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【ボス攻略】蒼天聖戦魔科学研究所
2015年7月12日 11:26
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魔科学研究所のボスにはスタンは効きません。

このボス戦は2連戦になっています。
基本的には避けゲーで、抑えるべきポイントはそれほど多くありません。

まず、最初の1戦目のポイントは戦闘開始後割とすぐに訪れる、氷と炎の範囲攻撃です。
ボスがブリザードスフィアを唱えると、円形のフィールドに氷の粒が表示されます。
氷

ファイアスフィアを唱えた時は火球が表示されます。
火球

この氷と火球は自身中心の円形範囲攻撃を実行して消える爆弾です。
円形範囲

当たると3000程度のダメージに加え、火球の場合は最大HP低下と被ダメージ上昇効果を持つ熱傷のデバフが1つスタックされます(効果時間は30秒で治せません)。
熱傷

氷の方は当たると3000程度のダメージに加えて氷結状態になり、何もできなくなります。氷→炎の順で実行されるので、凍った場合はまず死にます。
氷結

この氷と炎の範囲攻撃ですが、大変被弾率が高くなっております。戦闘不能者が出ることもよくあります。原因は1つ、範囲を見てから動いたのでは回避が間に合わないのです。

氷の粒や火球が出現した後、範囲が表示されるまで回避行動を取らずにいると当たってしまうという感じなので、氷の粒や火球が見えたらそれらからすぐに離れるようにしましょう。

こんな感じで範囲祭りになるので、最悪は1つだけ踏むように1箇所に留まるという判断も有効です。
範囲祭り

逃げるにしても2枚重なっているところを通るのは危険です。
重なっているところ

多段ヒットして死にかけるか死にます。
多段ヒット

1回戦目のポイントとして注意したいのはこれだけです。後はシンプルな範囲が見えたら避けられるものを避けるだけです。炎と氷でペットが死ぬことがあるので、ペットジョブの場合はペットの状態にも気をつけましょう。

2回戦目のポイントも1つだけ。円形のフィールドの外周に次元の裂け目のような黒い渦が表示された後に実行される法則改変への対処です。
次元の裂け目

これは完全に初見殺しなので引っかかっても仕方ないところですが、法則改変の詠唱が開始されたら次元の裂け目に入ると回避できます。ハルブレーカーアイルの2番目の中ボス(ワーム型のボス)の水の玉に入って全体攻撃を回避するのとほぼ一緒です。

ハルブレーカーアイルの時と違うのは、すぐに入っても法則改変が終わるまで途中で追い出されたりしないことと、次元の裂け目に入ってから拘束状態になるまで若干のタイムラグがあることです。
拘束

スタンとペインが付与された後、少しタイムラグがあってから拘束状態が付与されます。ペインの継続ダメージは小さいので気にしなくてOKです。法則改変の詠唱が見えたらすぐに次元の裂け目に突入して構いません。遅れると拘束のタイムラグの関係で間に合わなくなります。

法則改変の発動時は拘束状態になっていないと、2000程度のダメージに加えて状態異常山盛りにされます。
法則改変

初見で予備知識なしだと、教皇庁の次元の裂け目が近づくと危険な仕掛けだったので、それと同じ対処だと思って引っかかってしまうと思います。全員法則改変に当たっても死にはしないので大丈夫です。

2回戦目の終盤は全員が黒い球と鎖で繋がれ、黒い球がだんだん近づいてくる状態に陥ります。
黒球

全員が黒球と鎖で繋がれて何事かと思いますが、当たると1500~2000程度のダメージを受けるというだけの仕掛けなので、一切気にせず戦って構いません。当たると黒球が消え、しばらくするとまた黒球が復活する無限ループです。接触してダメージを受けても回復すればいいだけなので、逃げるのに必死で何もできなくなる方が相手の思う壺なので、気にしないのが正解です。

黒球フェーズまで来るとボスも死にかけなので、リミットブレイクを使うなりしてクリアすれば良いと思います。他にもいろいろありますが、上で紹介した以外のものは目の前で起こった状況にその都度対処していけば問題ないと思います。
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