Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter!
【レイドノーマル】次元の狭間オメガ:デルタ編2
2017年7月19日 23:30
登録タグ・カテゴリ:
共有する:
●次元の狭間オメガ:デルタ編2「カタストロフィー」

2層のボス、カタストロフィーです。
カタストロフィー

カタストロフィー戦では、ラクシュミ戦のようにコンテンツアクション(グラビティギア)があります。
コンテンツアクション

使うと、レビテト状態になります。使用回数に制限はありません。
レビテト

このレビテト状態は一度なったら自分で解除することはできないので、適切なタイミングで使う必要がありますが、とりあえず開幕レビテト安定なので、戦闘開始前にレビテト状態になっておきましょう。レビテト状態はレビテト状態になる必要がある何らかの攻撃が終わると、カタストロフィーが魔法で解除してくれます。

レビテトは何のために使うのかと言えば、1つは大地震の詠唱が来た時に使います。
大地震

大地震はレビテト状態なら回避できますが、地上にいると25000程度のダメージに加えて被ダメージ上昇が1スタック付与されます。

次元の裂け目に沈下しそうになった時もレビテトで脱出です。
沈下

沈下はレビテトで回避しないと即死するようですが、初見の時から食らった人を一度も見たことがないので、突発的に睡魔に襲われる等して意識を失わない限り大丈夫だと思います。とりあえず、体調を万全にしてプレイしましょう。

強制レビテト状態になる頭割りに集合する時にもレビテトが必要です。地上で集まっても頭割りに参加したことにはなりません。
頭割り

ここまで紹介したのはレビテトが必要なものですが、地上にいるべきなのか浮遊してるべきなのかという判断が必要なものがあります。オレンジと黒の範囲攻撃がそれです。
オレンジと黒の範囲

オレンジがレビテト状態だと当たってしまう範囲で、黒が地上にいると当たってしまう範囲です。
カメラの視点によってはどっちがどっちなのかわからない感じになりますが、横から見るとオレンジが浮いているのがわかります。
横から

オレンジと黒が同時に来る時の回避方法で初見殺しなのは以下の画像のパターンです。
初見殺し

同時に視線技も来るのでこれも避けつつ、地上範囲と空中範囲を両方避けないといけないわけですが、これはバトルフィールドのど真ん中の地上が安全地帯です。
安全地帯

全員初見で挑んだ時は誰もこの安全地帯を見つけられないままクリアしましたが、避けるのに失敗しても12秒間の石化と被ダメージ上昇おかわりの刑になるだけなので死にはしません。
命中

安全地帯は地上ですが、流れ上レビテト状態で始まる時があります。
この時は安全地帯の上で待機していればカタストロフィーが重力100を使って降ろしてくれます。
安全地帯の上

絶対に食らってはいけないものもあります。

バトルフィールドに4本の触手が生えてきたらそれがやってきます。
触手

カタストロフィー戦はこの触手プレイだけはなんとしても回避しなければなりません。
エネルギーの溜まった触手を中心に即死級の範囲攻撃が飛んでくるからです。

触手の上に表示されるカタストロフィーの目玉がエネルギーを供給しているようなのですが、4本のうち、このエネルギー供給が途絶える触手がいます。
触手

エネルギー供給が途絶えた触手の周辺からは範囲攻撃が発生しないので、目玉が消えた触手の方に移動し、目玉が最後まで表示されていた触手からは離れるのが触手プレイの回避方法です。
触手

安全地帯の触手の数は終盤になるにつれて減っていき、最終的には1本だけになります。

ポイントはここまでです。カタストロフィーは対処を間違えると全滅するギミックがあるものの、わかってしまえば負ける要素がないボス戦です。

カタストロフィー本体は体力だけは異常なほど多いですが、本体から受ける攻撃は全然大したことありません。
STもDPSと変わらないし、ヒーラーもひたすら攻撃ばっかりすることになるので、ロールアクションにクルセードスタンスを入れてくると良いです。

慣れてしまえばカタストロフィーはただのめちゃくちゃ固い木人でしかありません。
関連記事
コメント投稿
*
*