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【学者】真タイタン討滅戦に学者で参加する場合のポイント
2014年1月12日 22:44
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真タイタン討滅戦に学者で参加する場合のポイント。

真タイタン戦の学者はちゃんとやろうとすると結構忙しいです。以下にポイントとなる点を紹介します。

●激震・ジオクラッシュ
激震

激震やジオクラッシュには野戦治療の陣が有効です。核前はジオクラッシュに、核後は激震に野戦治療の陣を合わせるようにすると良いです。
野戦治療の陣

また、激震やジオクラッシュは詠唱中断されないので、激震なら足踏みの最中に、ジオクラッシュなら着弾後に詠唱完了するように先読みで全体回復が可能です。核前のジオクラッシュや激震は相方のヒール分を合わせて士気高揚の策1回で足ります。

核後は相方が白魔道士なら士気高揚の策1回で、学者の場合は2回必要になります。激震の回数が増える毎に士気高揚の策を撃たないといけない数が増えていくので、エーテルフローはリキャスト毎に使用するように意識すると良いです。エーテルフローのリキャスト完了時点で余っている分をエナジードレインで消費すると良い感じです。

核前は激震やジオクラッシュでフェアリーを動かす必要は特にないですが、核後は激震に合わせて光の囁きがかかるように指示するようにしましょう。光の囁きが有効なタイミングは激震の時しかないので。

●タイタンの心核
タイタンの心核

心核フェーズで意識することはジェイルのダメージ低下を即治すというのと、攻撃支援することです。ジェイルのダメージ低下はヒーラーにかかった場合は必要なら本人が自分で治すので治さなくて大丈夫です。
グラナイト・ジェイル

学者のクルセードスタンスDotはヒーラーにしてはかなり強いので、核が出現したらジオクラッシュ分のHPを回復した後にクルセードスタンスを入れてシャドウフレア・バイオラ・ミアズマ・バイオ(余力があればさらにエアロ)を入れましょう。ジェイルの後の激震が来るまでは大きくHPが減ることはないので大丈夫です。

Dot入れたら一旦クルセードスタンス解除して激震の回復に備えます。ちょうどジェイルが壊される頃だと思うので、生命浄化法を入れてジェイルのデバフを解除した後に激震で減ったHPを回復させたら再びクルセードスタンスからDot入れなおせば心核の対応はOKです。

●大地の怒り以降(核後)

大地の怒りは野戦治療の陣を張った上でラウズ・フェイイルミネーション・光の囁きをフェアリーに指示して自分は士気高揚の策を撃ちます。相方が学者の場合は士気高揚の策を2回入れた方が良いです。白魔道士の場合は1回で大丈夫です。

直後に最初のちゃぶ台返しが来ますが、士気高揚の策のバリアと野戦治療の陣の効果があればここでメインタンクが落ちることはないので気にしなくて大丈夫です。以降は激震の前に野戦治療の陣を張ることと、激震の時にフェアリーの全体リジェネが使えるなら使うくらいで問題なしです。

迅速魔はリザレクの時と激震の後の士気高揚の策詠唱が遅れた時なんかに使うと良いです。激震の後は重みが来るので詠唱が遅れるとキャンセルして避ける必要が出てきてしまい、全員がバラけて全体回復を入れにくくなってしまうので、それを避けるために使います。

核後にDPSが全員死んだ場合はリミットブレイクゲージが3まで溜まった時点でリミットブレイクを使い、全員復活させるのもありです。ボムの後のランドスライドを避けた後に使うのがタイミング的には一番良いです。タイタンのHPがあと少しであれば攻撃リミットブレイクを使える人を1人だけ蘇生する方が良い場合もあるので、状況に合わせて使うかどうか決めましょう。

心核破壊後はちゃぶ台への対応以外だと以上のような行動を範囲攻撃を避けながら繰り返すのみになります。アイ・フォー・アイは既にかかっていない限りメインタンクにリキャスト毎に使う形で大丈夫です。

●ちゃぶ台対策
マウンテンバスター

まず、ちゃぶ台返しが来るパターンは以下の通りなので、これは覚えておくと良いです。

・ボムの後のランスラの後にちゃぶ台
・ジェイルの後のランスラの後にちゃぶ台

ランドスライドまでにタンクのHPを最大にしておいて、ランドスライドの範囲を避けたら鼓舞激励の策を入れ、野戦治療の陣を張ります。マウンテンバスターの前に鼓舞が剥がれた場合はさらに鼓舞激励の策。あとはマウンテンバスター着弾までフィジク連打しておけば大丈夫です。ちゃぶ台に関しては鼓舞激励の策がある分、白魔道士よりも学者の方がタンクのHPを維持しやすいです。もし、ちゃぶ台前にタンクのHPを確保するのが遅れた場合は活性を使ってフォローすれば問題ないです。

ランドスライドの攻撃エフェクトが終わった後に野戦治療の陣を張ると、ロックバスター、マウンテンバスター、その後の激震4回分までは野戦治療の陣の効果が継続します。早すぎると激震の最中に切れます。


真タイタン戦は1人でもヒーラーが死ぬとクリアが難しくなるので、まずは死なないように避ける練習が必要です。

白魔道士の場合だと激震よりもちゃぶ台返しが課題になりやすいですが、学者だとちゃぶ台返しの対応は鼓舞と活性のおかげでミスってもフォローが効きやすくあんまり問題になりません。むしろ課題となるのは核後の激震への対応です。特に相方も学者の時はお互いしっかりやらないと全員のHPを戻すのに時間がかかってしまうので、激震はしっかり対策していきましょう。

範囲避けしながら回復もして陣も張ってフェアリーに指示してというのはなかなか煩雑な操作で慣れるまでは難しいかもしれません。全部手動でフェアリーの指示をするのが大変なら、激震の前に一時的にフリーファイトにして、指示すべきスキルを全部フェアリーが使ってくれたら後でゆっくりセミオーダーに戻すというのもありです。

ジェイルの後のランスラの後のちゃぶ台の後に激震なので、ジェイルの後のマウンテンバスター前にフリーファイトにして激震終わった後にゆっくりセミオーダーに戻すというのを繰り返せばいいだけです。

常時フリーファイトは光の囁きのリジェネが無駄になるシーンが多いので、あんまりオススメしません。
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