Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter!
【ナイト・戦士】極リヴァイアサン討滅戦にタンクで参加する場合のポイント
2014年6月30日 22:56
登録タグ・カテゴリ:
共有する:
●MT(メインタンク)の場合

極リヴァのMTの仕事はドレッドウォーターに防御スキルを合わせることと、ドレッドウォーターに味方を巻き込まないことです。全ロール共通で紹介した通り、直線状範囲攻撃のドレッドウォーターに味方を巻き込まないためには、船の角の方に引きこもって戦います。
ドレッドウォーター

黄色玉を攻撃する時は、こんな感じで自分と黄色玉とリヴァが直角になるようにしてST側にいるメンバーを巻き込まないようにします。
ドレッドウォーター

ドレッドウォーターは予備動作が何もないので、防御スキルを合わせるにはドレッドウォーターが来るタイミングを覚えておく必要があります。ドレッドウォーターが来るタイミングはフェーズ毎に決まっています。

順番フェーズ
1初期フェーズ(リヴァイアサン頭のみ)
2物理サハギンフェーズ
3魔法サハギンフェーズ
4黄色玉フェーズ
5黄色玉フェーズ続き
タイダルウェイブ(手すり破壊)
6物理サハギンフェーズ
7黄色玉&青玉フェーズ
8黄色玉&青玉フェーズ続き
タイダルウェイブ
9魔法サハギンフェーズ
10物理サハギンフェーズ
タイダルウェイブ(時間切れ)

ドレッドウォーターのタイミングは各フェーズで以下の通りです。

●初期フェーズ
初期フェーズ

頭だけの初期フェーズは、ドレッドウォーターを使って来ないので正面から攻撃しても大丈夫です。

●手すり破壊前まで
手すりが破壊される最初のタイダルウェイブまでは、各フェーズの最初に攻撃、攻撃、ドレッドウォーターの順番で1回目が来ます。2回目はヒーラーのところに水柱が上がった後に、攻撃、攻撃、ドレッドウォーターの順番で来ます。
水柱

前半戦は火力次第で次のフェーズに強制移行することがあります。強制移行すると、いきなり攻撃、攻撃、ドレッドウォーターになりますが、フェーズ移行のタイミングは判断できるポイントがあるのでよく見ていればわかります。

物理サハギン→魔法サハギンが連続する時は、リヴァが潜らずに魔法サハギンが出現するので、魔法サハギンの出現で判断できます(ここは、STに水鏡飛散が付くことでも判断可能です)。魔法サハギン→黄色玉が連続する時は、リヴァが潜らずに黄色玉が出現することで判断できます。

●手すり破壊後:物理サハギンフェーズ
手すり破壊のタイダルウェイブ後のフェーズは、攻撃、タイダルロア、タイダルロア、攻撃、ドレッドウォーターが1回目、2回目はヒーラーのところに水柱が上がって、攻撃、ドレッドウォーターです。

●黄色玉&青玉フェーズ
物理サハギンフェーズからリヴァが潜らずに黄色玉が出現した場合、ヒーラーのところに水柱が上がって、攻撃、ドレッドウォーターの順番で来ます。

物理サハギンフェーズから黄色玉が出現せずにリヴァが潜った場合、出現後にドレッドウォーター、攻撃、攻撃、ドレッドウォーターと立て続けに2回、3回目は黄色玉出現後にヒーラーのところに水柱が上がったら、攻撃、ドレッドウォーターの順番で来ます。

●黄色玉&青玉フェーズ続き
黄色玉&青玉フェーズ中にリヴァが潜って再出現した後は、最初の行動がドレッドウォーターです。次は青玉破裂後にヒーラーのところに水柱が上がって、攻撃、ドレッドウォーターです。

●手すり破壊後:魔法サハギンフェーズ
2回目のタイダルウェイブの後の魔法サハギンフェーズは、ヒーラーのところに水柱が上がって、攻撃、ドレッドウォーターです。

●最終フェーズ(時間切れ前)
時間切れ前の最後のフェーズは、リヴァ出現後に攻撃、ドレッドウォーターが1回目。2回目はタイダルロア2回の後に攻撃、攻撃、ドレッドウォーターです。

全体を通して、各フェーズの開始時とヒーラーのところに水柱が上がった後を警戒していれば大丈夫です。防御スキルの使い方はナイト・戦士の場合で異なりますが、リヴァの攻撃とドレッドウォーターは魔法なのでブロック・受け流しは発生しません。フォーサイトやブルワークは効果がないので、ダメージカット系のスキルを合わせます。

●ナイトの場合
ナイトの場合は、ランパート・センチネル・インビンシブルが軽減する手段です。リキャストの関係で全部に合わせることはできないので、PT全体の状況を見てヒーラー側が余裕ありそうなら取っておいて、PT全体が被弾しているような時に使いましょう。

ランパートは効果時間が長いので、ドレッドウォーターの前の攻撃の前から使っておくと良いです。攻撃も1500程度のダメージとかなり痛いので、一緒に軽減できるとお得です。

攻撃とドレッドウォーターはブロック・受け流しが発生しないので、心配な時は自分にストンスキン連打しても良いです。ダイブ後に攻撃とドレッドウォーターのコンボになる時が多いので、ダイブ中に毎回ストンスキンを使っておくと良い感じです。

●戦士の場合
戦士の場合は、ヴェンジェンス、原初の魂、シュトルムヴィントが軽減する手段になります。原初の魂は効果時間が短いので、ナイトよりもある程度厳密にタイミングを覚えておかないとドレッドウォーター前に切れてしまうので、しっかりタイミングを覚えましょう。

フェーズスキップでずれた時や、短い間隔で来る場面、タイミングを間違えた時はウォークライやヴェンジェンスを使ってフォローしましょう。

シュトルムヴィントを回しやすくするため、最初の頭だけのフェーズやドレッドウォーターが来ない時にアンチェインド・バーサクを使って敵視コンボをガン回ししてヘイトぶっちぎっておくと気が楽です。


ナイト・戦士共通で、フォーサイトやブルワークは物理サハギンを持っている時に使うと良いです。アウェアネスはリヴァの攻撃がクリティカルになると2500以上のダメージになって軽減したドレッドウォーターよりも痛かったりするので、攻撃を受ける時にかかっているように使うと良いです。
クリティカルの脅威

ダイブ避けに失敗して水耐性低下を受けるとドレッドウォーターのダメージが4000超えするので、ダイブは是が非でも避けるようにして、当たってしまったら手持ちの防御スキルを上手くやりくりして凌ぎましょう。

●ST(サブタンク)の場合

STの仕事は尻尾のヘイト1位を維持する、物理サハギンを片方取る、魔法サハギンのドレッドストーム・ドレッドワッシュを阻止する、青玉処理の4つです。

魔法サハギンの処理や青玉処理については、全ロール共通の方で紹介してあります。以下は、タンク本人だけが知っていれば良い内容を補足します。

●尻尾のヘイト維持
ナイトの場合は尻尾が出てくる前に忠義の盾に切り替えて、戦士の場合はディフェンダーを入れるようにしましょう。これを忘れてヒーラーにヘイト追い抜かれる人をたまに見かけるので、忘れないように。

最初に尻尾が出現した時は、必ず敵視コンボを3段目まで入れてから物理サハギンを取りに行きましょう。後はヘイトを見ながら普通に敵視コンボを回していれば追い抜かれることはないと思います。

●物理サハギンの取り方
物理サハギンや魔法サハギンは敵視コンボを尻尾や頭に途中まで入れて2段目や3段目を出現時にいきなり叩き込めれば理想的ですが、流れ上そうもいかなくて遠くから取る必要がある時もあります。

この場合は、出現後にサハギンからヘイト1位に向けてターゲットラインが出る前に挑発を入れて、近づきながらシールドロブ(トマホーク)を撃って、ナイトなら単発ハルオーネ、戦士ならオーバーパワーを撃ってから敵視コンボを回せばOKです。
単発ハルオ

シールドロブやトマホークだけだと手が早い遠隔DPSに取られやすいです。ナイトの場合単発ハルオーネではなくフラッシュでも良いと思いますが、距離を見誤ると当たらないので少し難しいです。

●ナイトの魔法サハギン処理の補足
ナイトの魔法サハギン処理はGCD中でシールドバッシュが使えないとまずいので、8割程度までHPを減らしたらスタン待機になり、途中で敵視1位を他のメンバーに取られてしまいます。

魔法サハギンは最初にスタンを入れたら後は2回目のスタンも入れて9秒間動けない上、スタン開けは何かしらの魔法詠唱で動かない(ドレッドストームになる時は動きますがこれはどうせ止められないので気にしなくて良いです)ので、途中でヘイト1位を取られても全く気にしなくて良いです。

ヘイトも稼いでスタンも決めないとと思うのは失敗の元なので、最初のスタンを入れたら後はドレッドワッシュ止めるまでスタン以外やらないつもりでガン待機してOKです。

●戦士の魔法サハギン処理の補足
戦士の場合、ブルータルスウィングとホルムギャングしかありませんが、この2つはアビリティでGCDの影響を受けないので、自分も全力攻撃してとにかく素早く倒すことを意識します。アンチェインドとバーサクが使える時は使いましょう。

●青玉処理の補足(ナイトの場合)
ナイトの場合に限定ですが、鋼の意思を使うと船が傾いても滑りません。
鋼の意思

慣れないうちはボディスラムを見失った時に自分が落ちないために使った方が良いですが、慣れてきたら青玉中のボディスラム前に使うと楽です。

●尻尾からの攻撃
尻尾からの攻撃は遠隔攻撃のスケイルダートがメインですが、これは物理攻撃なのでブロック・受け流しが有効です。
スケイルダート

一定間隔でオートアタックのように実行してくるので、防御スキルを1個ずつかけていって、素受けする時間をできるだけ少なくして、ブロック・受け流しを有効にするために正面で尻尾からの攻撃を受けていればOKです。


極リヴァのタンクはナイトと戦士の組み合わせであれば、ドレッドウォーターに毎回原初の魂を合わせられる戦士の方がMT向きです。STは魔法サハギンについてはどちらもやり方がわかれば安定できますが、青玉処理がナイトのためにあるような超ナイト向きコンテンツなので、STはナイトの方が向いています。CFで戦士とナイトがマッチングした場合は、MT戦士、STナイトが多いです。

また、タンクの役割というわけではないですが、魔法障壁発動器の操作はMTとST以外誰も向かわないことがあるので、タンクで参加する時は積極的に操作しに行った方が良いです。

極リヴァのタンクはアルテマから続くタンクスイッチから久しぶりに解放されて、かなり気楽です。ダイブ避けの慣れは必要ですが、内容的に今までの極蛮神より簡単だと思います。
関連記事
コメント投稿
*
*