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【ナイト・戦士】極王モグル・モグXII世討滅戦にタンクで参加する場合のポイント
2014年7月4日 00:02
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●タンクスイッチ

極モグのタンクは、全ロール共通でも紹介した通り、剣モグと斧モグを1体ずつ持ちながら、王様のタゲ交換をする必要があります。

剣モグはMT視点で見ると王様より手前の西側に沸き、斧モグは王様の奥の東側に沸きます。
初期配置

初期配置の関係で、MTが剣モグを持って西へ、STが斧モグを持って東に向かうことが多いです。暗黙のルールと呼ぶほど広まっている感じでもないので、混乱を避けるため、最初に剣と斧どちらを持つのか宣言した方が良いです。

立ち位置は善王の時と同じです。剣モグ・斧モグ・極王はすべて前方範囲攻撃があるので、外周沿いに外を向かせて固定します。
立ち位置

東西方向に分かれるのは、善王と同じで北に弓モグがいるので、弓モグに闘魂がかからないようにするためです。

王様のタンクスイッチのタイミングはいろんな人がいますが、最初はMTが持っているモグの闘魂のバフがスタック2になったら交代が多いです。
最初のスイッチ

バフが付くのは王様ではなく家臣の方なので、STをやる時は自分のモグを持って外周に移動したら、MTが持っているモグをフォーカスして闘魂のバフを見ましょう。

最初にスイッチしたら、以降は自分の持っているモグの闘魂が切れ次第交代でOKです。たまに相手の持っているモグの闘魂の数字がスイッチタイミングを判断するものだと勘違いしていて、自分のモグの闘魂が切れる前にスイッチしてピンチを招いている人も見るので、必ず自分のモグの闘魂が切れたのを確認してスイッチしましょう。

1回目のスイッチ以外は、相手のモグの闘魂の数字はむしろ関係がないと思っていても良いです。

●家臣出現時の注意点

主にSTが気を付けるべき点ですが、家臣が出現したら素早くヘイトを稼いで引っこ抜かないとMTにモグ光過敏症とモグ闇過敏症を両方付けられてしまったりするので、気を付けましょう。
家臣

剣モグと斧モグは出現するとすぐにシャドー・オブ・モグとライト・オブ・モグを使ってくるので、STの立ち位置が悪かったりするとMTを巻き込む可能性もあって危険です。もし、モグ光過敏症とモグ闇過敏症がMTに両方付いてしまった場合は、その時点で王様の担当をスイッチした方が良いです。

スタートしてから極王のHPを1割程度削ると家臣が出現するので、多少HPが減ったら敵視コンボの1段目→2段目→1段目→2段目とループさせ、敵視コンボの2段目か3段目を初段で入れられるようにしておけば素早く引っこ抜けます。
取り方

●誘導

外周で王様と剣斧モグを持っている時に注意すべきなのは、闘魂注入に弓モグと相方が持っているモグを巻き込まないことです。弓モグは王様を持っているMTが立ち位置に気を配り、相方の持っている剣or斧モグはST側が巻き込まれないように移動すると良いです。
闘魂

弓モグはモグレイン・オブ・デスやモーグリ・アイ・ショットが強力なので、ダメージ上昇が大量スタックすると危険です。

デルタアタック以外は攻撃をして来ない詩人モグ、DPSが詠唱を止めれば無害の黒モグや白モグは巻き込んでも気にしなくて良いです。シーフモグは勝手に動き回るので、通常はあんまり気にしなくて良いです。シーフを意識して動き回ってもどうしようもない部分はあります。

ただし、シーフモグの闘魂スタック数は、スイッチ前に必ず確認した方が良いです。自分の近くにシーフモグがいる場合、しばらく王様のタゲを交換しないでおけばシーフの闘魂が切れそうであれば切れるのを待ってからスイッチする方が良いです。
シーフ

シーフに関してはある程度意識しないといつの間にか7~8スタックになって不意打ちクポが即死ダメージになっているということが起こりやすいので、チャンスがあれば切れるように立ち回ると良いです。

闘魂以外での誘導は、善王と同じく、詩人の歌の範囲からの誘導です。今回の詩人モグは超広範囲の歌と、善王の時と同じ通常範囲の歌を使ってきますが、王様を持っている場合は超広範囲の時は誘導しなくてもOKです。
歌

マップの半分を埋めるくらい広範囲に出る歌は闘魂注入!と連携合図の号令が来てすぐに切れるので、釣られて誘導しようとすると弓モグを闘魂注入!に巻き込んでしまったり、相方のモグを巻き込んでしまったりで危ないです。すぐに切れるのでその場で耐えましょう。

通常範囲の歌の場合は効果が長いので誘導しましょう。
歌

●モーグリ応援歌

タンクの行動の中で勝敗を大きく分けるのは、モーグリ応援歌の時の対応です。
モーグリ応援歌

全ロール共通でも紹介した通り、モーグリ応援歌が来るとヒーラーが剣モグ、斧モグに挑発を入れたようなヘイト状態になります。
モーグリ応援歌

闘魂とダメージ上昇のかかったモグにタンク以外が殴られると2~3発で死ねるので、いかにヒーラーを殴らせずに取り返すかが勝敗を分けます。ダメージ上昇の赤い球体と☆のエフェクトが見えたら素早く敵視を上げる行動を取りましょう。

敵視コンボの2段目・3段目を撃てれば素早く自分の持っているモグに入れれば良いですが、タイミングが悪くて撃てない場合はフラッシュやオーバーパワー、戦士ならラースVやウォークライがあればスチールサイクロンを使ってヘイトを上げ、できるだけ早く敵視コンボを入れましょう。
スチールサイクロン

同時に来るモグレイン・オブ・デスを回復するためにヒーラー側もすぐにヘイトが上がる行動を取るので、急いで敵視コンボを入れないと初動に成功しても奪い取られます。ある程度ヘイトで引き離すまでは油断しないで敵視を上げていきましょう。

●防御スキルの使用

極モグ戦では、王様から痛い攻撃を受けるということはないです。痛いのは闘魂が溜まった剣モグ・斧モグからの通常攻撃とシャドー(ライト)・オブ・モグです。

連携時に踊り出したりして一時的に攻撃が止むタイミングもありますが、そうでない間は断続的に同じくらいのダメージが飛んでくるので、痛い攻撃に合わせるというよりは全体的に軽減できるように闘魂のスタックが増えるほど効果の高いものをという感じで1個ずつ手持ちの防御スキルを入れていけばOKです。

ナイトの場合、インビンシブルを使うなら有頂天を受けて毒沼確定のタイミングで使うと良いです。

戦士の場合はある程度敵視を稼いだらシュトルムヴィントを回し続けて自己回復しながらデバフを配ると良いです。シーフモグが近くにいる時などは、ついでにシーフモグにもシュトルムヴィントを入れると良いです。
シーフモグ

●モグルメテオ詠唱時

2回目のモグレス・オブリージュの後、戦士の場合は王様にシュトルムヴィントをかけに行くと良いです。王様が遠くにいる場合は、モグレス・オブリージュでモグ達が復活した時には動き出していないと間に合わないので、回復が終わってモグ達がメテオの体勢に入る時には移動しましょう。通り道にいるモグにコンボを入れながら王様を目指せばOKです。
シュトルムヴィント

●剣モグ・斧モグの削り

特に戦士の場合、序盤から全力削りすると一番先に削りが終わってしまい、自分の持っているモグを殴れなくなるので、DPSの均等削りの速度を見ながらシュトルムヴィントが切れない程度にコンボを回し、トドメが近くなったら火力を上げて押しましょう。シーフモグが近くにいたり、弓モグがデルタで近寄ってきた時などにシュトルムヴィントを入れたりしてお茶を濁しておけばOKです。


極モグのタンクがやることは大体以上です。勝敗を大きく左右する行動は弓モグを闘魂注入に巻き込まないこととモーグリ応援歌の時の対応くらいで、他の蛮神戦と比べても極モグは比較的暇な部類です。立ち位置を意識して、しっかりモーグリ応援歌に反応できればOKです。
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