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【白魔道士・学者】極イフリート討滅戦にヒーラーで参加する場合のポイント
2014年4月12日 15:34
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●灼熱スイッチで大切なこと

灼熱スイッチの基本的な内容は全ロール共通の方に記載してあります。ヒーラー以外も灼熱スイッチの基本は知っておいた方が役に立つので全ロールに入れています。以下では、灼熱スイッチについてヒーラーだけ知ってれば良いレベルで重要なことを1つずつ紹介します。

●ヒーラースイッチは助け合い
灼熱ヒーラーと次の灼熱ヒーラーがスイッチする時に重要なのは、双方がデバフを見て早めに動くということです。ヒーラーは気が散りやすい職なので、デバフのカウントダウンを見落としたり動き出しが遅れたりすることは慣れていても十分あり得ます。

大事なのは灼熱ヒーラーは残り5秒程度の最後の攻撃判定が終わったら素早く中央に移動することと、次の灼熱ヒーラーは相方の灼熱の最後の攻撃判定が終わったら素早く相手のところに移動することです。
灼熱スイッチ

相手が移動してくればPTメンバーの回復に夢中でデバフの数字を見落としていても、交代タイミングがわかります。お互い早く動くことで相手を助けることができるかもしれないので、気付いたら素早く移動しましょう。これだけでかなり事故は減ります。

スイッチタイミングさえ見逃さなければ、楔フェーズ以外は北に行けばいいだけ、楔フェーズは南側の楔が破壊されたら南に行くだけなので、特に難しいところはないと思います。

特殊なのは光輝の炎柱が来るフェーズの立ち回りです。

●地獄の火炎~光輝の炎柱
地獄の火炎の後、光輝の炎柱を避けている時に灼熱が来ます。地獄の火炎のダメージを回復した後、次の灼熱ヒーラーが光輝の炎柱を回避する方法は2つあります。

1つは他のPTメンバーと一緒にタンクの誘導位置で避ける方法です。
光輝の炎柱

もう1つはタンクの誘導位置の対岸で1人で避ける方法です。
光輝の炎柱対岸

対岸で避ける場合、中央に寄り過ぎると光輝の炎柱を回避できなくなるので、対岸で避ける場合はタンクに回復が届くギリギリの位置まで離れましょう。
サラミ待ち

タンクの誘導位置で避ける場合、光輝の炎柱を避けたらすぐに対岸に向かって移動しないと灼熱に巻き込んでしまいます。スプリントを使えば巻き込むことはまずないので、スプリント決め打ちしても大丈夫です。
スプリント

相方が対岸にいる間はMTを回復できるのは灼熱持ちではない自分だけになるので、光輝の炎柱でMT以外が被弾しても放置してMTだけを回復しましょう。MT以外は対岸の灼熱ヒーラーから回復が届くので心配いりません(光輝の炎柱後に他のメンバーが攻撃を受けることもありません)。
対岸のヒーラー

灼熱ヒーラーはしっかり他のメンバーがいる位置の対岸に行かないと突進を避けられなくなるので、MTに回復を届かせようとして外周沿いに近寄ったりしない方が良いです。

灼熱スイッチに関する補足は以上です。スプリントがあると何かと助かる場面が多いので、必ずスプリントはすぐ使えるようにホットバーにセットしておきましょう。

●極イフリート戦の回復(ジョブ共通)

極イフリート戦ではタンク以外のHPが減っていても慌てて回復する必要はありません。まずタンクのHPを全快にした上で他のメンバーの回復を行えば十分です。

アイ・フォー・アイは13楔が出現したらタンクスイッチ直後のタンクに使うと良いです。13楔中はいつ効果が発動してくれても助かるので、相手が先に投げたら効果が切れた後に自分が使う等して回していくと良い感じです。

以下、ジョブ毎のポイントを補足します。

●極イフリート戦の回復(白魔道士)

●灼熱時の回復
灼熱には継続ダメージがあるので、灼熱を受けたヒーラーにはリジェネをかけましょう。継続ダメージはそれほど大きくないので1人分で間に合います。相方が次の交代タイミングに気付いていない時に投げると気付くこともあるので、そういった使い方も有効です。
リジェネ

●楔処理中の回復
楔処理が始まってある程度全体が被弾したら、ディバインシールメディカラをDPS全員に行き渡るように配りましょう。これだけでタンク以外の回復はほとんどやることなしです。
シールメディカラ

メディカラのHotが切れたらノーマルメディカラで良いのでかけ直しましょう。押されるようならさらにメディカをどこかで配ればいいだけで、基本的にはタンクの回復に集中します。

他のメンバーがSTの置いていったエラプションを踏んだりしても、タンクのHPが減っている限りはタンク優先で大丈夫です。タンクの回復の合間を縫って炎獄の鎖を受けたDPSにリジェネをかけておきましょう。

大楔破壊前には全員のHPを戻さないといけないので、メディカ連打してタンクは大楔破壊後にベネディクションを決め打ちすればOKです。迅速魔はレイズや大楔前の回復が遅れた時などにとっておいて、メディカラの詠唱速度が気になる程度なら神速魔を使った方が良いです。

学者と比べると白魔道士は極イフと相性が良いのか、かなり楽です。
以下はすべて学者の場合の話なので、白魔道士に関する話題はここまでです。

●極イフリート戦の回復(学者)

極イフリートの学者ですが、自分の中で安定させる方法がわかってくるまでは結構苦労しました。ただ、数をこなしていくにつれて安定させる方法がわかってきて問題なくなりました。せっかくなのでポイントを紹介します。

●エーテルフローの使い道
極イフリート戦のエーテルフローは全部野戦治療の陣に使うつもりでOKです。しばらく陣を張る必要のないタイミングで余ってる分をエナジードレインで捨てるとか、自分や相方が出遅れた時とか全体攻撃前に急にHPを減らしてしまった人を活性で回復する程度で、基本は全部野戦治療の陣が安定します。

陣を張るタイミングは地獄の火炎と連続インシネレートの前です。
野戦治療の陣

相方が白魔道士なら地獄の火炎の時は使わなくても良いです。ケアルガの威力が凄まじい(学者視点)ので、使わなくても回復量は足ります。

連続インシネレートが来るのは、以下のタイミングです。

●楔・光輝の炎柱フェーズ以外
楔や光輝の炎柱フェーズではない通常時は3連エラプションの後に連続インシネレートになります。
3連エラプション

●4楔フェーズ
4楔の時はSTを狙ったエラプションの後に連続インシネレートになります。
STエラプション

楔破壊後のエラプションの後は地獄の火炎になるので、陣を張るのは楔中だけでOKです。

●8楔フェーズ
8楔の時のイフリートは攻撃が温めです。2回目の灼熱の後に連続インシネレートをやってくる以外は、それほど激しい攻撃はありません。

●13楔フェーズ
13楔の時は灼熱の後に連続インシネレートです。13楔の時は3連続になるので、必ず野戦治療の陣だけでなく回復連打が必要になります。
灼熱(13楔)

13楔中は灼熱の後に野戦治療の陣のリキャストが間に合わなくなることがあるので、その時は鼓舞激励の策を多めに混ぜて対処すれば大丈夫です。

●光輝の炎柱フェーズ
地獄の火炎で相方学者が陣を張ってくれた場合、もしくは相方が白魔道士の時は地獄の火炎で野戦治療の陣を使わずに、光輝の炎柱の安全地帯に野戦治療の陣を張って連続インシネレートに備えましょう。
灼熱(光輝の炎柱)

地獄の火炎で自分が野戦治療の陣を張った場合、陣のリキャストが間に合わないので回復連打で凌ぎます。相方が学者の場合、地獄の火炎の方を優先で構わないので、相方が使えない状態のようなら地獄の火炎で自分が使うのがベターです。

連続インシネレートの最中の操作は、タンクに光の癒しを連打しながら自分はフィジク連打でHPが押される場合は連続インシネレートの間に鼓舞激励の策を挟むのが良いです。インシネレートに毎回鼓舞決め打ちだったり、鼓舞連打とかやるとMPがなくなるので基本はフィジクと光の癒しで回復です。

●地獄の火炎対策
地獄の火炎のダメージを素早く回復しないと安全地帯に入るのが遅れて光輝の炎柱を踏んだ人が死ぬ恐れがあるので、地獄の火炎対応は重要です。フェイイルミネーションはここで使うと良いです。

光の囁きは楔中に使うので、ここでは使えません。陣を張ったら士気高揚の策を連打しながらフェイイルミネーションを指示します。
地獄の火炎

●楔フェーズ中の回復
楔フェーズではPT全体に炎獄の焔のダメージが入るので、定期的に全体回復を入れる必要があります。楔破壊2回に1回、光の囁きがあれば3回に1回くらいのペースで士気高揚の策を撒いていけば大丈夫です。特に13楔の時は楔破壊のペースやタンクの回復に集中しないといけない関係上、全体のHPが押されてくるので、そこではラウズ→光の囁きをかけて対処します。
光の囁き

大楔を破壊する前に全体のHPを戻す必要があるので、ここで出遅れた場合は士気高揚の策を連打しながらタンクは活性で回復しましょう。迅速魔はリザレク用にとっておくべきですが、大楔の対応が遅れた時は士気高揚の策の手数を増やすために使うと良いです。


極イフリート戦は灼熱スイッチも重要ですが、連続インシネレートでタンクを落とさないことも重要です。灼熱スイッチはポイントを掴めば意外と簡単です。灼熱スイッチする上で一番大事なのは、お互い早く動いて相手にスイッチタイミングを知らせることだと思います。
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