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【蛮神戦】極リヴァイアサン討滅戦
2014年6月29日 21:35
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★極リヴァイアサン討滅戦
リヴァイアサン

極リヴァイアサン討滅戦です。リヴァイアサンの頭と尻尾はどちらもスタン無効です。

●参加する前に・・・

平均IL90あれば問題ないと思います。ただし、タンクやDPSで参加する場合はある程度命中を確保しないと攻撃がミスります。敵を正面から攻撃するタンクの場合だと、命中466でリヴァイアサン本体や途中で沸くサハギンにもミスがありました。475まで上げたところミスは発生しなくなったので、物理攻撃職は480くらいあった方が良いと思います。キャスターは命中429でミスを確認したことがないので、430程度あれば良いのではと思われます。命中は食事で補いやすいパラメータなので、手持ちの装備で足りなければ食事で補うと良いです。


極リヴァイアサン戦(以下、極リヴァ)はタンク・DPS・ヒーラーそれぞれに対処が必要なギミックがありますが、イフリート、ガルーダ、タイタンと比べるとギミック処理自体は簡単です。以下では、リヴァイアサンの使用してくるスキルと併せて、それぞれのギミックについて注意すべき点を紹介します。

●フェーズ進行

極リヴァはフェーズ毎にやることがはっきりしていて、やってみると非常にシンプルに感じます。大まかな流れは以下の表のようになります。

順番フェーズ
1初期フェーズ(リヴァイアサン頭のみ)
2物理サハギンフェーズ
3魔法サハギンフェーズ
4黄色玉フェーズ
5黄色玉フェーズ続き
タイダルウェイブ(手すり破壊)
6物理サハギンフェーズ
7黄色玉&青玉フェーズ
8黄色玉&青玉フェーズ続き
タイダルウェイブ
9魔法サハギンフェーズ
10物理サハギンフェーズ
タイダルウェイブ(時間切れ)

手すりが破壊される最初のタイダルウェイブまでを前半戦とすると、前半戦は物理サハギン→魔法サハギン→黄色玉の順番、後半戦は物理サハギン→黄色玉&青玉→魔法サハギン→物理サハギンの順番で、最後の物理サハギンが出現すると時間切れのタイダルウェイブが来て強制全滅です。

各フェーズでやることは後述しますが、極リヴァで最も重要なのは各フェーズの間に来るスピニングダイブ(以下、ダイブ)とボディスラムを回避することです。ダイブ避けさえしっかりできるようになれば、極リヴァは他のどの極蛮神よりも簡単です。以下ではまずダイブ避けの方法を紹介します。

●スピニングダイブ&ボディスラム

各フェーズの合間にリヴァイアサンが水中に潜って、水柱の上がった場所から突進してくるスピニングダイブ。
水柱

水柱の上がった位置から船に向かって直線状に広範囲に攻撃判定が発生します。
ダイブ

当たると3000程度のダメージに加え、水耐性低下のデバフが1つスタックされます。水耐性低下のデバフは効果時間2分なので、なかなか切れません。
ダイブ

水中に潜った後にダイブが来たら、最後の〆はボディスラムです。ウナギが船体にビターンとなって船が傾きます。
ダイブ

手すりがある前半戦はボディスラムの攻撃判定に当たらなければ無害ですが、後半戦は手すりがなくなるので、しっかり船の対岸の方まで行かないと海に滑り落ちます。
落下

タイタン戦の落下と同じで、海に落ちると強制退場で蘇生不可になります。ボディスラムの攻撃判定に当たることは滅多にないと思いますが、当たると3500程度のダメージのみでデバフは付きません。
ボディスラム

スピニングダイブとボディスラムのコンボは各フェーズ間で回数等が違い、以下の表のようになります。

フェーズ内容
初期フェーズボディスラム
タイダルウェイブが来る時ダイブ、タイダルウェイブ、ボディスラム
黄色玉&青玉フェーズ中ダイブ、ボディスラム
上記以外ダイブ、ダイブ、ボディスラム

リヴァイアサンは浮上中の行動がパターン化されていてパターン通りの行動を全部終えると潜りますが、残りHPをトリガーにして次のフェーズに強制移行することもあります。このため、火力のあるPTだと水中に潜る前に次のフェーズに移行するので、初期フェーズ後に一度も潜ることなく黄色玉まで行くことがよくあります。

ダイブを避ける上で意識しておく必要があるのは、後半戦の黄色玉&青玉フェーズ中はダイブ1回でボディスラムという点です。リヴァが潜った直後に黄色玉が出現し、黄色玉&青玉フェーズに入った場合もダイブ1回になるので注意が必要です。

スピニングダイブは長方形のフィールドの以下10箇所のいずれかから発生します。

スピニングダイブ

ボディスラムは四隅からしか発生しないので、以下の4箇所です。
ボディスラム
どこから水柱が出現するかはランダムですが、実は潜る前に頭と尻尾があった位置によって、水柱が上がるポイントはある程度決まっています。

ダイブ1回目は頭と尻尾があった方向と、尻尾があった側面にのみ発生し、2回目は頭と尻尾があった方向の反対側と、頭があった側面に発生、ボディスラムは尻尾があった方向にのみ発生します。まとめて図示すると以下のようになります。
ダイブ避け
頭と尻尾を反転させると以下のようになります。
ダイブ避け2
タイダルウェイブの時や、黄色玉&青玉フェーズは2回目のダイブが来ないだけで、1回目のダイブとボディスラムが来るパターンは一緒です。

これを頭に入れておけば、ダイブとボディスラムを完全回避するのは簡単です。まず、リヴァイアサンが潜る前に尻尾があった位置を覚えておきます。
ダイブ避け1

1回目のダイブは尻尾があった方を見る必要があるので、尻尾のあったところの角の方を見るようにカメラを動かします。
ダイブ避け2

立ち位置やカメラ操作が間に合わなくて横から来る水柱が見えない場合がありますが、頭と尻尾があった方を見ておけば、水柱の音が聞こえた時点で水柱が見えなければ横から来ていると判断して中央から離れればOKです。

音で判断しなくても慣れてくれば水柱が上がるタイミングは体感でわかってくるので、水柱が来るはずなのに何も見えなければ側面だと判断して回避できます。

頭と尻尾がなかった方の短辺側に行けば横突進は確実に回避できるので、1回目のダイブは縦方向(長辺を半分埋める方向)の水柱を見ながらとりあえず頭と尻尾がなかった方の短辺まで走ると良いです。

2回目のダイブは頭と尻尾がなかった方向の頭側の側面が見える方にカメラを向けます。
ダイブ避け3

頭と尻尾があった方の短辺側には横突進が来ないので、とりあえず頭と尻尾があった方の短辺を目指して走りながら頭と尻尾がなかった方を監視すると良いです。水柱が来るタイミングで見えなかったら側面の水柱がカメラに入っていないと判断していいのは1回目と同じです。

ボディスラムは尻尾があった方を見ていればOKです。
ダイブ避け4

手すりがある前半戦は攻撃判定に当たりさえしなければ良いので、中央にいればとりあえずダメージは受けません。後半戦は海に落ちないように反対側に移動しましょう。ボディスラム避けはかなり余裕があるので、自分が立ち位置にしたい位置の近くに滑っていくようなポイントに移動すると良いです。

これだけでダイブ避けは問題ないと思いますが、キャラクターコンフィグでカメラの回転速度を最高まで上げておくとより簡単です。
カメラ設定

尻尾があった方向を忘れてボディスラムを避ける自信がない時は、中央で待機した上で他の人が動き出した方向に進めば大丈夫です。ボディスラムは尻尾の位置さえ覚えていれば避けるのが簡単なので、大多数のメンバーが正しい方向に動いてくれます。カメラをぐるぐる回して水柱を見つけても良いですが、ボディスラムの場合は他のメンバーを見た方が確実です。

私の場合はタイダルウェイブ後のボディスラムが意識的にカメラを向けておかないとどっちだったっけってなりやすいです。

このダイブ避けができるようになれば極リヴァは勝ったも同然です。以下では、リヴァイアサン本体の特徴と、各フェーズのギミックを紹介します。

●リヴァイアサン本体の特徴

真リヴァイアサンから継続の内容になりますが、初期フェーズを終えて尻尾が出現すると、本体に遠隔反射、尻尾に魔法反射の効果を持つ永続バフがかかります。

黒魔道士や召喚士は頭を攻撃、詩人は尻尾を攻撃しましょう。近接DPSはどっちを攻撃しても良いですが、尻尾側だけ背面を取れるので通常は尻尾を攻撃します。普通にやってれば攻撃する対象を間違うことはないと思いますが、近接DPSで周回してからキャスターに着替えた時なんかはうっかり間違えることがあります。反射ダメージは等倍なので物凄く痛いです。誤爆にはくれぐれも気を付けましょう。
反射ダメージ

本体の頭側の特徴として覚えておきたいのは、直線状範囲攻撃のドレッドウォーターです。忠義盾ナイトが水耐性低下を受けていない状態で受けると3500程度のダメージを受けます。
ドレッドウォーター

ドレッドウォーターは直線状範囲攻撃なので、他のメンバーを巻き込まないようにMTは長方形の角に引きこもって戦います。
ドレッドウォーター

黄色玉やサハギンを攻撃する時、リヴァの正面に立つと尻尾側にいるメンバーを巻き込んでしまいます。
ドレッドウォーター

ドレッドウォーターのダメージは距離に応じて減衰するようで、遠くで巻き込まれる時は2000程度のダメージを受けます。ドレッドウォーターについては、MTが巻き込まないように気を遣っていれば問題ありません。他のメンバーはMTの前や後ろに行かなければOKです。

尻尾の攻撃で注意すべきなのは尻尾周辺の範囲攻撃テールウィップです。
テールウィップ

テールウィップは頭割りダメージのようで、1人で受けると2000近いダメージになります。
テールウィップ

尻尾の周りから誰もいなくなる時間帯は尻尾に近寄らないようにすれば大ダメージをもらうことはないです。

この他には、ヒーラーの足元に水柱を発生させるオーバーフラッドが要警戒です。
オーバーフラッド

ヒーラー同士近寄り過ぎないことはもちろん、他のメンバーも船の中央はオーバーフラッドが2Hitするエリアが作られている場合があるので、ヒーラーや船の真ん中には行かない方が良いです。

●水鏡飛散

最初の魔法サハギンフェーズ以降は、尻尾のヘイト1位に水鏡飛散のデバフが付きます。
水鏡飛散

水鏡飛散の効果は回復魔法を受けると、回復魔法を実行した相手に水鏡のデバフを1つスタックさせる効果です。
説明文

説明文だと回復魔法となっていますが、アビリティのベネディクションや生命活性法でもデバフが付与されます。デバフが付与されないのはストンスキンとリジェネです。フェアリーはデバフを受けないので、フェアリーの魔法はすべてデバフを受けません。

水鏡は回復魔法の射程を縮める効果です。
説明文

STをちまちま回復していると問題があるというだけで、そこまで神経質になる必要はないです。STに対してはリジェネやストンスキン、フェアリーに光の癒しを使わせる等して通常は回復し、単体回復する時はケアルラや鼓舞激励の策など効果の強い回復魔法だけ使っていけば大量スタックすることはまずないです。

効果時間は45秒なので、ダイブ後などに少し大人しくしていればすぐ切れます。ダイブ後などに定期的に切るように意識していれば特に影響なくやり過ごせるので、7~8スタックくらいなら何でもないぞという強気の姿勢でOKです(実際問題ないです)。ケアル連打とかして無駄に増やしさえしなければ実害のあるレベルにはならないので、日和らずにいくのがポイントです。

●水滴(グランドフォール)

リヴァイアサンが水中に潜る時には、STとDPSの足元に大地の重みのような円形範囲がエラプションのように連続で発生します。
水滴

当たると1500程度のダメージに加えてヘヴィの追加効果があります。
水滴

正確な条件は不明ですが、リヴァイアサンが水中に潜った時、MTとヒーラーを除く5人から尻尾に近い順に対象が選ばれているような気がします。前半戦は2人に対して2連続、後半は3人に対して3連続になります。

黄色玉を処理する時にDPSが各々散らばっていると広範囲に水滴が発生するので、DPSはできるだけ固まって行動した方が良いです。

リヴァイアサン本体の特徴は以上です。対処が難しいものは何もないことがわかるかと思います。各フェーズ毎のギミックに正確に対処していればリヴァイアサン本体は大したことないのです。以下では、フェーズ毎のギミックを紹介します。

●物理サハギン(ウェイブスパイン・サハギン)

前半戦、後半戦の最初はウェイブスパイン・サハギンが2体出現するフェーズになります。前半戦は北の短辺から、後半戦は南の短辺から出現します。出現したらMTとSTが1体ずつ近い方を取ります。
物理サハギン

物理サハギンはスタンが効きません。残りHPが4割程度になると使ってくるハイドロショットのダメージ床が最大の特徴です。
ハイドロショット

このダメージ床を踏むと、1000~1300程度の継続ダメージを与える強力な水毒のデバフが付与されます。
ダメージ床

水毒はエスナや生命浄化法で治せるので、踏んでしまった人がいたら素早く治しましょう。2体のサハギンをバラバラに攻撃するとダメージ床の発生を防ぐのが難しいので、各個撃破が基本です。

CFで特に打ち合わせなしの場合、ST側のサハギン→MT側のサハギンの順番で倒します。DPSが全員生存していれば特に問題なく処理できると思います。DPS側が注意したいのは、遠隔DPSは静者の撃を使ってから攻撃を開始した方が良いというところと、前方範囲攻撃があるので前に出ないことです。

●魔法サハギン(ウェイブトゥース・サハギン)

前半戦は物理サハギンの次のフェーズ、後半戦はタイダルウェイブの後に魔法サハギンが出現するフェーズになります。前半戦の出現位置は、ダイブがスキップされない通常パターンであれば頭側の長辺の真ん中に出現します。
魔法サハギン

ダイブがスキップされると、尻尾側の長辺の真ん中に出現します。後半戦はタイダルウェイブ後に頭と尻尾と同時に出現します。水鏡飛散が魔法サハギンフェーズ開始の合図になるので、潜らずに水鏡飛散が来たらスキップしたと思ってOKです。

前半戦だけの注意点ですが、リヴァが潜っている最中に継続ダメージでリヴァのHPが減って、リヴァがいない間に魔法サハギンが出現することがあります。
魔法サハギン

この時は船体が安定するまでST以外はサハギンを攻撃しない方が良いです。サハギンは物理サハギンも魔法サハギンも残りHPをトリガーにして特殊な行動を行うので、船が揺れている間に危険な行動を誘発しない方が良いです。

魔法サハギンにはスタンが有効ですが、HPが残り7割程度になるとやってくるドレッドストームの最中だけはスタンに対して無敵が付きます。
ドレッドストーム

ドレッドストームの範囲には、魅了状態で操作不能になる恐慌を付与する黒い霧のようなフィールドが発生します。
恐慌フィールド

ドレッドストームは発生しても踏まなければ無害ですが、しっかり対策しないとこんな感じで足の踏み場もない状態になるので危険です。
恐慌フィールド

また、魔法サハギンは体力が残り4割程度になるとドレッドワッシュというPT全体を恐慌状態にするスキルを使用してきます。
ドレッドワッシュ

ドレッドワッシュはスタンで止まるので、これはスタンで止めてしまえばOKです。恐慌になっても前半戦は手すりがあるので、そこまで深刻な事態にはなりませんが、後半戦でドレッドワッシュが炸裂すると味方が次々海に落下していく恐怖映像とともに全滅してしまいます。

魔法サハギンの対処は簡単で、HPが残り7割に近づいたらタンクがスタンさせます。
スタン

STがナイトの場合は、スタンのカウントが0になったら再度スタンさせます。
スタン

あとはドレッドワッシュの詠唱後半でスタンを入れて止めればOKです。
スタン

火力がないとドレッドワッシュのところがドレッドストームになって止められなくなりますが、この場合はドレッドストーム詠唱完了までに倒すか発生したフィールドを踏まなければOKです。

戦士の場合は、最初のスタンを入れたら戦士本人も全力攻撃してとにかくサハギンのHPを素早く減らします。その上で、次のドレッドストーム、またはドレッドワッシュをホルムギャングでキャンセルさせればOKです。
ホルムギャング

ホルムギャングの引き寄せでサハギンを動かせば詠唱が中断されるので、少し距離を取ってホルムギャングを使いましょう。ドレッドワッシュの場合はスタンでも止まるので、近接DPSがスタンで支援してもOKです。

DPS側が魔法サハギンを素早く処理するコツは、タンクがスタンを使ったところから全力を出すことです。沸いた瞬間から全力だと後半息切れする上、最初のスタンまでは急いで削る必要がないので、タンクのスタンを号砲に一気に仕留めるのがポイントです。

遠隔DPSはタンクからタゲを奪わないように注意が必要です。魔法サハギンがフラフラ動いてスタンに失敗するとそこから崩れることがあります。開幕全力はいらないので、ヘイトに注意して序盤は抑えましょう。

近接DPSはドレッドワッシュ前にスタンを使わないように注意しましょう。ドレッドワッシュは誰が止めても良い技なので、ドレッドワッシュの詠唱バーが後半まで来たらそれ以降は足払いでも鉄山靠でも使ってOKです。

●黄色玉(ジャイヤ・スピューム)とタイダルウェイブ
ジャイヤ・スピューム

真リヴァでもお馴染みの黄色玉です。黄色玉は属性変換エーテルを時間とともに3ずつ吸収していきます。
ジャイヤ・スピューム

黄色玉をすべて倒すと、メッセージが表示されて魔法障壁発動器が操作できるようになります。
メッセージ

リヴァが水中に潜っている間にこれを操作してタイダルウェイブを防ぐというのがリヴァの履行技での全滅を回避する方法ですが、属性変換エーテルはタイダルウェイブから守るバリアの効果に影響しています。
装置

属性変換エーテルが21以下の場合、タイダルウェイブが30000ダメージになって全滅します。
全滅

24だと4000~5000程度のダメージ、27だと3000~4000程度のダメージなので、まともに生き残るには属性変換エーテルが27必要です。30以上あれば2000程度になります。

属性変換エーテルを確保するためには、黄色玉を1秒でも早く倒し切るしかないです。真タイタンの核破壊と同じで攻撃力を上げるスキルを黄色玉で使えるように調整しておけば、DPS全員生存でタイダルウェイブを乗り越えられないということはまずないと思います。

後半戦はリミットブレイクゲージが溜まっているので、黄色玉にキャスターのリミットブレイクを使うのが一般的です。
メテオ

使うタイミングは出現した直後にできるだけ早く撃つのがベストです。待っていると全体攻撃のタイダルロアなどが来てPT全体が被弾し、使うタイミングが難しくなってしまいます。

火力のあるPTだとレベル2までしか溜まりませんが、3になるのを待たずに出現したらレベル2をぶっ放した方が良いです。
プチメテオ

メテオの場合は4体巻き込むこともできますが、CFで打ち合わせなしなら頭と尻尾側の2体に本体を巻き込む形で当てた方が良いです。極イフの楔のように黄色玉は破壊する時にPT全体にダメージを発生させるので、打ち合わせなしで一気に壊せる状態にしてしまうと危ないです。

倒す順番はCFで打ち合わせなしだとSTのところ→MTの対角→STの対角→MTのところの順に回転するような形で処理していきます。

黄色玉に関してはDPSが頑張る以外にない場面です。DPSで参加する時は黄色玉を素早く処理することを意識して立ち回りましょう。

●青玉(ウェイブ・スピューム)

後半戦の黄色玉フェーズでは、途中から長方形の四隅に青い玉が出現します。
青玉

この青玉は出現すると中央の装置のところに集まってきて、時間が経過すると爆発して周囲に1500程度のダメージを撒き散らします。この範囲ダメージは距離に応じて減衰するので、タンクが集めて端に持っていって爆発させます。

青玉に敵対行動を取ると青い線で繋がれ、500程度の継続ダメージを与えるペインの永続デバフが付きます。
青玉

ペインは1体と繋がっても4体と繋がってもダメージは一緒なので、安心して4つまとめて大丈夫です。青い玉は出現後にリヴァが潜った後のボディスラムで船体が傾き、傾きが収まってから10秒程度経つと爆発するので、船体が安定した後に3つ数えてインビンシブルを使えば無効化できます。
青玉

戦士の場合は、インビンシブルの代わりにヴェンジェンスとスリル・オブ・バトルを使えばOKです。
青玉

ホルムギャングはこの後魔法サハギンに使う必要があるので、ここでは使わない方が良いです。青玉処理はCFで特に打ち合わせなしであればSTがやります。青玉処理は単に集めて端に行って耐えるだけなので初見でも問題なくできると思います。

●タイダルウェイブ(時間切れ)

後半戦の魔法サハギンを乗り越えると、後はボスを倒すだけになりますが、タイタンやイフリートと同じでリヴァも時間切れがあります。最後は物理サハギンが2体出現した後、少ししてリヴァイアサンが水中に潜って強制全滅のタイダルウェイブになります。
時間切れ

全ロール共通の内容は以上です。
タンクだけ知っていれば良い内容の補足はコチラです。

●練習PT

全ロール共通でダイブを避ける練習が一番重要です。ダイブさえしっかり避けられるようになれば練習PTは卒業してもOKだと思います。

●宝箱

極リヴァイアサン戦をクリアすると、IL95の武器と盾、IL100の盾、武器をIL100に強化するためのアイテムと馬がでます。

極リヴァイアサン戦はダイブ避けがすべてです。それさえ出来れば他はこれまでの極蛮神よりも簡単だと思います。
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