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【蛮神戦】究極幻想アルテマウェポン破壊作戦
2014年2月4日 01:11
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★究極幻想アルテマウェポン破壊作戦
アルテマウェポン

パッチ2.1で追加された究極幻想アルテマウェポン破壊作戦です。

アルテマウェポンにはスタン・沈黙・スロウなどは効きません。アルテマウェポンの攻撃はすべて魔法属性で必中なので、フォーサイト、フェザーステップ、ブルワーク、キーンフラーリ、アイ・フォー・アイ、Additionalのウイルスとプロテスは意味がありません。Additionalにこれらのスキルを登録している場合、他に使えるAdditionalがあれば効果のないものと入れ替えて来ると良いです。

●参加する前に・・・

アルテマウェポン破壊作戦に参加する装備としては、武器はIL80のタイタン武器やレリック武器以上のものを用意しておけばOKで、防具は全身IL70に一部クリスタルタワー装備(IL80)や神話アラガン装備(IL90)が混ざる程度で大丈夫です。HPやMPに不安があれば食事で補いましょう。

アルテマウェポン破壊作戦のアルテマウェポンは、メインクエストで戦うそれとは似て非なるものです。以下では、アルテマウェポン破壊作戦のポイントを紹介します。

●アルテマウェポンの攻撃フェーズ

メインクエストでもおなじみですが、アルテマウェポンは戦闘開始時はイフリート・ガルーダ・タイタンの3蛮神をインストールした状態で各蛮神の技を使って攻撃してきますが、HPが減ると1体ずつ蛮神がアンインストールされ、最終的には素のアルテマウェポンとの戦いになります。

アルテマウェポン破壊作戦では、以下のようなフェーズで進行します。
順番HP(目安)フェーズ
1100%~80%蛮神フェーズ(ガルーダ)
280%~65%蛮神フェーズ(タイタン)
365%~50%蛮神フェーズ(イフリート)
450%十字型エーテル波動(4玉)
540%中央ビットフェーズ
630%串型エーテル波動(6玉)
730%外周ビットフェーズ
820%菱型エーテル波動(8玉)
920%最終フェーズ

各フェーズで覚えておいた方が良いポイントがあるので、各フェーズ共通の部分から順番に以下で紹介します。

●魔導フレア
魔導フレア

PT全体に1500~2000程度のダメージの魔導フレア。アルテマウェポンはガルーダが剥がれてから20秒後くらいに1回目の魔導フレアを実行し、以降は約1分周期で魔導フレアを実行してきます。蛮神フェーズ後のアルテマウェポンは一定のパターンで魔導フレアを実行してきますが、これも時間にすると約1分周期になり、他の全体攻撃の直前や直後に魔導フレアになる場合もあります。

魔導フレアの詠唱が来たタイミングでコンテンツの残り時間や時計を見ておくと良いです。他の行動で後ろにずれ込む場合もありますが、まだ来ない、もうすぐ来るかもというレベルでもわかっておくと気が楽です。
魔導フレア時計

魔導フレア時にHPが2000を切っていると死ぬ可能性があるので、ヒーラーはしっかり回復し、ヒーラー以外で参加している場合も万が一の時は自己回復可能なスキルを使って2000を下回らないようにしましょう。

●吸着爆雷(吸着式エーテル爆雷)
吸着爆雷

パッチ2.1と言えばタンクスイッチです。アルテマもその例外ではありません。
アイコンの説明書き通り、5になるとこんな感じで即死ダメージが入ります。
吸着爆雷即死

5になると死ぬだけで他の追加効果はありません。タンクスイッチのためのギミックなのでエスナや生命浄化法で治せません。最後に吸着式エーテル爆雷を受けてから60秒後に自然回復します。

2人のタンクは吸着爆雷のスタック数が5になる前にメインタンクを交代する作業を繰り返す必要があります。ヒーラーは万が一タンクが戦闘不能になった場合はすぐに蘇生しないと交代に間に合わなくなって生き残った方のタンクも落としてしまうので、タンクが戦闘不能になった時は可能な限りすぐ蘇生しましょう。

●アルテマ
アルテマ詠唱

メインクエストでもおなじみのアルテマです。

メインクエストでは光の戦士達がこの滅びの呪文を阻止してハッピーエンド(超うろ覚え)でしたが、今回のアルテマウェポンは戦闘開始から10分後にアルテマが発動するようになっています。

カウントダウン終了までに倒せないと、PT全体に即死ダメージが入って強制終了です。
アルテマ発動

カウントダウンのためにアルテマが中央にワープしたら、アルテマ詠唱以外何もやって来ないので、全員全力で攻撃してなんとかカウントダウンまでに倒すしかありません。計130戦くらいアルテマ戦やりましたが、アルテマ詠唱中の撃破や、アルテマ発動で数名倒れたものの、全員が倒れるよりも前に撃破ということもあったので、最後まで決して諦めないように!

全員生存しているにも関わらずアルテマ発動で勝てない場合は単純に火力不足なので、DPSは動きや装備を見直して出直しましょう。

ヒーラーはDPSが戦闘不能になったらできるだけすぐに蘇生させないとせっかく終盤までPTを維持してもアルテマ発動で徒労に終わってしまうので、戦闘不能者を放置し過ぎないようにしましょう。召喚士で参加する時はリザレクなら任せろーすると良いです。

各フェーズ共通の内容は以上です。以下では、各フェーズで覚えておいた方が良い点を紹介します。

●蛮神フェーズ(ガルーダ)

最初のガルーダフェーズで覚えておいた方が良いのはミストラルソング&バルカンバーストと、アイ・オブ・ストーム&ジオクラッシュの対処です。

●ミストラルソング&バルカンバースト
ミストラルソング

円の中心にガルーダが出現したら、ガルーダの前方にミストラルソングの範囲が表示され、アルテマウェポンがバルカンバーストを使用します。これは単にバルカンバーストのノックバック込みでミストラルソングを回避できるように動けば良いだけです。バルカンバースト、ミストラルソング、ランダムターゲットの誘導レーザーが立て続けにヒットすると死ぬのでタンク以外は必ず避けましょう。

●アイ・オブ・ストーム&ジオクラッシュ
アイ・オブ・ストーム

ここは初見殺しポイントです。メインクエストでもあったので覚えていれば回避できると思いますが、アイ・オブ・ストームの範囲が消えた後に円の真ん中にタイタンが降ってきてジオクラッシュなので、アイ・オブ・ストームの範囲が消えたら外周まで移動しましょう。
ジオクラッシュ

中央でジオクラッシュに当たると2500程度のダメージになりますが、外周上だと500程度になります。

ガルーダのフェーズは知っていれば避けるのが簡単な攻撃しかないので、何回かやれば大ダメージ受けるようなこともなくなると思います。

●蛮神フェーズ(タイタン)

ガルーダがアンインストールされた後はタイタンのフェーズになります。タイタンフェーズで初見殺しな点は中央サラミが来るという点です。

タイタンフェーズは、中央重み→外周サラミ、中央サラミ→外周重みを交互にやってきます。最初の中央重みの時は吉田Pのインタビューでおなじみの菱型の安全地帯があります。
菱型の安全地帯

中央重み→外周サラミのセットを動かず避けられる安全地帯は中央と東西南北に合計5箇所ありますが、中央を使うのは罠です。中央の安全地帯で重みを避けた場合は、次の中央サラミが来る前に中央から離れましょう。
中央サラミ

イフリート戦と同じく中央サラミは発生時に中心にいるとスプリントを使っても回避するのが難しいので事前の位置取りが大事です。タイタンフェーズではイフリート戦で光輝の円柱を避ける要領で立ち位置を意識していれば大丈夫です。

●蛮神フェーズ(イフリート)

タイタンがアンインストールされたらイフリートのフェーズに突入します。ここが序盤の山場です。アルテマウェポン戦で範囲避けが難しいのはここだけです。

イフリートのフェーズは、まずヘイト2位以下の2人を対象にした5連エラプションが来ます。
エラプション

エラプションの対処法は真イフリートの場合と基本的には同じです。アルテマウェポンや近接職が集まっている北側を安全地帯として残して円の南側のスペースを使って処理しましょう。

スプリントを使う場合、そのままの速度で走ると広範囲にエラプションをばら撒きすぎてしまうので、エラプションの範囲外に出たら立ち止まって次のエラプションを待つ、というのを繰り返して最小限のスペースで避けましょう。スプリントなしの場合、普通に走っていればいいだけです。エラプションは地割れの端の方は攻撃判定がないので、慣れてきたら少し止まってまた動き出すという方法で回避スペースを小さくできます。

1発1700~1800ダメージ程度なので、1発くらい当たっても死にはしません。もう1人のターゲットとの位置関係上、真っ直ぐ走ると自分や仲間が危険であれば、1発覚悟で折り返したりして、被害を最小限にすることを意識しましょう。

エラプションを乗り切った後は突進(クリムゾンサイクロン)とサラミのセットが来ます。ここが序盤で最も死者続出な場所です。
突進

エラプションの後に突進なので、エラプション終了までに全体を見渡せるようにカメラを操作しておきましょう。中央はイフリートの出現位置に関係なく危険地帯なので、エラプション終了後に中央にいるのはやめましょう。

突進に当たってしまうと、3200~3800程度のダメージになるので、タンク以外は即死もしくは瀕死状態になります。サラミは踏むと1800程度のダメージなので、両方当たったらまず死にます。アルテマ戦は範囲避けの失敗で死にやすいのはここだけなので、DPSは慣れていなければこの時だけは攻撃を一旦中断して回避に100%専念しても良いくらいです。

万が一、わけがわからなくなったり、すぐにイフリートを見つけられなかった場合の対処法は、イフリートの位置を把握している可能性が高いメインタンクや、外周上に移動して動かない人のいる位置に行くことです。真イフリートと違い、アルテマと戦いながらイフリートを避ける必要がある関係上、メインタンクでも当たる人がいるので可能な限り自力で避けましょう。

●十字型エーテル波動(4玉)

アルテマ発動に次ぐ、アルテマ戦の強制全滅ギミックの1つがエーテル波動です。アルテマウェポンがエーテル波動の詠唱を行うと出現します。
エーテル波動

イフリートがアンイストールされると、最初のエーテル波動が来ます。
エーテル波動が発動すると、外周までノックバックされ、中央に鎖に繋がれた玉が出現します。最初は4つの玉が十字型に出現します。
十字型エーテル波動

この玉のギミックは触れると6000程度のダメージが発生して鎖に繋がれた一組のペアが消滅するというもので、サボテンダーの針千本のように範囲内のメンバーでダメージ頭割りです。

玉は放置するとゆっくりと鎖に繋がれた玉同士が近づいていき、くっついてしまうと広範囲に10000近いダメージが発生して全滅します。
エーテル爆発

現在、CFでは南から時計回りに処理するのが主流です。
エーテル波動の詠唱を確認したら、アルテマウェポンが北にいる場合はアルテマウェポンのお尻に集まります。
エーテル波動準備

こうすると南に吹き飛ばされるので、南にすぐ集まれます。
頭割りダメージなので、できるだけ大人数で当たるようにします。

3回あるエーテル波動の最後の玉は全員集まるのを待てないので1人でも突っ込みますが、この十字型の段階では1人で突っ込んで破壊する玉職人プレイはやってはいけません。メインタンク以外みんなで集まってから爆発させます。
エーテル波動集合

爆発させるとダメージを受けるので、しっかり回復を待ってから次の玉を爆発させましょう。
エーテル波動集合

後述する3回目のエーテル波動(菱型8玉)がとにかく突っ込めというパターンなので、3回目のノリで1回目や2回目も回復や集合を待たずに突っ込んで死者を出す人がいますが、1回目の十字型4玉や2回目の串型6玉はかなり猶予があるので、しっかり回復待って集まってから壊しましょう。

十字型エーテル波動はメインタンク以外が集まることと、回復を待つことだけ意識すれば死ぬ要素は全くないです。

●後半のアルテマウェポンの行動

十字型エーテル波動を乗り越えると、以降はアルテマウェポンが以下のパターンで行動するようになります。
順番行動
1誘導レーザー
2セルレアムベント
3吸着式エーテル爆雷
4爆雷起爆+魔導レーザー×3回
5吸着式エーテル爆雷
6拡散レーザー

アルテマウェポンが厄介なのは、ここに時間周期の魔導フレアや、残りHPなどの条件で発生するフェーズ進行による特殊な行動(エーテル波動や飛空艇落下)が割り込んでくる点です。特に魔導フレアのタイミングは難易度を大きく左右します。

タンクとヒーラーは拡散レーザーのタイミングを覚えておくと良いです。

拡散レーザーは魔導レーザー3連続の後に来ます。魔導レーザーはランダムターゲットの緑色の直線範囲攻撃です。拡散レーザーはこの後の吸着式エーテル爆雷の後に来ます。
魔導レーザー

同時に緑の玉(爆雷起爆)が出てくるので、魔導レーザーを見逃しても玉が出てきたことでわかると思います。
緑玉

パターン外の行動が割り込んだ場合は、それが終わってから吸着式エーテル爆雷や拡散レーザーになります。

●拡散レーザー
拡散レーザー

後半から追加になる前方超広範囲の攻撃です。アルテマウェポンの前面がすべて範囲であると思われ、こんな位置でも巻き込まれます。
拡散レーザー

タンクはアルテマウェポンをPTメンバーの方に向けないように、タンク以外はアルテマウェポンの前面に立たないように注意が必要です。

アルテマウェポンで全滅するパターンとして、拡散レーザーでタンクが落ちて崩れるパターンが結構ありますが、実は拡散レーザーのダメージ自体は防御スキルなしの状態で2500~3000程度なので即死するほどではありません。

アルテマウェポンの拡散レーザーが危険なのは、アルテマウェポンは他の攻撃も強力でHPが減った状態で食らいやすいからです。アルテマウェポンは通常攻撃と吸着式エーテル爆雷が1000~1200程度のダメージになり、拡散レーザー前にはこれらが両方来るので、短時間に合計4000近いダメージがタンクを襲うことになります。

魔導レーザーの時にタンクのHPを必ず最大にして、拡散レーザーを乗り越えるまでヒーラーはタンクのHPから目を離さないように気を付けましょう。タンク側は魔導レーザー3回が終わったら防御スキルを使って拡散レーザーを乗り越えましょう。

ちなみに、拡散レーザーは以下のタイミングではやって来ません。

・エーテル波動の玉が出現している間
・飛空艇落下の範囲が表示される少し前から、誘爆のダメージが入るまでの間

最悪なことに、次が拡散レーザーの時はこれらの時間が終わると間髪入れずに拡散レーザーを撃って来るので、飛空艇落下の後になった時などは非常に危ないです。飛空艇落下のダメージが入った後、ケアルも間に合わない速度で拡散レーザーが飛んできます。

●中央ビットフェーズ

十字型エーテル波動を処理した後、アルテマウェポンのHPをある程度減らすと中央に6体の魔導ビットが出現します。
中央ビット

メインクエストの時と同じく、青色のレーザー(アサルトカノン)を撃ってきます。当たると800~1000ダメージになります。
アサルトカノン

アサルトカノンはヘイト順位関係なしのランダムターゲットなので、サブタンクがヘイトを集めて集中させたりすることはできません。素早く数を減らすことだけが安全に乗り切るポイントになります。

中央に出現する魔導ビットはある程度密集して出現するので、強い範囲攻撃があるならここで使うと良いです。リミットブレイクは特に打ち合わせなしの場合、後でタンクが使うので使ってはいけません。

中央ビット出現から20秒程度経過すると、地面に波紋のような予告範囲が表示されます。
飛空艇落下

範囲表示から5~6秒後に範囲の中心に飛空艇が落下してきてPT全体にダメージが入ります。
誘爆

この飛空艇落下(誘爆)は爆心地から遠いほどダメージが小さくなり、最も遠い位置で400~500程度、爆心地だと4000近いダメージになります。何段階かあるようで、距離に応じて4000、2500、1200、700、500くらいのダメージが確認できました。

飛空艇落下は爆心地から離れろ!と覚えておけば大丈夫です。中央ビットの飛空艇落下なら、外周上ならどこもダメージはそんなに変わらないので外周に一旦避難しましょう。

中央ビットフェーズは飛空艇落下の対処法さえ知っていれば特に問題なくいけると思います。

●串型エーテル波動(6玉)

中央ビットフェーズを越えると、2回目のエーテル波動が来ます。2回目は串型に6個のエーテル玉になります。
串型

対処法は1回目と全く同じで、CFで打ち合わせなしだと南から時計回りに処理するところも一緒です。ポイントはメインタンク以外集まってから回復を待った上で壊すことだけです。回復を待たずに立て続けに処理すると、最悪の場合、多くのPTメンバーのHPが減った状態で次の外周ビットのフェーズを迎えてしまうので非常に危険です。必ず回復を待ちましょう。玉職人ダメ!絶対。

●外周ビットフェーズ

串型エーテル波動を乗り越えた後、アルテマウェポンのHPをさらに減らすと外周に8体の魔導ビットが出現します。
外周ビット

中央ビットの場合と同じ流れになりますが、ビットの出現位置が変わったことで、中央ビットとは次のような違いがあります。

・アサルトカノンが中央エリアに集中しやすい
・範囲攻撃で複数のビットをまとめて攻撃できない
・DPSが散らばる形になるので全体回復から漏れやすい

この違いは非常に大きく、中央ビットの時よりもアサルトカノンの被弾率が上がり、ビット処理も遅くなります。全体回復から漏れやすい件はモグル・モグの家臣殲滅が如くタゲ合わせれば回避できますが、これをやるとアサルトカノンが一箇所に集まってしまって多くのメンバーが回避行動を取らざるを得ず、攻撃も回復も実行効率が低下するのであまりオススメはしません。1人1殺のつもりで適当に各々処理していくのが一般的です。

また、中央ビット同様に発生する飛空艇落下にも違いがあります。
今度はエリアの外周4点を中心とした範囲に落下してきます。
飛空艇落下2回目

中央ビットの時と同じく、爆心地から遠ざかるのが対処法です。東西南北の端とエリア中央がダメージの少ない場所になりますが、全員中央に集まるのは個人的にはNGだと思います。全員が中央に行くとアサルトカノンが中央に集中するので、飛空艇落下の爆風でアサルトカノンの範囲が見えにくい中で集中砲火に曝され、死屍累々の状況になるのは避けられません。

外周ビット中の飛空艇落下は、ダメージが少ない場所で受ければ2000程度の被弾で済むので死にはしませんが、直前直後に魔導フレアが来るパターンを引いてしまった場合に限ってはヒーラーが素早く全体回復をしないとタンク以外全員死ぬか死にかけます。

爆風でアサルトカノンが見えにくい点は、真上から見下ろす視点にすれば爆風が発生している中でもいくらか見やすくなります。
飛空艇落下2回目

DPSで参加する場合、マーシーストローク・ライフサージ・内丹・ブラッドバスのようなHP回復効果のあるスキルを魔導フレアや飛空艇落下後に使用してHPを回復していくと格段に生存率が上がります。上記スキルを全部使える竜騎士だと2000以上自己回復できるので、外周ビット中に回復が1回も飛んで来なくても生き残れたりします。
自己回復

召喚士や黒魔道士の場合は魔導フレアや飛空艇落下の時にHPが2500くらいないと死ぬ可能性があるので、まずいと思ったら自己フィジクで死なないHPにしましょう。フィジクは使うとDPSが落ちるので本当に死ぬかもという時だけで大丈夫です(死ぬとDPS0になるので)。黒魔道士ならマバリアでダメージを軽減できるので積極的に使いましょう。

外周ビットのフェーズがアルテマウェポン戦で最も激しい攻撃を受ける時なので、タンクやヒーラーが頑張るだけでなく、DPSもしっかり死なないように自衛しながら素早くビットを処理しましょう。ここさえ乗り越えればゴールはもうすぐです。

●菱型エーテル波動(8玉)

外周ビットを乗り越えた後にやってくるエーテル波動は、菱型に8つの玉が出現します。
菱型エーテル

見ての通り、鎖が短いのでもたもたしているとすぐ結合してしまいます。結合までの猶予は7~8秒しかありません。

全員集まるのを待って破壊→回復とかやってられないので、ここはタンクのリミットブレイクを使って突撃するのが一般的です。リミットブレイクを使うタイミングはエーテル波動の詠唱が半分を過ぎたタイミングでOKです。
詠唱

レベル3のラストバスティオンなら、1人で全部破壊する勢いで行っても死なないので安心して突撃しましょう。スプリントで玉職人してもOKです。
ラストバスティオン

レベル2のマイティガードの場合、回復なしだと1人で2個壊すとタンク以外は死ぬ可能性大ですが、そんなこと言ってられないので構わず突っ込みましょう。
マイティガード

マイティガードの時は1人だけスプリントで突っ込むとタンク以外は1個壊しただけで死ぬ可能性があるので、1人で先行し過ぎない方が良いです。

タンクがリミットブレイクを忘れていたり、発動が遅かったりした場合も構わず突っ込みましょう。待っていると結合して終わってしまうので、基本的に待つという選択肢はこの場においてはないのです。

●最終フェーズ

菱型エーテル波動を越えると、後はアルテマウェポンがアルテマ詠唱の時間までパターン通りの行動をするだけです。玉処理で戦闘不能になった人がいる場合は、できるだけ素早く蘇生してアルテマ前に倒し切るようにしましょう。

全ロール共通の内容は以上ですが、各ロール・ジョブ別の補足記事は以下のリンク先に記載してあります。

タンクの場合
白魔道士の場合
学者の場合

●練習PT

特にヒーラーは初見だと結構難しいので、いきなりCFに行くのが不安なら練習PTを作って行くと良いです。練習のポイントはタンクならメインタンクの交代と拡散レーザーに防御スキルを合わせること、3回目のエーテル波動にリミットブレイクを合わせることを意識して練習すると良いです。ヒーラーは拡散レーザーの対処と、全体回復を上手く合わせる練習をすると良いと思います。DPSの場合は範囲攻撃を避けながらDPSを上げること、3回のエーテル波動の対処、ビットを効率良く処理することを意識して練習すれば良いと思います。

●宝箱

アルテマウェポン戦をクリアすると、IL80のアクセサリ(首装備と指輪の2種類)が出ます。タンク用(VIT)、近接DPS用(STR)、弓用(DEX)、魔法DPS用(INT)、ヒーラー用(MND)が首と指の2種類ずつ、計10種類から抽選で1個だけ出るので運が悪いと2つ揃うまで50戦以上かかる場合もあると思います。


アルテマウェポン戦はヒーラーだと魔導フレアのタイミング次第で少し難しくなったりしますが、全体的に操作もそれほど難しくなく、それでいていろんなギミックが詰め込まれていて個人的には真蛮神系のコンテンツでは一番面白いと感じます。まだの方は練習PTからでも良いので、是非体験してみて欲しいと思います。
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