Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter!
【ナイト・戦士】極イフリート討滅戦にタンクで参加する場合のポイント
2014年4月7日 23:01
登録タグ・カテゴリ:
共有する:
●タンクスイッチ

以下は極イフリート戦のタンクスイッチのポイントです。

●交代のタイミング
極イフリート戦では、インシネレートに熱傷のデバフ(最大HPダウン+被ダメージ上昇)が付くため、タンクスイッチの必要があります。
熱傷

最大HP減少効果は、HP6500程度のナイトがデバフ3だと5500程度まで落ちるくらいの効果、被ダメージ上昇効果はイフリートの通常攻撃がデバフなしだと900~1000程度、デバフ3で1300~1400程度になるくらいの効果です。スタック3以上の時にイフリートの通常攻撃がクリティカルになると2000以上のダメージになるので、戦士でもアウェアネスがあると便利です。

極イフリート戦のタンクスイッチは人それぞれという感じですが、概ね以下のようなパターンがあると思います。

1. 灼熱スイッチ式
2. 最初3交代、以降はデバフ切れ次第交代方式
3. デバフ3スイッチ式

個人的には上から順に有効な戦術だと思います。
CFで打ち合わせなしの場合、一番多いのは2です。

灼熱スイッチ式は灼熱が来るタイミングでスイッチする方法ですが、この方式だとタンク自身も交代操作がやりやすく、ヒーラーのスイッチタイミングでタンクが入れ替わるため、一時的にヒールが薄くなる時に新鮮なタンクと交代になるのでヒーラー側としても灼熱スイッチ後にHPが減ったタンクを慌てて回復する必要がなく安心です。

灼熱は2人のヒーラーのどちらかに必ず付くようにやってくるので、灼熱スイッチの場合は必然的にデバフ3以内での交代になります。

●交代時の注意点
イフリートの通常攻撃は前方範囲攻撃です。正面から交代すると通常攻撃とインシネレートを2人でもらってしまうので、MTの正面からスイッチすることはできません。かと言って側面からいきなり挑発するとスイッチタイミングがわかりにくい上、他のメンバーを巻き込む可能性もあって危険です。

このため、極イフリートのタンクスイッチではY字方式と呼ばれる方式を使います。
Y字スイッチの場合、MTは交代タイミングが近づいたらイフリートを少し傾けておきます。
Y字MT

STはMTとイフリートと自分が三角形を作るような位置から挑発を入れ、インシネレートや通常攻撃を2人で受けないようにします。
Y字ST

ヘイト安定したら真ん中に戻って、交代タイミングが来たら傾ければOKです。
Y字MT

灼熱スイッチ式の場合は初動で遅れない限りは正面に回って挑発しても大丈夫ですが、念のためY字式のような動きをしても良いと思います。

●楔フェーズのエラプション

楔フェーズには、STを狙って単発エラプションが来ます。楔発生から地獄の火炎までの間、STは他のメンバーが集まっているところに行ってはいけません。特に注意した方が良いのは次の2つのタイミングです。

●4楔終了後
最初の4楔を破壊してから地獄の火炎までの間です。このフェーズの〆はエラプションなので、4楔を壊してイフリートを攻撃している最中にエラプションが来て地獄の火炎になります。

楔を全部壊したので油断してイフリートの背中でDPSと一緒に攻撃参加していると、最後にDPSを巻き込んでしまい、直後の地獄の火炎で死ぬ恐れもあるので4楔破壊後はイフリートから離れておく方が良いです。
STエラプ

久しぶりに行くとうっかり忘れてしまうのが4楔後です。気を抜かないように。

●大楔破壊時
4楔後のエラプションは巻き込んでもあんまり当たる人はいないので、せいぜいDPSやヒーラーから心の中で舌打ちされて終わり程度で済みますが、大楔にリミットブレイクを使っている時などに巻き込むと、これが原因で敗退するのでDPSが大楔を攻撃し始めたら大楔には絶対に近寄ってはいけません。
STエラプ

これをやってしまうとリミットブレイク役は確実に死にます。運悪く通りすがりに置いていってしまう人もいるので、とにかく近づかないことが吉です。

●光輝の炎柱

全ロール共通の方に詳細を記載していますが、地獄の火炎の後は、光輝の炎柱の安全地帯に誘導する必要があります。これを間違えるとまず全滅するので、誘導だけは絶対に間違えないようにしましょう。

13楔破壊までは地獄の火炎の後に安全地帯に誘導、その後は突進から戻ってきた時に誘導する必要があります。

●13楔中の連続インシネレート対策

13楔中のイフリートは以下のパターンで行動します。
順番行動
1楔出現
2インシネレート
3灼熱
4インシネレート
5インシネレート
6エラプション
7バルカンバースト
8インシネレート
9灼熱
10インシネレート
11インシネレート
12インシネレート
13エラプション
14灼熱
15インシネレート
16インシネレート
17インシネレート
18バルカンバースト
19灼熱
20インシネレート
21エラプション
22インシネレート
23インシネレート
24灼熱
25地獄の火炎

3連インシネレートは通常攻撃→インシネレート→通常攻撃→インシネレート→通常攻撃→インシネレートという順番で来るので防御スキルなしで耐えるのはまず無理だと思った方が良いです。

灼熱スイッチの場合は3連の前に必ず交代できるのでデバフが溜まった状態で3連が始まったり、3連の途中でスイッチしたりする必要はないです。他のスイッチ方式の場合も、13楔中だけは灼熱の時にスイッチするようにした方が安定するので、灼熱の時にスイッチするのをオススメします。

3連インシネレートは灼熱の後に来るので、ナイトの場合は1回目はセンチネル、2回目はインビンシブルを使うと良いです。13楔を乗り越えたらインビンシブルを使うところはなくなるので、13楔の2回目MTの時に決め打ちすると安定します。

戦士の場合は灼熱の終わりに原初の魂を使い、エラプションが挟まったらウォークライを使ってさらに原初の魂を入れます。ヴェンジェンスは2回目MTの時にとっておいて、1回目はフォーサイト・フェザーステップ・アウェアネス・コンバレセンス・内丹・ブラッドバス等で凌ぎましょう。スリル・オブ・バトルやホルムギャングは死にそうになった時に使います。


極イフリート戦のタンクはエラプションに味方を巻き込まないこと、光輝の炎柱の誘導、13楔中の3連インシネレート対策だけしっかりしていれば問題なく立ち回れるはずです。
関連記事
コメント投稿
*
*