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【蛮神戦】極ガルーダ討滅戦
2014年3月24日 19:54
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★極ガルーダ討滅戦
ガルーダ

極ガルーダ討滅戦です。
スタンや沈黙は無効ですが相変わらずスロウや暗闇などは効きます。

●参加する前に・・・

極ガルーダは平均IL70後半くらいあれば申し分ないです。HP3500以上ないと全体攻撃で即死する恐れがあるので、不安な場合は食事で補いましょう。

以下では、極ガルーダ攻略のポイントを紹介します。

●ガルーダ本体の行動

実行してくるスキル自体は真ガルーダと同じです。詠唱ありでスタンの追加効果付きの前方範囲攻撃スリップストリーム、前方範囲のダウンバースト、ランダムターゲットのターゲット中心範囲攻撃ウィンドブレード、自身中心範囲攻撃のウィケッドホイールが主なスキルです。

真ガルーダからの変更点は以下の2点です。

・ウィンドブレードはヒーラーが生きている場合、必ずヒーラーを狙ってくる
・ウィケッドホイールはタンクでも4000程度のダメージを受ける(ただし、特定のフェーズ中にしかやって来ない)

ヒーラーに近寄ると2000程度のダメージのウィンドブレードに巻き込まれるので、遠隔DPSはヒーラーに近寄らない方が懸命です。ヒーラー側の範囲回復ですぐに回復できるのでそこまで神経質になる必要はありませんが、自分のHPが減っている時は意識的にヒーラーから離れないと死ぬ可能性があります。ケアルガと同程度の大きさの範囲なので、近づき過ぎなければ大丈夫です。

タンクはこれまで同様、スリップストリームを詠唱やモーションを確認して避けることが必要です。タンク以外がスリップストリームに当たると4000近いダメージになり、即死する恐れがあるので絶対にガルーダを味方の方に向けてはいけない点もこれまで通りです。

ウィケッドホイールは真ガルーダまでだと近接DPSは巻き込まれながら攻撃するのが普通でしたが、極ガルーダのウィケッドホイールは巻き込まれると即死する可能性があるので絶対に巻き込まれてはいけません。ウィケッドホイールはスパルナがいる間にしかやって来ないので、スパルナ生存中のガルーダには近寄らないようにしましょう。

●フェザーレイン

真ガルーダまでは存在しなかった新技です。ガルーダがワープすると、ガルーダがいた位置を中心とした範囲に無数の円範囲が出現します。
フェザーレイン範囲

この範囲は見てから回避するのはほとんど無理なほど速いので、ガルーダが消えたらとにかく遠くに逃げるのが回避手段になります。範囲表示後、すぐに範囲が消えて羽根が降ってきます。
フェザーレイン

このフェザーレインに当たると、2000程度のダメージに加えて30秒間3秒毎に400~500ダメージの裂傷の状態異常を受けます。裂傷はエスナや生命浄化法で治せます。ガルーダがワープするのは強力な全体攻撃や範囲攻撃の直前なので、タンク以外がこれに当たると全体攻撃までに回復が飛んで来ないと死ぬ場合もあるので注意が必要です。

タンク以外は特に気にする必要はないですが、フェザーレインはスパルナも使用してきます(タイミングはガルーダ同様、ワープの後です)。

以上がガルーダ本体の動作についての変更点になります。以下では、戦闘開始後の各フェーズにおけるポイントです。

●序盤の大まかな流れ

順番フェーズ
1ガルーダ単独(戦闘開始時)
2アイ・オブ・ストーム発生
3ガルーダが北にワープし、ミストラルソング
4羽根出現
5ガルーダが東にワープし、ミストラルソング
6羽根出現

序盤のガルーダが弱ガルーダ戦真ガルーダ戦と違うのは、ミストラルソングの前にアイ・オブ・ストームが発生する点です。

これまでのガルーダ戦では柱を壊さないために外周ギリギリでガルーダを持ち、ヒーラーや遠隔DPSは外周沿いに位置取りして戦う方式が主流でしたが、極ガルーダではこんな感じで柱から比較的近い位置で外に向けてタンクがガルーダを持ち、ヒーラーは柱の真ん中で戦うのが主流です。
戦闘開始時位置取り

今回のガルーダは、通常時はウィケッドホイールがないので戦闘開始の時点では前方範囲しかやって来ません。そのため、外周まで引っ張る必要性がないのです。あまり外周沿いにガルーダを引っ張り過ぎるとアイ・オブ・ストームに巻き込まれる人が出てくるので、注意が必要です。遠隔DPSはウィンドブレードがヒーラーを狙ってくるので、ヒーラーに近づき過ぎないようにしましょう。

ガルーダがワープした後、柱に隠れてミストラルソングをやり過ごす点はこれまでと同様です。

●極ガルーダ戦の羽根処理(序盤)

極ガルーダ戦の序盤では、真ガルーダのアイ・オブ・ストーム中の羽根と同じく、緑色のブリストリープルームがたくさん出てくる中に1体だけ紫色のシルキープルームが出てきます。
シルキープルーム

範囲睡眠を使用するシルキープルームを優先的に処理するのは真ガルーダの時と同じです。

極ガルーダ戦のブリストリープルームはすべて爆発前に処理するのが基本です。真ガルーダの時は爆発のダメージが200程度と無視して構わないレベルでしたが、極ガルーダでは2000程度のダメージになるので、爆発させるのは危険です。


序盤は柱を守る目的がありますが、柱がなくなった後半でもブリストリープルームは必ずすべて処理します。

●序盤戦最大のポイント

極ガルーダ戦の序盤にやるべきことは1つ。戦闘開始から100秒以内にガルーダのHPを75%以下まで減らし、東からのミストラルソングを阻止することです。ガルーダはHPが75%以下になるとミストラルソング→羽根出現のループを抜けて次のフェーズに移行します。

東からミストラルソングを撃たれるパターンになってしまうと、その後すぐに出現した羽根とHP75%以下のフェーズ進行によって出現するスパチラが合わさって絶望の状況へ陥ります。
絶望の状況へ

こうなると詰みなので、序盤はヒーラーも積極的に攻撃参加して、とにかく東からのミストラルソングを阻止しましょう。ガルーダの攻撃はそれほど激しくないので、クルセードスタンス切り替えながら悠々攻撃参加できます。もちろん、DPSはヒーラーが攻撃参加しなくても十分なくらい全力で攻撃するのが基本になります。

序盤は何としても東ミストラルを阻止!!

これだけです。あんまりないですが、東からミストラルソングを撃たれても羽根が出現するまでにHPを減らせれば羽根とスパチラ同時は一応阻止できます。ただ、東からミストラルソングのパターンは警戒している人が少ないので大抵柱に隠れるのが遅れて何人か死にます。

●スパルナ&チラーダ出現(エリアルブラスト前)

ガルーダのHPを75%以下にすると、「我が蜃気楼たちッ!」というお馴染みのセリフからスパルナとチラーダが出現します。
メッセージ

マップ中央やや西にスパルナ、中央やや東にチラーダが出現します。この出現位置は固定です。
スパチラ

以下では、スパチラのギミックが真ガルーダと極ガルーダで変わった点を紹介します。

●ガルーダ本体の変化
真とは違い、リジェネや与ダメージ上昇はかかりませんが、ガルーダはスパチラが生きている間は無敵(INVULNERABLEではなく、絶対剥がれないストンスキンで0ダメージ)になります。
ガルーダ無敵状態

0ダメージですが、コンボ判定や追加効果は発生するので、戦士がシュトルムヴィントを入れたり、竜騎士がヘヴィスラストを入れたりすることはできます。

また、前述の通り、無敵中のガルーダはウィケッドホイールを使用してきます。MT以外はガルーダに近寄ると即死する可能性があるので近寄らないようにしましょう。

●スパルナの変化
スパルナは出現から15~20秒後にワープし、ガルーダと入れ替わります。これは単純にガルーダのヘイト1位がスパルナのヘイト1位に(それまでの1位は2位になります)、スパルナのヘイト1位がガルーダのヘイト1位になります。

入れ替え直後は、挑発+敵視コンボ一式を1回入れたようなヘイトになります。
ヘイト

スパルナとチラーダが入れ替わること自体は一般的な戦術で進行する限り特に意識する必要はありません。むしろ注意しておいた方がいいのは、入れ替えが発生しなくなる状況がある点です。

それは、入れ替え発生前にチラーダが倒された場合です。滅多にありませんがLB3をチラーダに撃った時などに発生することがあります。今後、超える力やアイテムレベルが上がってプレイヤー側が強くなったらこの状況に出くわす率が上がるかもしれないので注意しましょう。

また、スパルナとチラーダは出現から約15秒程度経過すると鎖で繋がれて被ダメージ減少のバフがかかります。
被ダメ減少

このバフのスタック数はスパルナとチラーダの距離が近いほど数字が大きくなり、被ダメージ減少の効果も大きくなります。このバフは距離を目一杯離しても消えることはないので、最小は1です。鎖で繋がれたらバフが1までになるようにスパルナ、チラーダは可能な限り遠ざけるように位置取りして戦います。

●チラーダの変化
チラーダは強力な前方範囲の頭割りダメージ技、ダウンバーストを使用してきます。ヘイト1位を狙って事前にマーカーが付きます。
ダウンバースト

タンクなら防御スキルを使えば1人で受けても大して痛くないので、2受け時は頭割りの必要はありませんが、3受け時はDPS全員で頭割りしないとタゲられた人が死にます。2受け、3受けについては後述します。ちなみに、火力のあるPTだとダウンバースト前にチラーダを倒すことができます。

最後に、スパルナとチラーダ共通の変更点として、ウィンドブレードの範囲が見えるという点があります。ガルーダのウィンドブレードは範囲が見えず、ヒーラー優先で狙ってきますが、スパチラのウィンドブレードはヘイト2位以下ランダムターゲットの可視範囲攻撃になります。
ウィンドブレード

●2受け

極ガルーダ戦における2受けとは簡単に言うとガルーダ・スパルナ・チラーダを2人で受ける、または2箇所で受けることを意味します。2つに分けるという意味で2分けと言われたりもしています。エリアルブラスト前の2受け戦術の配置を図示すると、以下のようになります。中央のヒーラーから視線が通るように南北に分かれて位置取りします。
2受け

ゲーム画面だとこんな感じです。
2受け

チラーダを倒した後、STはスパルナを東の方に誘導します。
スパルナ誘導

その後、STはヒーラーから自分に対して視線が通る位置で戦います。
2受けスパルナ

スパルナを倒したら全員でガルーダを攻撃すれば2受けのフェーズは終わりです。
2受けの際に気をつけるべき点は以下の3点です。

・ガルーダ&スパルナのダブルウィケッドホイールでMTは落ちない、ヒーラーは落とさないようにする
・MT以外はスパルナを倒すまでガルーダに近づいてはいけない
・タンク以外はスパルナやチラーダの正面に立ってはいけない

各ロール共通して注意すべきなのは、ガルーダのウィケッドホイールを受けると即死する可能性があるのでスパルナを倒すまでガルーダに近寄らないことと、スパルナやチラーダのスリップストリームに巻き込まれないことです。

首尾良く序盤のスパチラを乗り越えたら、ガルーダが中央にワープしてエリアルブラストを使ってきます。

●エリアルブラスト後のループ

エリアルブラスト後は以下の順番でフェーズ移行し、一番下まで行ったら最初に戻るループに突入します。並程度の火力のPTだと大体3ループ目の途中くらいで倒せます。

順番フェーズ
1アイ・オブ・ストーム&スパイニープルーム含む羽根出現
2ガルーダが中央にワープし、ミストラルシュリーク
3十字竜巻発生、スパチラ&スパイニープルーム出現
4ガルーダが中央にワープし、エリアルブラスト

後半のアイ・オブ・ストーム→十字竜巻のループを乗り越える上で最も重要なのはスパイニープルームの処理です。これさえ出来れば他は特に難しい部分はありません。

●スパイニープルーム(以下、スパイニー)
エリアルブラスト後の各フェーズで必ず1体出現するスパイニー。ブリストリープルームとは色が違うので出てきたらすぐわかると思います。
スパイニープルーム

このスパイニーは破壊すると、3000ダメージ程度のギガスクリームという円形範囲攻撃を実行してきます。
ギガスクリーム

もちろん、ギガスクリームには絶対に巻き込まれてはいけません。ギガスクリームが終わると、その範囲上に野戦治療の陣のようなバリアフィールドが発生します。
バリア

このバリアは風属性の耐性が超上昇するバリアで、バリアフィールドに入ることで高気圧というバフが付きます。後半のフェーズでは、柱がないのでこのバリアを使ってガルーダのミストラルシュリークやエリアルブラストを凌ぎます(ミストラルシュリーク詠唱中のガルーダは無敵ではないので以下の画像だとバリアに入りながらみんなで殴っています)。
バリア

ミストラルシュリークはHP4000以上あればバリアなしで受けてもギリギリ生き残れますが、エリアルブラストはバリアなしだと即死です。バリアの発生時間は10秒程度です。ガルーダが消えたタイミングで破壊するとちょうどミストラルシュリークやエリアルブラスト前に発生して終わった後に消えるという感じです。

スパイニーのHPは他の羽根と同程度しかないので、範囲攻撃に巻き込んだりするとすぐに壊れてしまいます。ガルーダが消えるまでの間にある程度HPを減らしておき、ガルーダが消えたら総攻撃で一気に壊すのがスパイニー処理のセオリーです。
ガルーダが消えた時

HP半分以下にしておけば並程度の火力ならすぐに壊せます。通常、スパイニーのHPを事前に減らすのはタンクの役割になります。後述する低気圧のタンクスイッチの関係でスイッチ後にスイッチしたタンクがそのままヘイトを稼ぐついでにHPを減らします。DPSはガルーダが消えるまでスパイニーに攻撃する必要はありませんが、スイッチ後のタンクがスパイニーのHPを減らしておくのを忘れている場合は弱めの攻撃で倒さない程度に攻撃してHPを減らしておいた方が良いです。HP最大近い状態だと、ガルーダが消えた後に破壊が間に合わなくなる可能性があります。

スパイニー破壊後、ギガスクリームの範囲が出て、ギガスクリーム発動したらバリア発生になりますが、バリアに入ってから高気圧のバフが付くまでタイムラグがあるのでギガスクリームの範囲が消えたらすぐに範囲が表示されていた場所に突っ込みましょう。入るのが遅いと自分の画面では高気圧が付いていてもサーバー側では間に合っていない扱いで死ぬことがよくあります。一瞬でも早くバリア範囲内に入ることを意識しましょう。

●タンクスイッチ

スパイニーはサイクロンというスキルを一定時間おきに実行し、低気圧のデバフを付与してきます。
低気圧

アイコンはこれです。
低気圧

アイコンの説明文にある徐々にHP減少は気のせいレベルのダメージしか受けないので、無視して構いません。この低気圧が危険なのは、スパイニーが放つスーパーサイクロンという全体攻撃のトリガーになっている点です。

任意のプレイヤーの低気圧が3になると、スパイニーがスーパーサイクロンという無詠唱の全体攻撃を実行してきます。スーパーサイクロンはタンクで2500~3000程度、竜騎士で3800~4000程度、他は3000~3500程度のダメージになるのでHP最大なら即死はしませんが、発生時点でHPが減っていたり直後に何らかの攻撃を受けるとタンク以外は死にます。

タンクはスーパーサイクロンの実行を阻止するため、低気圧が3になる前にスパイニーのヘイト1位を交代する必要があります。スパイニーはガルーダのヘイト1位、またはヘイト2位のプレイヤーに対して強力なヘイトを持って出現し、挑発なしではまず取り返せないので、いきなりヘイトを稼ぐために敵視コンボを入れたりする必要はありません。

タンクスイッチの詳細はロール別の記事で補足します。

●エリアルブラスト後の羽根処理

エリアルブラスト後のアイ・オブ・ストーム中はブリストリープルームとスパイニープルームが出現します。シルキープルームは出てきません。

スパイニーを範囲攻撃に巻き込んではいけないので、スパイニーを他の羽根から遠ざけた上で全員固まって範囲攻撃で一気に処理します。
後半の羽根処理

エリアルブラスト前の羽根は柱に取り付くように動きますが、エリアルブラスト後はいずれかのPTメンバーに張り付いて来るので、タンク以外が固まるとタンクに付いた羽根以外はすべて一箇所に集まり、範囲攻撃でまとめて処理しやすくなります。

羽根処理自体はエリアルブラスト前よりもやりやすいと思いますが、スパイニーを壊さないことだけ注意が必要です。

●十字竜巻(3受け)

アイ・オブ・ストーム中にガルーダがワープしてミストラルシュリークの後、スパルナ、チラーダ、スパイニーが出現し、しばらくすると東西南北に十字型に固定竜巻が出現します。
十字竜巻

十字竜巻のフェーズでは、MTがガルーダを、STがスパルナを、DPSがチラーダを持って4箇所ある竜巻の安全地帯に誘導します。誘導位置は現在広まっているものだと、11時にガルーダ、1時にスパルナ、7時にチラーダの以下の配置です。
3受け

ゲーム画面だとこんな感じになります。
3受け

ヒーラーは5時に行く人と7時に行く人がいますが、個人的にはDPSとは反対の5時に行った方が良いと思います。理由はウィンドブレードにDPSを巻き込まないで済むのと、ヘイト不安定になりやすいチラーダのスリップストリームやダウンバーストに巻き込まれる恐れを気にする必要がないからです。

※パッチ2.2前の現在ではCFで打ち合わせなしの場合は上記パターンになりますが、初期配置の関係で地図上で左右反転させたガル1、スパ11、チラ5の方が合理的ではあります。もしかしたら、いずれ主流の配置が入れ替わるかもしれません。

実際には全員が位置を理解していればどこでも良いと思いますが、配置を決める上で意識すべきなのはガルーダとスパルナを対角に置いてはいけない点と、スパルナとチラーダを対角に置くという2点です。前者はスパイニーに挑発が届かなくなる関係、後者はスパチラの被ダメージ減少の関係です。

以下では、3受け時に主にDPSが注意しておくべき点を紹介します。

●3受け時のチラーダ処理

まずやるべきことは所定の位置にチラーダを誘導することです。この役目は全員がやります。近接DPSはチラーダを殴りながら誘導、遠隔DPSは誘導位置から攻撃して引っ張ります。遠隔DPSと違って近接DPSはワープ後にいきなり高火力は出しにくいので、大体遠隔DPSの方に向かっていきます。立ち位置が悪いと変なところに誘導されてしまうので、遠隔DPSはチラーダ出現時の立ち位置に注意が必要です。

チラーダの最初の行動はスリップストリームです。スパルナと繋がって硬化した後にやってきます。側面や背面に回って避けましょう。
チラーダ

スリップストリームの後はダウンバーストの頭割りに備えてDPS全員チラーダの正面に移動します。以下の画像のようにスパルナのウィンドブレードの範囲と重なった時だけ注意が必要です。
チラーダ

この場合、その場に留まるかどうかはマーカーが付いた人の動き次第なので、マーカーが付いた人に合わせて動きましょう。チラーダが生きている間のスパルナはガルーダのウィケッドホイールに反応してウィンドブレードの詠唱をキャンセルしてウィケッドホイールを使います。この時のウィンドブレードは範囲だけ表示されて攻撃判定は発生しません。必ずとは言い切れませんが、しっかり頭割りすれば仮に両方当たっても耐えられるダメージになるはずなので、頭割り優先で問題ありません。

火力のあるPTだとダウンバースト前にチラーダを倒せます。並程度の火力でも近接LBを使えばダウンバースト前に倒すことは可能です。CFで打ち合わせなしなら、チラーダに近接LBを決め打ちして問題ありません。

●竜巻渡り

チラーダを倒した後、近接DPSはスパルナのところに移動、スパルナを倒したらSTと近接DPSはさらにガルーダのところに移動する必要があります。
十字竜巻越え

ガルーダの竜巻(大旋風)は常時攻撃判定が発生しているわけではないので、攻撃判定がない時間帯に走って横切ることができます。竜巻渡りの方法は諸説あるかと思いますが、私が個人的にやっているのは「どーん!」という音を合図に移動という方法です。

竜巻の端で待機して音を聴きます。
十字竜巻越え

「どーん!」と言ったら移動です。
十字竜巻越え

他のSEが優先される時なのか理由はよくわかりませんが、たまに音が聞こえない時があるので、その時は中央の羽根の光が消えて一呼吸置いてから移動しています。
十字竜巻越え

この方法で一度も大旋風のダメージを受けたことがないので、とりあえずこの方法をオススメしておきます。羅刹衝やスパインダイブを使えば素早く移動できますが、これらのスキルには無敵がないので攻撃判定と上手く重なってしまうとダメージを受けるようです。しっかり、攻撃判定のない時に移動しましょう。

●エリアルブラスト(十字竜巻後)

十字竜巻フェーズの最後にガルーダが中央にワープすると、竜巻が消えてエリアルブラストになります。スパイニーのバリアでエリアルブラストのダメージを防ぐわけですが、遠隔DPSやヒーラーはスパイニーから遠い位置にいる場合がほとんどなので、急いで移動しないと間に合いません。キャスター職の場合はスプリントを使えばかなり遠い位置にいても間に合いますが、ガルーダが消えたのを見てからならスプリントなしでも間に合うので、ガルーダが消えたら遅れないように移動しましょう。

エリアルブラストを越えたら、アイ・オブ・ストームのフェーズに戻り、以降はアイ・オブ・ストームと十字竜巻の繰り返しです。

スパルナとチラーダの処理には真ガルーダ同様に制限時間があり、時間内に処理し切れないとガルーダと一緒にワープしてダブルミストラルのような格好になります。DPSが全員生存していてスパルナとチラーダの被ダメージ減少を1までに保てていればまず発生しないので、時間内にスパチラを処理し切れなかった時はスパルナとチラーダの位置に気を配ったり、LB使ったりしてやり直しましょう。

●練習PT

練習PTをやる場合、スパイニー処理とスパイニーのタゲ交換を意識的に練習すると良いです。極ガルーダの肝はスパイニーの対処なので、これが上手くできればクリアは簡単です。

DPSは3受け時のチラーダ処理と竜巻を走って渡る練習もしておくと良いです。敢えてLBを使わずにダウンバースト頭割りの練習もやっておけば完璧だと思います。

●宝箱

極ガルーダ戦をクリアすると、IL90の指輪が入った宝箱が1つ出ます。STR・VIT・DEX・INT・MNDの5種類なので、運が悪くても30回くらいクリアするまでには手に入ると思います。レアドロップで馬(ナイトメア)が出るようですが、私自身はドロップを見たことはないです。


レリッククエストやアルテマウェポンが終わってある程度ILが上がってきたら、まずは極シリーズ入門ということで練習PTからでも挑んでみると良いと思います。適正ILなら、アルテマウェポンや真タイタンよりも簡単です。
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最新コメント
通りすがり
遂に極蛮神戦の攻略ですか。非常に分かりやすいです。
2014年3月30日 01:22
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