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【ボス攻略】強硬突入イシュガルド教皇庁
2015年7月5日 16:06
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★聖騎士シャリベル
聖騎士シャリベル

教皇庁のボス、「ドブネズミめ!」でお馴染みのおネエ系聖騎士シャリベルです。
シャリベルにはスタンは効きません。魔法しかやって来ないのでアイ・フォー・アイは効果発揮しません。

シャリベルは口から先に生まれてきたのでグリノーよりさらによく喋ります。
シャリベル戦は比較的シンプルな避けゲーです。

注意すべきはシャリベルが呼び出す魔法人形達です。必ず四角形のフィールドの北側(入り口から見て奥側)から出現します。
魔法人形

この魔法人形はHなカルン埋没寺院のミイラと同じようなものです。出現すると真っ直ぐ歩き始めて轢かれると2000程度のダメージとスロウ、またはペインのデバフが付与されます。
魔法人形

なかなかの初見殺しですが、決まった方向からしか来ないのでカメラを常に北側に向けておけば気付かずに轢かれてしまうということはないと思います。

タンク以外のメンバーに対しては、ランダムで2人を炎の鎖で繋ぐ「ホーリーチェーン」が厄介です。
ホーリーチェーン

鎖で繋がれている間、1000程度の継続ダメージを受けますが、この鎖は引っ張れば切れます。
ホーリーチェーン

鎖を切るに当たって鎖の長さは関係ないようです。繋がった時点からある程度伸ばせば切れます。

回避要素として魔法人形よりも危険なのは全員の足元に表示される円形範囲攻撃ヘヴンフレイムです。当たると3000~4000ダメージなのでかなり痛いです。
ヘヴンフレイム

ヘヴンフレイムは単発で実行される時は踏む人はほとんどいませんが、終盤に2連続で実行される時は被弾率が一気に上がります。原因は1発目の爆発のエフェクトに紛れて2回目の足元範囲が見えにくい時があるからだと思います。

こんな感じで煙で何も見えなくなります。
ヘヴンフレイム

何も見えなくなる条件は単純明快で、背後にヘヴンフレイムの範囲を背負っている時に起こります。カメラと自キャラの間にエフェクトが発生すると何も見えなくなるわけです。ヘヴンフレイムの範囲を避けた時に自キャラの後ろに範囲がいたら少しカメラを回すと良いと思います。

また、終盤リミットブレイクの硬直にヘヴンフレイムが直撃して死ぬ人をよく見ます。2連続で来るヘヴンフレイムを避けてからリミットブレイクを使うようにすると良いと思います。

シャリベル戦の避けゲーポイントはこんなところですが、シャリベル戦には全滅ギミックがあります。
HPを60%程度まで減らすと、シャリベルを攻撃できなくなり、代わりに聖火が8つ出現します。
聖火

時間内にできるだけ多くの聖火を破壊しないと全体攻撃が即死ダメージになって全滅という、いわゆるひとつのDPSチェックですが、今のところ越えられないPTは体験したことがないです。聖火が出現している間は回避不可能な攻撃は一切やって来ないので、ヒーラーもクルセードスタンス入れて攻撃、タンクも忠義の剣なりデストロイヤーなりで聖火を破壊していけばOKです。1個くらい残ってしまっても全滅はしません。

ポイントとしては以上です。シャリベルは定期的に2000程度のダメージの全体攻撃もやってくるので、ヒーラーは結構忙しいです。

そんなに強いボスではないですが、ヒーラーで行くと結構必死感ある時もあるので、初見の場合は聖火のところ以外は素直に回復に専念しておくと良いと思います。
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