩壊するPTでクリアを目指す場合は、ひたすら「神龍デレろ!」と祈るしかありませんが、そもそもここで壊滅するのはこのギミックを理解していないだけなので、わかってしまえばスーパーノヴァよりは難しいですが、それでも簡単です。

後半フェーズの稲妻はタイタンの大地の重みと同じだと考えてください。ただし、範囲は見えません。範囲の表示は稲妻の詠唱完了と同時なので、稲妻の詠唱が完了したら全員の足元に重みが表示されている想定でそれを避けてください。

具体的な回避手順を紹介します。この一通りでは勿論ありませんが、CFで一般的な方法なので特に打ち合わせなしならこれです。

吹雪で凍ってしまうと稲妻を避けられないので、まずは集合場所で動き続けます。ある時に動いていないといけない系のギミック全般に言えるのですが、とにかくこれ系のギミックはラグが酷いので稲妻を避けるまではずっと動いていた方が良いです。画像だと伝わらないですが集合場所でぐるぐる動いています。
ぐるぐる

吹雪が着弾しますが、着弾を確認しても足を止めてはダメです。着弾確認後に止まってもラグなのか仕様なのかもはやわかりませんが普通に凍ります。
吹雪

稲妻の詠唱が完了する。
詠唱完了

蜘蛛の子を散らすようにとにかく逃げる!
逃げる

見えない重みが着弾します。
稲妻

動き出しが早い人が必ずいるので、その人が走って行った方には行かない方が良いです。誰も踏んでいない新鮮な床を目指して走ります。しっかり動ければ稲妻は当たらないので負うのは吹雪のダメージのみです。

後半フェーズの吹雪とスーパーノヴァ、稲妻については以上です。

●ダークネスブレス or 神龍の咆哮

吹雪の後はダークネスブレスか神龍の咆哮が来ます。ダークネスブレスの場合は前方扇型の範囲が表示されるので、範囲を避けるだけです。
ダークネスブレス

神龍の咆哮は見えないドーナツ型範囲攻撃なので、詠唱を確認したら神龍のお腹の下の死の宣告エリアの中心に向かえば回避できます。
神龍の咆哮

●ヒールチェック

ヒールチェックについては前半戦と一緒です。

●タイダルウェイブ&地獄の火炎&裁きの雷

俺も超越する的なメッセージとともにタイダルウェイブの詠唱が開始されたら、青い円形のワープポイントのようなものがフィールド上に現れます。
ワープポイント

乗ると神龍の背中に飛び移ってレフトウィング・ライトウィングに攻撃できるようになります。
直接攻撃

いずれかの履行技が発動したらゲームオーバーなので、レフトウィング・ライトウィングのうち、詠唱が早い方から順に壊します(本体のタイダルウェイブは進むのが遅いので必ず一番最後に終わります)。
敵対リスト

フェーズ移行直後に最後っ屁のようにオートアタックを何発か飛ばしては来ますが、このモードになると神龍は攻撃して来なくなるのでとにかく全員で総攻撃して翼と本体を倒しましょう。

翼破壊後は、降りて本体を全力攻撃です。
最後

魔法は背中の上からでも本体に届きますが、降りた方が雰囲気は出るので好きにしてください。

倒せればクリア、倒せなければゲームオーバーです。

●リミットブレイクの使い道

最後のタイダルウェイブの時に使う以外の用途としては、雑魚フェーズの第二波の白金龍2体の時に範囲LBを使うPTや、前半フェーズのダイヤモンドダスト後にLB3が溜まるので、そこですぐLB3を使うPTもあります。ヒーラーLB3で立て直してクリアできることもタイミング次第ではあるかもしれません。どこがベストという答えはない気がするので、事前に決めていない場合はアドリブで判断して使えば良いと思います。

●宝箱

IL335の武器が1ジョブ分だけ出ます。また、10個集めるとラールガーズリーチで宝箱から手に入る武器と交換可能な神龍のトーテム像が必ず1個入手可能です。その他、ランダムで素材や譜面、マウント習得のためのアイテムがドロップすることがあります。

●マクロについて

極神龍のような事前打ち合わせが必要なコンテンツの場合、最初に誰かしらが打ち合わせのためにマクロを流します。私はいろんな人の作ったマクロを見たいので自分からは流しませんが、誰もいなければよく見るマクロを流すことにしています。

極神龍で私が使っているのは、この方のものです。
lodestoneへのリンクです。

本質的に必要なのはアトミックレイの散開位置、アク・モーンの受け方、ダイヤモンドダストの滑る人や方向、白金龍の取り方の4点くらいなので、自作マクロを作るならこの4つを入れておけば後は何でも良いと思います。


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