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【討滅戦】神龍討滅戦
2017年7月14日 00:46
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★神龍討滅戦
神龍

紅蓮編(パッチ4.0)のラストバトル、神龍討滅戦です。
全員初見だとまず勝てないですが、死にながら覚えていけば必ず勝てるようになる良い難易度調整になっています。

程良い達成感が得られる内容になっているので、全員初見のPTが掲示板で集められるうちは全員初見で挑むと良いと思います。アーリーアクセス開始から1ヶ月が経過した現在では、CFで行くと慣れたルーレット勢と初見の人がマッチングして、慣れていない初見の人だけ死にまくりながらクリアという感じになる場合が多いので、せっかく良くできているので勿体無いなーと個人的には思います。

というわけで、以下はクリアした人の備忘録代わりのメモです。

●前半フェーズ

神龍戦では2人のタンクに断続的に6000程度のダメージがオートアタックのように降り注ぎます。ヒーラーはMTだけでなく、STも定期的に回復する必要があります。タンクが片方倒れると他のメンバーに飛んでくるようになるので、タンクが戦闘不能になった場合はできるだけ速やかに復活させた方が良いです。

戦闘開始後、いきなり偏属性エーテルのゲージが勢い良く溜まっていき、100になるとタイダルウェイブが来ます。
タイダルウェイブ

四角形のフィールドのいずれかの長辺側に水柱が上がるので、水柱が上がっているところに近寄りましょう。
タイダルウェイブ

水柱から離れていると、フィールドから落とされて死にます。
タイダルウェイブ

タイダルウェイブに限らず、バトルフィールドの端から落ちると即死しますが、その後、レイズやリザレクなどで復帰することができます。

神龍は偏属性エーテルが溜まると蛮神の履行技を使うのですが、初回がタイダルウェイブなのは確定です。挨拶代わりに初見PTを全滅させてくれます。

タイダルウェイブ後はゆっくりと偏属性エーテルが溜まっていくようになります。

次に偏属性エーテルが溜まるまでにやってくる行動で特筆すべきなのは、アク・モーンです。MTとMTに一番近い人が線で繋がれます。この線は一番近い人が別の人に変われば、繋ぎ直されます。
アク・モーン

アク・モーンは線で繋がった対象とダメージを頭割りすることのできる強力な連続攻撃ですが、前半は1人で受けても特に問題ないです。

ランダムな2人にマーカーが付けられるアースブレスが来たら、2人に対して扇型の範囲攻撃が飛んできます。
アースブレス

扇型なので、神龍に近づけば簡単に回避できますが、離れると回避が間に合わなくなる可能性があります。
アースブレス

他にも頭割りダメージのスーパーノヴァもありますが、これはいつものやつです。全員で頭割りしても10000超えダメージなので、中途半端な人数で受けると壊滅します。

そうこうしているうちに、2回目の偏属性エーテルが溜まりますが、次は地獄の火炎か裁きの雷のどちらかになります。
地獄の火炎と裁きの雷の対処法は、地獄の火炎だったら水溜まりに入る、裁きの雷だったら水溜まりに入らないが正解です。
地獄の火炎

いずれかを受けると神龍が飛んでいって距離減衰ダメージの落下点表示が出てきます。
落下点

落下点からは雑魚が出現します。小さい銀龍と、大きな白金龍です。
雑魚

白金龍はデスセンテンスが強力なので、最初の1体と雑魚はMTが集めて2体目はSTが取った方が安全と言えば安全です。ヴェンジェ原初状態で15000程度のダメージです。詠唱があるので防御スキルは合わせやすいです。
デスセンテンス

MTが1人で全部抱えるケースもありますが、雑魚フェーズでSTが防御スタンスを入れるようなら1体持とうとする意思があるので任せて良いと思います。

この雑魚フェーズはDPSチェックになっていて、時間が経過する毎に目的リストに表示されるエーテル蓄積率が溜まっていきます。
エーテル蓄積率

何で偏属性エーテルは専用ゲージがあるのにこれはレガシーな表示なのかという疑問はありますが、上の画像のように100近くまで溜まっていると、雑魚フェーズ終了後のプロトスターという履行技のような全体攻撃でタンク以外は全員死にます。
プロトスター

全員生存していればエーテル蓄積率80程度までで雑魚フェーズは終わります。80前後なら即死にはなりません。

その後、QTE(このゲームの用語だとACTIVE TIME MANEUVER)を挟んで後半フェーズに移行します。
QTE

QTEのボタン連打は真面目にやれば失敗はあり得ないけど、舐めてかかると失敗する程度の難易度です。
マウス・キーボード操作の場合はマウスクリックやキーボードが連打対象のようなのですが、私はパッド勢なのでその場合のやり方はわかりません。

慣れてきた気の緩みでキーボードでもできるのかな?とふと思って試しにキーボードでやってみたところ、ゲームパッドを繋いでいるのが悪かったのか、うぇwwwうぇww的な発言をチャット欄に誤爆した挙句、慌ててパッドのボタンを鬼連打するハメになってしまいました。

自分の使っている操作方法で違和感なくできるようになっていると思うので、余計なことは考えなくていいということですね。
そんなこんなで、たまに連打に失敗して死人が出るQTEを終えたら後半フェーズに突入です。

●後半フェーズ

後半フェーズは、9分割された四角いフィールドに変わります。
後半フィールド

個人的な失敗例としてよくあるのですが、後半フェーズに移行するとフォーカスターゲットが一度解除されるので、フォーカスターゲットで詠唱を見る人は必ずフォーカスし直す必要があります。

後半フェーズに入っても、頭割りのスーパーノヴァ、マーカー後扇型のアースブレス、MTと線で繋がった1人の2人で頭割りのアク・モーン、偏属性エーテルが溜まると履行技というのは変わりません。

アク・モーンはMTがナイトの場合はインビンシブルがあるので、MTがインビン1人受けというパターンもありますが、それ以外の場合、基本的にはSTがMTに近づいて2人で受けた方が安全です。1人で受けることになった場合、効果の高い防御スキルや間に自己回復を挟んだりして耐えることも可能ですが、ヒーラー側も何らか準備がないと死ぬ可能性があります。

また、後半フェーズはアク・モーンの最中に、MTのところとは別の場所に同じような連続攻撃が出現します。
後半アク・モーン

1発のダメージは大したことないですが、物凄い勢いで放たれる連続攻撃なので、自分が狙われた場合は範囲から逃げましょう。

そして、後半戦最大のポイントは床が赤く塗られる範囲攻撃のテールスラップです。
テールスラップ

テールスラップの範囲となった青い床にはヒビが入り、同時に神龍の尾が出現します。
神龍の尾

既にヒビが入った状態の床にテールスラップが来ると床がなくなるため、最終的にはこんな感じで至る所の床が抜けた状態になります。
床

青い床は赤い範囲攻撃でなくなる可能性がありますが、真ん中の白い床だけは絶対になくなりません。ただ、白い床のど真ん中に陣取るのだけはやめた方が良いです。白い床を覆う円形範囲が飛んでくるのもありますが、基本的に各四角形の真ん中に陣取るのは範囲攻撃を避けにくいのでオススメできません。

テールスラップで出現した神龍の尾を破壊すると、神龍本体に大ダメージが入ります。
神龍の尾

本体との戦闘は茶番とまではいかないですが、結局尻尾をしっかり破壊することが一番大事なので、本体への攻撃を欲張って範囲攻撃を食らったりするのは本末転倒です。

偏属性エーテルが溜まった時に使う履行技も前半フェーズにはなかったものが追加されます。1つはダイヤモンドダストです。エフェクトが眩しすぎて床が凍るのが見えないせいだと思いますが、初見PTだとここで大量に死人が出ます。
ダイヤモンドダスト

床が凍って滑るので、移動したら落ちて死ぬやつですね。氷床が溶けるまで移動しないようにしましょう。

タンクや近接がよく死ぬのはエリアルブラストです。バトルフィールドの中央に竜巻が出現し、放射状に回避不能なノックバック攻撃が断続的に発生するため、こんな感じで神龍の前の床が落ちている時によくタンクと近接が死んでいきます。
エリアルブラスト

神龍の前の床が落ちている時はエリアルブラストに特に注意しましょう。

履行技としては前半と同じ対処法の地獄の火炎や裁きの雷もあります。タイタンの大地の怒りが来ることもありますが、大地の怒りは単なる回避不能な全体攻撃で、来ると床が1つ落とされます(落ちる床はテールスラップと同じで赤い範囲が表示されます)。

戦闘開始から10分以上経過するとタイダルウェイブもやってくるようになります。タイダルウェイブはイコール時間切れというわけではないですが、床と水柱の配置次第では生き残るのが難しくなります。尻尾を全部破壊していればタイダルウェイブが来る前に終わるケースがほとんどですが、破壊に失敗すると死者が出ていなくてもタイダルウェイブの時間になることがあるので、尻尾をとにかく毎回確実に破壊することが大事です。

この他にもいろいろありますが、残りの現象は全部見てから対処できると思います。スプリントをすぐ使えるようにしておくと、広範囲の攻撃を避ける時に便利なので予め準備しておくと良いと思います。

●リミットブレイク

神龍戦のリミットブレイクは基本的にはヒーラー用です。尻尾破壊前提のHPのためか、近接LB3を使っても3%くらいしか減らないので倒し切れるくらい追い詰めるまではPT壊滅時の保険として残しておいた方が良いです。ヒーラーLBで立て直してクリアというケースはよくあります。

ヒーラーとしてのリミットブレイクの使い所は自力での立て直しは困難と判断した時です。蘇生可能なのが自分だけの時に半数以上が倒れた時とかですね。意外と頭割りで中途半端になって壊滅するシーンが多いです。

以上が神龍戦のざっくりしたポイントです。とにかく範囲避けを最重要視して死なないように行動した方が安定すると思います。
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