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【学者】究極幻想アルテマウェポン破壊作戦に学者で参加する場合のポイント
2014年2月4日 01:31
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アルテマウェポン戦の学者で重要なのは、士気高揚の策をばら撒くこととフェアリーの操作です。アルテマの学者は上手く立ち回れば強いですが、適当だと泣きたくなるくらい役立たずになってしまうので、しっかりポイント押さえて立ち回りましょう。

以下では、学者で参加する場合のポイントを簡単に紹介します。

●全体を通して

全体を通じてやることが4つあります。
1つは鼓舞が切れる度に士気高揚の策を使うことです。
士気高揚の策

1人がランダムターゲットや範囲攻撃を踏んで鼓舞が剥がれたくらいで士気高揚の策を使っているとMPがなくなるので、PTメンバーの半数以上に鼓舞がかかっていない状態ならかけ直すようにしましょう。

もう1つ重要なのはタンクに光の癒しを連打することです。
光の癒し

タンクのHPが最大だろうが構わず光の癒し連打です。
アルテマウェポン戦では詠唱中やGCD中、他の行動を実行する時以外は常に連打です。

魔導レーザーの時など、タンクが殴られる可能性がない時だけ一時的に手動指示をやめたり、タンクのHPが全快の時に他のメンバーを回復させたい場合に、他のメンバーに癒し指示する程度で、基本はタンクに癒し連打です。

ノックバックがあるので、フェアリーは追従にしておいた方が良いです。

タンクから遠すぎる位置でタンクに癒し指示するとフェアリーが自分に光の癒しをやり始めるので、ノックバック後や移動後はしっかりフェアリーを見て自己回復になっていたら追従を指示して少し移動するのを待ってから指示しましょう。

光の癒しはMP節約のためと、回復力を上げる目的で連打します。

3つ目にやることは、魔導フレアの詠唱が見えたらアルテマウェポンにウイルスを使うことです。私は結構忘れてしまいがちでPTメンバーには申し訳なく思っているのですが、範囲回復が弱い学者にとっては有効打なので忘れずに使いましょう。

全体を通してやることの最後は、戦闘不能者をできるだけ早く蘇生することです。他の真蛮神であれば放置したままでもクリアできたりしますが、アルテマの場合は吸着爆雷やアルテマ詠唱の関係でそうはいかないので、しっかり蘇生しないとクリアできません。

全体通してやる行動は以上です。以下では、各フェーズ毎の動きを紹介します。

●蛮神フェーズ
蛮神フェーズ

全体攻撃が来たら士気高揚の策を合わせて回復させ、それ以外の回復はすべてフィジクでやります。フィジクを使うのはMPを節約するためです。

基本は鼓舞のためにばら撒く士気高揚の策とフェアリーの光の癒しで回復させるので、それでも足りない時だけフィジクです。

このフェーズのエーテルフローは痛い範囲攻撃を受けた人に活性を使う以外は全部エナジードレインに使い、十字型エーテルをMP最大で迎えましょう。

●十字型エーテル波動(4玉)
十字型エーテル波動

3回のエーテル波動に共通のポイントですが、エーテル波動前に必ずタンクのHPを最大にして、ノックバック前にタンクに鼓舞激励の策を使います。
鼓舞激励の策

ノックバックされた後は玉処理に参加します。玉の爆発範囲に入ったら、立ち止まって士気高揚の策を詠唱し、フェアリーにはタンクに癒しを指示し続けます。士気高揚の策は移動するまで連打でOKです。
士気高揚の策

野戦治療の陣はエーテルフローがもったいないので、ここでは使わない方が良いです。

玉処理が終わると拡散レーザーを含む行動パターンに突入します。

●拡散レーザー(十字型エーテル終了後)
拡散レーザー

拡散レーザーは緑の魔導レーザー3連続の後に来ます。
魔導レーザー

同時に緑の玉が出てくるので、魔導レーザーを見逃しても玉が出てきたことでわかると思います。
緑玉

魔導レーザーが来たら、拡散レーザーが来るまでタンクのHPを最大にして鼓舞激励の策を使い、着弾したら活性を使って回復させるのが基本的な対処法です。魔導フレアや飛空艇落下が割り込むと、割り込んだ行動が終わってから拡散レーザーになることを覚えておきましょう。

学者は白魔道士と違って鼓舞と活性があるので、拡散レーザーの対応は簡単です。エーテルフローを必ず活性のために残しておいて、拡散前に鼓舞激励の策、拡散後に活性だけでまずタンクを落とすということはないと思います。もちろんその間もフェアリーはタンクに癒し連打です。

●中央ビットフェーズ
中央ビット

中央ビットフェーズ中に魔導フレアが来たら、本体は士気高揚の策を使用し、フェアリーはラウズを使用して光の囁きを指示します。
光の囁き

フェイイルミネーションはPTの火力次第ではこの後の大事な場面で使えなくなる可能性があるので、ここで使ってはいけません。このフェーズではなくても何ら問題ないです。

飛空艇落下は必ず東西の端で受けましょう。南だと北にいるタンクに回復が届かないのでNGです。北の方に行くとアルテマが斜めを向いていると拡散レーザーに巻き込まれる場合があるので、北の方に行くのもNGです。
飛空艇落下

あとはタンクに癒し連打しながら鼓舞が切れる度に士気高揚の策をばら撒いていれば大丈夫です。エーテルフローはリキャスト回復時に余っている分をエナジードレインに回すくらいで、後は全部拡散レーザー対応や、HPが減り過ぎた人への活性に使いましょう。

●串型エーテル波動(6玉)
串型

ここは十字型とやることは同じです。タンクのHPを最大にした上でノックバック前に鼓舞激励の策を投げます。あとはタンクに癒しと士気高揚の策です。ラウズ・光の囁き・フェイイルミネーションは後で使うのでここで使ってはいけません。

エーテルフローに余裕がある場合は、西の2つの玉のところに野戦治療の陣を使いましょう。ノックバック中にグラウンドターゲットを合わせて、南の玉処理中に発動すると良いです。
野戦治療の陣

外周ビットフェーズまでに戦闘不能者が出た場合は、迅速魔を使わずにリザレクしましょう。迅速魔はこの後に残しておかないと苦しい場面が出てくる可能性があります。

●外周ビットフェーズ
外周ビット

外周ビットフェーズでは、全体回復が多くのメンバーに届くように中央付近に陣取ります。フェアリーは光の囁きを指示する時以外はタンクに光の癒し連打です。

玉処理の後、ビットが出現したらフェイイルミネーションを使い、士気高揚の策を入れます。最初の全体攻撃が魔導フレアになるか、飛空艇落下になるかは展開次第ですが、最初の全体攻撃に合わせてラウズ・フェイコヴナントを使い、光の囁きを指示します。光の癒し連打する癖がついていると囁きがキャンセルされてしまうので、囁きが終わるまで光の癒しは止めましょう。

本体は拡散レーザー警戒中の場合は活性を優先して、全体回復後にタンクが拡散レーザーで死なないようにします。士気高揚の策はそれからでも大丈夫です。

魔導フレアと飛空艇落下が連続して全員のHPが一気に減るような場合は、間に迅速魔士気高揚の策を入れて全体回復の手数を増やせば問題ないです。しっかり鼓舞が切れる度に士気高揚の策を撒いていれば大丈夫です。

●菱型エーテル波動(8玉)
菱型エーテル

エーテル波動の詠唱を確認したら、タンクに鼓舞激励の策を使うのは同じです。
後は他の玉処理の時と同じで士気高揚の策を連打しながら進むだけです。

リミットブレイクがラストバスティオンだった場合は、特に回復もなしに自分から玉を壊しまくってもOKです。他の人間もみんな突っ込んでいくので、回復なしでも誰も死にません。

●最終フェーズ

最終フェーズではタンクに癒し連打と拡散レーザー後に活性だけ意識しておけば良く、士気高揚の策をばら撒く必要はなくなります。

代わりに最終フェーズで重要になってくるのは攻撃参加です。火力が十分で残り時間もあるなら攻撃する必要はありませんが、残り時間とPTの火力から見てアルテマで終わる可能性がありそうならこの最終フェーズで攻撃参加します。

ラウズや囁きを使ってフェアリーに回復を任せてクルセードスタンスからDotやルインラなどを使って攻撃していきましょう。

ちなみに、最終フェーズ以外は特に攻撃参加する必要ありません。


アルテマウェポン戦は全体攻撃のダメージ軽減や拡散レーザーの対応がやりやすいので、学者がいるとかなり楽になります。さすがに学者2人だと鼓舞が重複しない関係で無駄が多いですが、学者2人でも問題なくクリアできるので、しっかりポイント押さえて挑みましょう。
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