Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter! Encounter!
【ナイト・戦士】極ガルーダ討滅戦にタンクで参加する場合のポイント
2014年3月25日 00:28
登録タグ・カテゴリ:
共有する:
●タンクスイッチ

以下は極ガルーダ戦のタンクスイッチのポイントです。

●交代のタイミング
極ガルーダ戦では、スーパーサイクロンの発動を阻止するため、低気圧が3になる前にスパイニープルームのヘイト1位を交代する必要があります。
低気圧

特に打ち合わせなしだとスタック2で交代が一般的です。
低気圧スイッチ

慣れないうちは相方の低気圧を見ることに集中し過ぎて、スリップストリームを避けられなかったりすることがあるかと思いますが、それはそれで仕方ないと思います。スリップストリームを避けることに集中し過ぎてスパイニーの処理を失敗する方が被害は大きいです。

極ガルーダ戦はスーパーサイクロンを発生させないことが攻略の要なので、これだけは何が何でも達成しましょう。

低気圧を付与するサイクロンは、一定時間おきに実行してくるため、数字が付くタイミングは概ね決まっています。何度も周回しているといつも同じタイミングで交代する必要に迫られることに気付くと思います。このため、慣れてくるとあんまり低気圧を見ていなくてもスイッチできるようになります。

17~18秒おきなので、効果時間30秒間の低気圧が13秒になった時に2になります。相方の低気圧の残り時間を見て判断するのも有効です。
低気圧スイッチ

以下では、アイ・オブ・ストーム中と十字竜巻中、それぞれの場合でスパイニーのタゲ交換に関して知っていると役立つ点を紹介します。

●アイ・オブ・ストーム中のスパイニー交換

アイ・オブ・ストーム中のスパイニーは最大で3回サイクロンを使います。3回目はガルーダが消えた後なので、低気圧が2になってからガルーダが消えるまでの間に1回交代すれば良いだけです。

羽根が爆発した直後に2になるので、羽根がすべて消えた後に相方の低気圧を気にしていれば大丈夫です。
アイオブ中のスイッチ

3回しかサイクロンは来ないので、理屈の上では1回だけ交代すれば良いというわけですが、決して1で交代してはいけません。いずれかのタンクが低気圧2のまま十字竜巻のフェーズを迎えるのは危険なので、必ず2で交代しましょう。

●十字竜巻中のスパイニー交換

十字竜巻の時は例外的なケースが生じますが、まずは大多数のパターンの場合です。通常はガルーダとスパルナが入れ替わり、ガルーダがウィケッドホイールを使うのとほとんど同時に2になります。
十字竜巻中のスイッチ

ガルーダとスパルナが入れ替わったら相方の低気圧を気にしていれば大丈夫です。
このパターンの時は一度交代したら倒すまで交代しなくても3にはなりません。

●例外ケース1:ガルーダとスパルナが入れ替わらない
ガルーダとスパルナの入れ替えは出現からの行動パターンの中で発生しますが、入れ替え発生までの間にチラーダが倒されるとガルーダとスパルナの入れ替えが発生しなくなります。そろそろ入れ替えが発生する時間なのにガルーダやスパルナが飛ばないなと思ったら、このパターンを疑って相方の低気圧を確認しましょう。

●例外ケース2:スパイニー出現直後のサイクロン
十字竜巻中のスパイニーは出現してすぐにサイクロンの攻撃判定が来るようで、スパイニー出現時のヘイト1位がサイクロンの射程距離内にいると、いきなりサイクロンが飛んできます。このシチュエーションは原理がわかると頻繁に起こりそうな気がしますが、意外なことにほとんど出くわすことはありません。

アイ・オブ・ストーム中に1で交代し、低気圧が2になっている状態でこのパターンになるといきなりスーパーサイクロンになるので、アイ・オブ・ストーム中に1で交代するのは危険です。

ガルーダとスパルナがワープしたら、フェザーレインから逃げながら低気圧を確認し、この時点で2になっている場合はこのパターンになっているのですぐに交代しましょう。

●交代時の注意点(スイッチする側)
挑発→シールドロブ(トマホーク)の順番に実行して引き寄せればまず問題ないです。自分のところに来たらヘイト稼ぎがてらスパイニーのHPを減らします。減らしすぎると誤爆で倒される可能性があるので、半分くらいにしておいて全員がガルーダの攻撃に移ったのを確認した後にもう少し減らして残り25%くらいにしておくと完璧です。

注意すべきなのは、挑発時点でシールドロブやトマホークを撃てないほどスパイニーのHPが減り過ぎている場合です。この場合は挑発で引き寄せた後にフラッシュを使います。戦士でAdditionalにフラッシュを入れ忘れた場合、ありったけの防御スキルや自身対象のアビリティを使うしかヘイトを上げる手段はありません。念のためフラッシュはあった方が良いです。

●交代時の注意点(スイッチされる側)
スイッチされる側がまず気をつけるのは、スパイニーを挑発が届くところに置いておくことです。外周の方まで持っていかなければ十分届きます。
位置取り

もう1つ注意すべきなのは、挑発に防御スキルなどの自身強化のアビリティ使用を被せないことです。アビリティ使用にもヘイトがあるので、挑発に被せると自分のところに戻ってきてしまいます。相方がサイクロンが来るギリギリのタイミングで挑発を入れてきた場合は特に注意が必要です。

タンクスイッチに関しては以上の点を理解しておけば特に問題ないと思います。

以下では、タンクスイッチ以外のポイントを紹介します。

●戦闘開始時

戦闘開始時はガルーダが初期配置されている場所あたりで戦えば問題ないです。外周まで引っ張るのはアイ・オブ・ストームに巻き込まれる人が出るのでオススメしません。
戦闘開始時位置取り

●2受け時のメインタンク

2受け時のメインタンクにとって最も重要なのはガルーダとスパルナのダブルウィケッドホイールに耐えることです。
ダブルウィケッドホイール

ウィケッドホイールは以下のタイミングで来ます。

順番行動
1スパチラ出現
2ガルーダがスリップストリーム
3スパチラがスリップストリーム
4スパチラがウィンドブレード
5ガルーダとスパルナがワープ
6ガルーダとスパルナがフェザーレイン
7ウィケッドホイール

滅多にありませんが、チラーダがワープ前に倒されるとワープ~フェザーレインの部分がなくなります。ウィケッドホイールまでにチラーダが倒されると、ガルーダ単体のウィケッドホイールになります。

ガルーダとスパルナがワープして戻ってくるタイミング、あるいはウィンドブレードの範囲表示時点でチラーダが倒されていた場合はその時点で防御スキルを使ってウィケッドホイールに備えましょう。

ダブルウィケッドホイールは直前のフェザーレインを受けた状態で防御スキルなしでブロック受け流しもなく食らうとHP6000を超えるナイトが即死しますが、ナイトならセンチネル、戦士ならヴェンジェンスを使えばまず耐えられます。

極ガルーダ戦で激しい攻撃を受ける場面は2受けのダブルウィケッドホイールだけなので、防御スキルは出し惜しみせずここで使い切って構いません。ナイトならインビンシブル、戦士ならヴェンジェンス、スリル・オブ・バトル、原初の魂をはじめ、ありったけの防御スキルを投入して耐えると良いです。

スパルナ生存中のウィケッドホイール以外は極ガルーダ戦で防御スキルを合わせる必要のある場面はありません。そのくらいガルーダはタンクへの攻撃が弱いボスです。

ウィケッドホイールは直前に走って範囲外に避けることもできるようですが、動き回ると柱でヒーラーの視線が切れたりする関係もあってヒーラー側が混乱をきたすので、危険を冒して避けるメリットはないように思います。中央のヒーラーから視線が切れないように真北に固定して耐えれば問題ないです。

2受け時に注意する点のもう1つは、スパルナへの攻撃です。

ガルーダを殴っても0ダメなのでスパルナを攻撃し続けたくなりますが、STがチラーダを倒して挑発を入れるタイミングで殴ってしまうと確実にグダるので、チラーダが倒されたらスパルナを殴るのをやめましょう。

●2受け時のサブタンク

サブタンクはスパチラ出現前の羽根処理が終わったところからガルーダに敵視コンボを回してヘイト2位になっておきましょう。敵視コンボを回し続けて、チラーダが出現したら2段目3段目が撃てるならそのままチラーダにコンボの続きを入れた上で南に引っ張ります。
チラーダ取り

コンボ初段の場合はチラーダだけに当たるようにフラッシュ・オーバーパワーを入れてシールドロブやトマホークを投げながら引っ張れば大丈夫です。

ダウンバーストのマーカーが付いたら、ナイトならセンチネル、戦士ならヴェンジェンスと原初の魂を使います。
ダウンバースト

チラーダを倒したら東から迂回してスパルナを挑発で引き抜き、東まで持っていきます。
スパルナ誘導

真っ直ぐスパルナの背後から近づいて挑発を入れると、タイミング次第でガルーダのウィケッドホイールに巻き込まれる可能性があるのと、スパルナに中央方向に向けてスリップストリームを撃たれてしまって自分に付いてきたDPSが巻き込まれる可能性があるので危ないです。

挑発を入れたら中央にいるヒーラーから自分に対して視線が通る位置で戦います。
2受けスパルナ

スパルナを倒したらガルーダに敵視コンボを入れる作業を再開してエリアルブラストまでにヘイト2位をガッチリキープすればSTとしての役割は終了です。ヘイト2位になっておく理由はヒーラーがヘイト1位の状態でスパイニーが出現すると取り返すのに手間取るのが理由です。

※パッチ2.2前の現在では、2受けのチラーダ撃破後にSTがスパルナを抜くのが主流ですが、ここでMTを交代すればSTがヘイト2位になるために敵視コンボを回す必要がなく、MTもスパルナを出現時から攻撃し続けることができるので、現在主流のSTがスパルナを抜く方式よりも多くのメリットを得られます。全く広まっていない戦術なので打ち合わせなしでやってはいけませんが、もしかしたら今後は主流の戦術が変わることがあるかもしれません。

●エリアルブラスト後

スパイニーのタゲ交換については前述の通り。エリアルブラスト後はフェーズループ毎にMTとSTが入れ替わる形になります。最初にMTだったタンクは3受けでガルーダとスパルナが入れ替わったタイミングでSTになります。

強制的に入れ替わるので特に何かをする必要はありません。
ガルーダのヘイト1位がMTというシンプルなルールです。

MTはガルーダを外周に向けて維持し、STはアイ・オブ・ストーム中はスパイニーが自分に付いてきたら範囲攻撃に巻き込まないように離れます。
スパイニー隔離

スパイニーがMTの方に付いた場合はDPSと一緒に羽根処理すればOKです。アイ・オブ・ストーム中がガルーダを攻撃するチャンスなので、戦士の場合はここでアンチェインドとバーサクを使って全力攻撃すると良いです。

3受け時のスパルナ誘導はシールドロブやトマホークを投げて誘導すればまず大丈夫です。メディカラの継続回復がかかっていたりして心配なら最初に出現するガルーダに敵視コンボの初段を入れて、2段目と3段目を撃ってから移動でも良いと思います。

ウィケッドホイールの対応方法は2受けの場合と全く同じです。ガルーダとスパルナが入れ替わるか、ウィンドブレードの後にワープしなかったら防御スキルを使います。

ワープ後のフェザーレインは目一杯移動しないと確実に避けることはできません。ワープ前の大旋風出現前は相方に近い位置に寄っておきます。
ワープ前

ワープしたら安全地帯の反対側まで走れば当たりません。
ワープ後

万が一、フェザーレインを当たってしまった場合はコンバレセンスを使って回復量を上げておけば良いと思います。STの場合はガルーダが降りてくるので、ウィケッドホイールに防御スキルを合わせるのを忘れないようにすれば死にはしません。

3受け時のMTはダメージの通らないガルーダしか攻撃する対象がいなくて暇なので、戦士なら低気圧やスリップストリームの詠唱を確認しながら切らさない程度にゆっくりシュトルムヴィントを回して、ナイトならハルオーネのSTRダウンを入れたり、ライオットコンボでMP回復しながら自分にストンスキン連打でもしておけばOKです。
ストンスキン

ライオットソードのMP回復量はダメージに依存しないので、0ダメージでもコンボになってさえいればMPは回復します
ライオットソード

エリアルブラスト後はスパイニーのタゲ交換が最重要なので、他のことに対してはそれほど意識を割く必要はありません。スリップストリームとフェザーレインを避けていれば防御スキルは適当にボタン押してるだけでも大勢に影響はないレベルです。

極ガルーダのタンクはスパイニーの処理を間違えないこと、2受けのMTの時に落ちないことだけ達成すれば後の細かいことは全部許されると思っておいて良いです。比較的ヒーラーの負担が軽いコンテンツなので、少々の被弾はヒーラー側が何とかしてくれます。慣れないうちはスパイニーの対応に全力を注いで、後はヒーラーを信じましょう。
関連記事
コメント投稿
*
*